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2026年版有職者10,000人の「睡眠偏差値®」調査結果報告
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、全国47都道府県の1万人(性別・年齢・都道府県で割付)を対象として、「睡眠偏差値®」調査を2020年から実施しており、2026年で7年目を迎えました。睡眠偏差値は、睡眠習慣や睡眠負債など睡眠状態を直接判定する項目に加えて生産性やストレスの程度、睡眠時無呼吸症候群(SAS)のリスクなどを総合的にスコアリングする手法です。今後この調査結果を活用し、日本の睡眠のさらなる改善を目指すべく、様々な活動をおこなっていきます。睡眠偏差値® 調査結果ページ https://brain-sleep.com/pages/research2026 ■調査結果 ブレインスリープは、睡眠に関するさまざまな尺度から「睡眠偏差値®」を構成し、日本人の睡眠実態を継続的に把握する取り組みを行ってきました。さらに、エビデンスに基づいた知見と最新の調査データをもとに、睡眠に関するサービスや商品、事業の開発・展開を推進しています。今回、2026年版の「睡眠偏差値®」の測定を実施し、新たに下記5つの項目について、日本人の睡眠における特徴を明らかにしました。1.日本の睡眠時間の変化2. 20代の睡眠特徴3.疲労感とその解決策4.パフォーマンスと睡眠の関係性5. 良い睡眠がもたらす日中変化における男女共通性と体感差1. 日本の睡眠時間の変化:平均睡眠時間は6時間41分。健康ラインを大きく下回る睡眠時間、調査史上ワースト2位に悪化コロナ禍以降、日本人の平均睡眠時間は緩やかな増加傾向にありましたが、2026年の有職者1万人を対象とした調査では、平均睡眠時間は6時間41分となり、調査開始以降で2020年に次ぐ過去ワースト2位という結果となりました。前年の6時間50分から大きく減少し、これまで続いていた改善傾向が再び後退に転じたことが明らかとなっています。この結果は、健康維持に必要とされる睡眠時間の目安を大きく下回る水準であり、OECD加盟国の平均睡眠時間である8時間28分と比較しても、引き続き圧倒的に短い状況が続いています。日本の睡眠時間が世界的に見ても最低レベルにある構造は、依然として改善されていないと言えます。 *全データにおいて一元配置分散分析を行い、有意と確認(p<0.01)。また、前年との睡眠時間の比較についてはBonferroni補正したt検定を行い、2020~2024年, 2025~2026年において有意差ありと確認(いずれもp<0.01)。2025~2026年の比較について、就寝時刻と残業時間(平均)はWelchのt検定を行い、有意差を確認した(いずれもp<0.01)。 今回の調査では、睡眠時間減少の背景として就寝時刻の後退が確認され、あわせて残業時間の増加傾向もみられました。近年、企業において出社回帰の動きが進む中、通勤時間や業務時間の長時間化が生活リズムに影響を与えている可能性が考えられます。リモートワークの普及により一時的に改善がみられた睡眠時間が、社会構造の変化とともに再び悪化しつつある可能性が示唆されました。 2. 20代の睡眠特徴:20代は睡眠に投資する。”唯一睡眠時間7時間超”、睡眠意識が高い 睡眠優等生。一方で、週末に取り戻す”寝だめ型リズム”が課題。20代は全世代において、唯一平均睡眠時間が7時間超え、”睡眠優等生”の姿がみられました。その背景としては、忙しい時でも睡眠時間の確保を優先する方が多く、睡眠関連の情報収集や就寝前の行動調整、睡眠のための時間やお金の投資に前向きなことなど、睡眠を「自己管理すべき資源」として捉える意識の高さが顕著に表れています。一方、起床時間が平均的に遅めであること、また、平日と休日の睡眠時間の差が大きく、平日と比較して2時間以上長いその結果から、量(睡眠時間)は確保している一方で、週末の寝だめに依存するといった不安定な睡眠リズムを抱えていることも明らかになりました。 *睡眠時間・入眠時刻・起床時刻ついてWelch一元配置分散分析を行い、年代に有意な差があると確認(p<0.05)。20代は睡眠時間が最長、起床時刻が最も遅い(20代vs各年代のWelch t検定、p<0.05)。*睡眠に対する意識や行動についてχ²検定(20/30/40/50/60代×当てはまる/当てはまらない)を行い、すべての指標で有意と確認(p<0.05)。さらに「睡眠に関する情報を意識して集めている」「今後、睡眠のために時間やお金を使ってもよい」は20代が他年代より有意に高かった(20代vs30–60代のχ²検定、いずれもp<0.01)。 20代は、唯一平均睡眠時間が7時間を超える世代となり、睡眠を自己管理の重要な資源と捉える意識の高さも顕著に表れています。本調査で睡眠に対する意識や行動においては、「忙しくても睡眠時間の確保を優先する」「睡眠に関する情報を積極的に収集している」「睡眠のための支出や工夫を行っている」「就寝前の行動を睡眠のために調整している」「今後も睡眠のために時間やお金を投資してよい」の全項目で、20代が全世代において最も高い水準を示すといった”睡眠優等生”のポテンシャルを持っています。また、過去1か月間における休養感では、「睡眠で休養がとれている」20代が全年代において最多回答となり、睡眠の質および睡眠時間においても「非常によい・よい」と回答した割合が60代に次いで高く(睡眠の質53.8%、睡眠時間56.3%)、主観的な休養感や睡眠評価として「眠れている」・「休養できている」と体感している層が比較的多いことが特徴といえます。 *休日の睡眠時間の延長幅について、20代は他年代より「変わらない」が有意に低く、「2時間以上」が有意に高かった(20代vs30–60代のχ²検定、いずれもp<0.01)。 一方、起床時間が全世代の中で一番遅いことや、平日と休日の睡眠時間の差が大きく、2時間以上の差が発生していることも明らかになっています。その結果、週末に睡眠時間を長くとる”寝だめリズム型”の実態が見られ、1週間を通して生活リズムが揺らぎやすい傾向を抱えているといえます。睡眠時間の確保と睡眠への投資意識が両立した”睡眠優等生”であている一方で、起床時間が遅いこと、平日と休日の睡眠時間差が全世代の中で最も大きく、週末の寝だめに頼り、生活リズムが不安定になりやすい傾向が課題として示されました。 3. 疲労感とその解決策:日本人の8割が疲労を実感、解決策の1位は「睡眠」直近1か月の状態について尋ねたところ、「いつも疲れた」「しばしば疲れた」「ときどき疲れた」と回答した人は全体の約8割にのぼり、ほとんどの人が日常的に疲労を感じていることが明らかとなりました。 *疲労を感じた方:直近1か月の疲労を感じた頻度で「いつも疲れていた」「しばしば疲れていた」「ときどき疲れていた」と回答した人*睡眠の質×疲労ありについてχ²検定を行い、有意な差を確認(p<0.01)。疲労あり割合は睡眠の質が悪化するほど単調に上昇し、傾向検定でも有意であることを確認(p<0.01)。 本調査では、睡眠の質別に疲労を感じている割合を分析した結果、「非常によい」「よい」と回答した層では疲労感が低く、「悪い」「非常に悪い」となるにつれて疲労を感じる割合が大きく上昇することが確認されました。睡眠の質が高いほど疲労感が少ないという明確な関連が改めて示されています。これらの結果を踏まえると、単なる休息時間の確保だけでなく、「質の高い睡眠」が疲労軽減において重要であることが示唆されます。また、疲労への対処法として最も多く選ばれたのは「睡眠をとる(早く寝る・その場で横になる)」であり、多くの人が疲労回復の第一手段として睡眠を選んでいることが示唆されました。睡眠が疲労軽減の中心的な役割を担っている実態が、行動面からも裏付けられたといえます。 4. パフォーマンスと睡眠の関係性:最も影響するのは「睡眠(量・質・規則性)」の総合要因日中のパフォーマンスに影響を与える要因を個別にみると、「心の安定(21.3%)」や「睡眠の質(16.3%)」などが上位を占めています。一方で、睡眠に関する要因である「睡眠の量・質・規則性」を合算すると30.6%となり、単一の生活領域としては最も大きな割合となりました。この結果から、多くの人が睡眠を一つの行動としてではなく、量・質・リズムを含む包括的な生活基盤として捉え、集中力や体調、気分の安定に総合的な影響を与える重要な要因であると認識していることがうかがえます。 *休日の睡眠時間の延長幅について、20代は他年代より「変わらない」が有意に低く、「2時間以上」が有意に高かった(20代vs30–60代のχ²検定、いずれもp<0.01)。 睡眠時間の規則性とパフォーマンス指標(身体・心・脳)を比較したところ、規則的な群は不規則な群に比べて、身体・心・脳のスコアがいずれも高いことが示されました。さらに、睡眠時間別に比較したところ「7〜8時間」の睡眠を「規則的」に確保している層が、すべての項目において最も高いスコアを示しました。睡眠が不規則な層や、規則的であって睡眠時間が極端に短い/極端に長い層では、パフォーマンスが低い傾向がみられました。 *睡眠時間の規則性(規則的/不規則)とパフォーマンス(身体・心・脳)についてWelchのt検定を行い、いずれも有意差を確認(すべてp<0.001)。睡眠時間が規則的な群(n=5,634)において睡眠時間5区分でパフォーマンス(身体・心・脳)を比較し、Welchの一元配置分散分析で群間差を確認(すべてp<0.001)。平均は7〜8時間群が3指標すべてで最も高く、7〜8時間群は6時間未満および9時間以上より有意に高いことを確認(Holm補正後p<0.05)。 これらの結果から、単に長く眠るだけでは不十分であり、「適切な睡眠時間」と「規則正しい睡眠リズム」の両立が、日中のパフォーマンス最大化に不可欠であることが示唆されます。睡眠の量・質・規則性を整えることが、身体的健康のみならず、認知機能やメンタルヘルスにも直結する重要な生活習慣であると言えるでしょう。...
2026年版有職者10,000人の「睡眠偏差値®」調査結果報告
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、全国47都道府県の1万人(性別・年齢・都道府県で割付)を対象として、「睡眠偏差値®」調査を2020年から実施しており、2026年で7年目を迎えました。睡眠偏差値は、睡眠習慣や睡眠負債など睡眠状態を直接判定する項目に加えて生産性やストレスの程度、睡眠時無呼吸症候群(SAS)のリスクなどを総合的にスコアリングする手法です。今後この調査結果を活用し、日本の睡眠のさらなる改善を目指すべく、様々な活動をおこなっていきます。睡眠偏差値® 調査結果ページ https://brain-sleep.com/pages/research2026 ■調査結果 ブレインスリープは、睡眠に関するさまざまな尺度から「睡眠偏差値®」を構成し、日本人の睡眠実態を継続的に把握する取り組みを行ってきました。さらに、エビデンスに基づいた知見と最新の調査データをもとに、睡眠に関するサービスや商品、事業の開発・展開を推進しています。今回、2026年版の「睡眠偏差値®」の測定を実施し、新たに下記5つの項目について、日本人の睡眠における特徴を明らかにしました。1.日本の睡眠時間の変化2. 20代の睡眠特徴3.疲労感とその解決策4.パフォーマンスと睡眠の関係性5. 良い睡眠がもたらす日中変化における男女共通性と体感差1. 日本の睡眠時間の変化:平均睡眠時間は6時間41分。健康ラインを大きく下回る睡眠時間、調査史上ワースト2位に悪化コロナ禍以降、日本人の平均睡眠時間は緩やかな増加傾向にありましたが、2026年の有職者1万人を対象とした調査では、平均睡眠時間は6時間41分となり、調査開始以降で2020年に次ぐ過去ワースト2位という結果となりました。前年の6時間50分から大きく減少し、これまで続いていた改善傾向が再び後退に転じたことが明らかとなっています。この結果は、健康維持に必要とされる睡眠時間の目安を大きく下回る水準であり、OECD加盟国の平均睡眠時間である8時間28分と比較しても、引き続き圧倒的に短い状況が続いています。日本の睡眠時間が世界的に見ても最低レベルにある構造は、依然として改善されていないと言えます。 *全データにおいて一元配置分散分析を行い、有意と確認(p<0.01)。また、前年との睡眠時間の比較についてはBonferroni補正したt検定を行い、2020~2024年, 2025~2026年において有意差ありと確認(いずれもp<0.01)。2025~2026年の比較について、就寝時刻と残業時間(平均)はWelchのt検定を行い、有意差を確認した(いずれもp<0.01)。 今回の調査では、睡眠時間減少の背景として就寝時刻の後退が確認され、あわせて残業時間の増加傾向もみられました。近年、企業において出社回帰の動きが進む中、通勤時間や業務時間の長時間化が生活リズムに影響を与えている可能性が考えられます。リモートワークの普及により一時的に改善がみられた睡眠時間が、社会構造の変化とともに再び悪化しつつある可能性が示唆されました。 2. 20代の睡眠特徴:20代は睡眠に投資する。”唯一睡眠時間7時間超”、睡眠意識が高い 睡眠優等生。一方で、週末に取り戻す”寝だめ型リズム”が課題。20代は全世代において、唯一平均睡眠時間が7時間超え、”睡眠優等生”の姿がみられました。その背景としては、忙しい時でも睡眠時間の確保を優先する方が多く、睡眠関連の情報収集や就寝前の行動調整、睡眠のための時間やお金の投資に前向きなことなど、睡眠を「自己管理すべき資源」として捉える意識の高さが顕著に表れています。一方、起床時間が平均的に遅めであること、また、平日と休日の睡眠時間の差が大きく、平日と比較して2時間以上長いその結果から、量(睡眠時間)は確保している一方で、週末の寝だめに依存するといった不安定な睡眠リズムを抱えていることも明らかになりました。 *睡眠時間・入眠時刻・起床時刻ついてWelch一元配置分散分析を行い、年代に有意な差があると確認(p<0.05)。20代は睡眠時間が最長、起床時刻が最も遅い(20代vs各年代のWelch t検定、p<0.05)。*睡眠に対する意識や行動についてχ²検定(20/30/40/50/60代×当てはまる/当てはまらない)を行い、すべての指標で有意と確認(p<0.05)。さらに「睡眠に関する情報を意識して集めている」「今後、睡眠のために時間やお金を使ってもよい」は20代が他年代より有意に高かった(20代vs30–60代のχ²検定、いずれもp<0.01)。 20代は、唯一平均睡眠時間が7時間を超える世代となり、睡眠を自己管理の重要な資源と捉える意識の高さも顕著に表れています。本調査で睡眠に対する意識や行動においては、「忙しくても睡眠時間の確保を優先する」「睡眠に関する情報を積極的に収集している」「睡眠のための支出や工夫を行っている」「就寝前の行動を睡眠のために調整している」「今後も睡眠のために時間やお金を投資してよい」の全項目で、20代が全世代において最も高い水準を示すといった”睡眠優等生”のポテンシャルを持っています。また、過去1か月間における休養感では、「睡眠で休養がとれている」20代が全年代において最多回答となり、睡眠の質および睡眠時間においても「非常によい・よい」と回答した割合が60代に次いで高く(睡眠の質53.8%、睡眠時間56.3%)、主観的な休養感や睡眠評価として「眠れている」・「休養できている」と体感している層が比較的多いことが特徴といえます。 *休日の睡眠時間の延長幅について、20代は他年代より「変わらない」が有意に低く、「2時間以上」が有意に高かった(20代vs30–60代のχ²検定、いずれもp<0.01)。 一方、起床時間が全世代の中で一番遅いことや、平日と休日の睡眠時間の差が大きく、2時間以上の差が発生していることも明らかになっています。その結果、週末に睡眠時間を長くとる”寝だめリズム型”の実態が見られ、1週間を通して生活リズムが揺らぎやすい傾向を抱えているといえます。睡眠時間の確保と睡眠への投資意識が両立した”睡眠優等生”であている一方で、起床時間が遅いこと、平日と休日の睡眠時間差が全世代の中で最も大きく、週末の寝だめに頼り、生活リズムが不安定になりやすい傾向が課題として示されました。 3. 疲労感とその解決策:日本人の8割が疲労を実感、解決策の1位は「睡眠」直近1か月の状態について尋ねたところ、「いつも疲れた」「しばしば疲れた」「ときどき疲れた」と回答した人は全体の約8割にのぼり、ほとんどの人が日常的に疲労を感じていることが明らかとなりました。 *疲労を感じた方:直近1か月の疲労を感じた頻度で「いつも疲れていた」「しばしば疲れていた」「ときどき疲れていた」と回答した人*睡眠の質×疲労ありについてχ²検定を行い、有意な差を確認(p<0.01)。疲労あり割合は睡眠の質が悪化するほど単調に上昇し、傾向検定でも有意であることを確認(p<0.01)。 本調査では、睡眠の質別に疲労を感じている割合を分析した結果、「非常によい」「よい」と回答した層では疲労感が低く、「悪い」「非常に悪い」となるにつれて疲労を感じる割合が大きく上昇することが確認されました。睡眠の質が高いほど疲労感が少ないという明確な関連が改めて示されています。これらの結果を踏まえると、単なる休息時間の確保だけでなく、「質の高い睡眠」が疲労軽減において重要であることが示唆されます。また、疲労への対処法として最も多く選ばれたのは「睡眠をとる(早く寝る・その場で横になる)」であり、多くの人が疲労回復の第一手段として睡眠を選んでいることが示唆されました。睡眠が疲労軽減の中心的な役割を担っている実態が、行動面からも裏付けられたといえます。 4. パフォーマンスと睡眠の関係性:最も影響するのは「睡眠(量・質・規則性)」の総合要因日中のパフォーマンスに影響を与える要因を個別にみると、「心の安定(21.3%)」や「睡眠の質(16.3%)」などが上位を占めています。一方で、睡眠に関する要因である「睡眠の量・質・規則性」を合算すると30.6%となり、単一の生活領域としては最も大きな割合となりました。この結果から、多くの人が睡眠を一つの行動としてではなく、量・質・リズムを含む包括的な生活基盤として捉え、集中力や体調、気分の安定に総合的な影響を与える重要な要因であると認識していることがうかがえます。 *休日の睡眠時間の延長幅について、20代は他年代より「変わらない」が有意に低く、「2時間以上」が有意に高かった(20代vs30–60代のχ²検定、いずれもp<0.01)。 睡眠時間の規則性とパフォーマンス指標(身体・心・脳)を比較したところ、規則的な群は不規則な群に比べて、身体・心・脳のスコアがいずれも高いことが示されました。さらに、睡眠時間別に比較したところ「7〜8時間」の睡眠を「規則的」に確保している層が、すべての項目において最も高いスコアを示しました。睡眠が不規則な層や、規則的であって睡眠時間が極端に短い/極端に長い層では、パフォーマンスが低い傾向がみられました。 *睡眠時間の規則性(規則的/不規則)とパフォーマンス(身体・心・脳)についてWelchのt検定を行い、いずれも有意差を確認(すべてp<0.001)。睡眠時間が規則的な群(n=5,634)において睡眠時間5区分でパフォーマンス(身体・心・脳)を比較し、Welchの一元配置分散分析で群間差を確認(すべてp<0.001)。平均は7〜8時間群が3指標すべてで最も高く、7〜8時間群は6時間未満および9時間以上より有意に高いことを確認(Holm補正後p<0.05)。 これらの結果から、単に長く眠るだけでは不十分であり、「適切な睡眠時間」と「規則正しい睡眠リズム」の両立が、日中のパフォーマンス最大化に不可欠であることが示唆されます。睡眠の量・質・規則性を整えることが、身体的健康のみならず、認知機能やメンタルヘルスにも直結する重要な生活習慣であると言えるでしょう。...
【大切な方の健康を想う”睡眠”をギフトする方が急増】 12月1日より上質なギフトラッピングにア...
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、1年で最大級のギフトシーズンを迎える12月1日より、ギフトラッピングのデザインを刷新いたします。ブレインスリーププロダクトの睡眠ギフトの需要拡大を受け、素材や形状がより洗練され、手に取った際に嬉しくなるデザインへとアップデートを行い、大切な方の健康を願う気持ちに寄り添う、特別な睡眠ギフト体験を提供いたします。 本日より冬の睡眠を快適にする人気プロダクトを対象としたクリスマスキャンペーンを開催します。本キャンペーン期間中はギフトボックス・ギフトラッピングを無料となりますので、ぜひこの機会にご利用ください。 背景 ブレインスリープはシグネチャープロダクトである「ブレインスリープ ピロー」をギフトで購入したいというお声に応え、従来より専用ギフトボックスをご用意しておりました。その後プロダクトラインナップの拡充に伴い、「ブレインスリープ ピロー」以外のプロダクトをギフトとして送りたいというご要望が増加し、「ブレインスリープ ウェア」シリーズや「ブレインスリープ ブランケット」シリーズなど様々なプロダクトに対応できるギフトラッピングサービスを開始し、多くのお客様にご利用いただいております。 近年、ブレインスリーププロダクトをギフトとして購入されるお客様が大幅に増加しており、2025年は前年比約2倍となりました。購入者アンケートによると、贈る相手は「家族」が最も多く、誕生日プレゼントとしての購入が9割を超えています。ギフトに選んだ理由として、「健康に良いものを贈りたかった」「自分が使って良かったから」という声が多く寄せられ、大切な家族の健康を思いやる気持ちから、睡眠の質を高める製品が選ばれていることが明らかになりました。睡眠はヘルスケアの基盤であり、「良質な睡眠を贈る」という新しいギフト文化が広がりつつあると言えます。 ブレインスリープはこのような大切な方の健康を思いやる気持ちを大切にしたいと考え、その想いに応えるに相応しい上質なギフト体験を提供するため、ギフトラッピングのデザインを全面的にリニューアルいたしました。 ギフトラッピングをアップデート! この度、素材はポリエステルツイル素材へ、デザインはベージュの生地とリボンを採用した巾着型となり、大切な方へのプレゼントを上質に演出します。商品の大きさに合わせられるよう2サイズご用意しました。またラッピング袋は旅行時の衣類収納や、日常の小物入れとして繰り返しの使用することも可能です。 価格:M,Lサイズ 770円(税込) ※ご購入いただいた商品のサイズに合わせてご用意いたします。 <ギフトボックス> 「ブレインスリープ ピロー」シリーズは変更なく、ギフトボックスにてお届けいたします。ブレインスリープ ピロー1個とピローカバーが入る、ちょうど良い大きさのギフトボックスです。外蓋には上品な箔押しのロゴを施し、蓋を開けると “GIFT YOU THE BEST SLEEP” のメッセージ。贈る人の想いが伝わる、特別なデザインに仕上げました。 価格:1,100円(税込) 詳細は下記をご覧ください。ギフトページ:https://brain-sleep.com/collections/sf_gift <ブレインスリープ オフィシャルサイト>ギフトランキング2025 1位:「ブレインスリープ...
【大切な方の健康を想う”睡眠”をギフトする方が急増】 12月1日より上質なギフトラッピングにア...
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、1年で最大級のギフトシーズンを迎える12月1日より、ギフトラッピングのデザインを刷新いたします。ブレインスリーププロダクトの睡眠ギフトの需要拡大を受け、素材や形状がより洗練され、手に取った際に嬉しくなるデザインへとアップデートを行い、大切な方の健康を願う気持ちに寄り添う、特別な睡眠ギフト体験を提供いたします。 本日より冬の睡眠を快適にする人気プロダクトを対象としたクリスマスキャンペーンを開催します。本キャンペーン期間中はギフトボックス・ギフトラッピングを無料となりますので、ぜひこの機会にご利用ください。 背景 ブレインスリープはシグネチャープロダクトである「ブレインスリープ ピロー」をギフトで購入したいというお声に応え、従来より専用ギフトボックスをご用意しておりました。その後プロダクトラインナップの拡充に伴い、「ブレインスリープ ピロー」以外のプロダクトをギフトとして送りたいというご要望が増加し、「ブレインスリープ ウェア」シリーズや「ブレインスリープ ブランケット」シリーズなど様々なプロダクトに対応できるギフトラッピングサービスを開始し、多くのお客様にご利用いただいております。 近年、ブレインスリーププロダクトをギフトとして購入されるお客様が大幅に増加しており、2025年は前年比約2倍となりました。購入者アンケートによると、贈る相手は「家族」が最も多く、誕生日プレゼントとしての購入が9割を超えています。ギフトに選んだ理由として、「健康に良いものを贈りたかった」「自分が使って良かったから」という声が多く寄せられ、大切な家族の健康を思いやる気持ちから、睡眠の質を高める製品が選ばれていることが明らかになりました。睡眠はヘルスケアの基盤であり、「良質な睡眠を贈る」という新しいギフト文化が広がりつつあると言えます。 ブレインスリープはこのような大切な方の健康を思いやる気持ちを大切にしたいと考え、その想いに応えるに相応しい上質なギフト体験を提供するため、ギフトラッピングのデザインを全面的にリニューアルいたしました。 ギフトラッピングをアップデート! この度、素材はポリエステルツイル素材へ、デザインはベージュの生地とリボンを採用した巾着型となり、大切な方へのプレゼントを上質に演出します。商品の大きさに合わせられるよう2サイズご用意しました。またラッピング袋は旅行時の衣類収納や、日常の小物入れとして繰り返しの使用することも可能です。 価格:M,Lサイズ 770円(税込) ※ご購入いただいた商品のサイズに合わせてご用意いたします。 <ギフトボックス> 「ブレインスリープ ピロー」シリーズは変更なく、ギフトボックスにてお届けいたします。ブレインスリープ ピロー1個とピローカバーが入る、ちょうど良い大きさのギフトボックスです。外蓋には上品な箔押しのロゴを施し、蓋を開けると “GIFT YOU THE BEST SLEEP” のメッセージ。贈る人の想いが伝わる、特別なデザインに仕上げました。 価格:1,100円(税込) 詳細は下記をご覧ください。ギフトページ:https://brain-sleep.com/collections/sf_gift <ブレインスリープ オフィシャルサイト>ギフトランキング2025 1位:「ブレインスリープ...
【重要なお知らせ】なりすましアカウントに関する注意喚起のお知らせ
この度、ブレインスリープの公式TikTokアカウントを装った偽アカウントの存在が確認されました。 なりすましアカウントは、当社ロゴやブランド名、アカウント名を使用し、公式アカウントであるかのように装い、投稿していることが確認されておりますが、当社とは一切関係ございません。 偽アカウントから送信されたDM(ダイレクトメッセージ)に記載されたURLのクリックを行うと、受信者側の情報や個人情報が発信者に取得され、悪用される可能性がございます。ブレインスリープ公式TikTokアカウントのなりすましアカウントから不審なDMを受け取った場合は、記載されたURLにはアクセスせずDM自体を削除し、被害防止のため、偽アカウントのブロックをお願いいたします。また、弊社からLINEへ誘導して個別でメッセージをやり取りすることはございません。 偽アカウントにつきましては、発見次第当社よりTikTok側へ問い合わせを行い、スパム報告およびなりすましアカウントであることの報告などの対応を行っております。 また同様の偽アカウントが存在する可能性がございますので、必ずユーザー名などをご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 本件に関してご不明な点がございましたら、ブレインスリープお客様相談窓口までお問い合わせくださいますようお願いいたします。 ■お問い合わせ先ブレインスリープお客様相談窓口お問い合わせフォームhttps://brain-sleep.com/pages/shop-contact ブレインスリープ公式SNSアカウント(2025年11月現在) 公式Instagramアカウント:@brainsleep_official 公式X(旧Twitter)アカウント:@brainsleep0508 公式TikTokアカウント:@brainsleep_official 公式LINE(ブレインスリープ):@084aulzg 公式LINE(ブレインスリーププロダクツ):@597foptf 公式LINE(ブレインスリープ公式ストア楽天市場店):@083rvtzz 公式Facebook:@brainsleep0508 公式YouTube:@ch-vm8jj
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全国8都道府県・16店舗のビックカメラに常設展開 ブレインスリーププロダクトの取扱店舗が大幅拡大!
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、スリープテックをはじめとした睡眠プロダクトに注力をしている大手家電量販店、株式会社ビックカメラ(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:秋保 徹、以下「ビックカメラ」)での取扱店舗を従来の4店舗から大幅拡大し、全国8都道府県・計16店舗にて展開を開始しました。今回の展開拡大により、東京・大阪・愛知を含む全国の主要都市において、シグネチャープロダクト「ブレインスリープ ピロー」をはじめとする"脳が眠る"睡眠ソリューションを、ビックカメラグループの寝具専門店『生毛(うもう)工房』にて、より多くの方にお気軽にご体験・ご購入いただけるようになりました。さらに、展開開始を記念し、11月13日(木)より、「ブレインスリープ ピロー」購入者を対象に、ピローカバーを1枚プレゼントするキャンペーンを実施いたします。※キャンペーンは予定数量に達し次第、終了となります。 背景 ブレインスリープは、睡眠医学に基づいた確かな知見と先進のテクノロジーを掛け合わせ、"脳が眠る"質の高い睡眠の実現を目指す、睡眠に特化したソリューションカンパニーです。ブレインスリープのシグネチャープロダクトである脳が眠る枕「ブレインスリープ ピロー」シリーズは、発売から5年が経ち累計販売数は30万個を突破、多くの方にご好評いただき、商品に関するお問い合わせも多く寄せられています。睡眠時間が短い日本人にとって睡眠の質向上は重要な課題であり、睡眠の質に対する関心度は年々高まっています。ブレインスリープはこれまでオンライン販売を中心にしており、さらに、POPUPや交通広告などの展開も関東エリアが中心となるなど、体験してご購入いただく機会が限定的になっていました。一方、関東エリア以外にお住まいのお客様からは「自宅の近くで試して購入したい」という多くのお声をいただいていました。ビックカメラでは、先進のスリープテック製品を強化しながら、家電の枠にとどまらないお客さまの睡眠ニーズの高まりを捉えた品揃えと売場づくりを行っており、その中核ブランドとしてブレインスリープの製品を全国16店舗で展開することになりました。これまでの展開店舗において、お客様から「体験して納得感が高まった」「睡眠の悩みの相談にのってくれた」といったご好評とご支持をいただくとともに、「より身近に試してみたい」といった体験場所拡大のご要望をいただいておりました。家電量販店に来店されるお客様が生活を見直すタイミングで、睡眠環境を考えるきっかけとなる新たなタッチポイントとして、この度全国主要都市のビックカメラでの展開を大幅に拡大いたします。 取扱店舗の概要 取扱店舗全店で、実際にベッドで寝た状態で「ブレインスリープ ピロー」をお試しいただけます。さらに日本橋三越・新宿西口店では、「ブレインスリープ マットレス」シリーズもご用意しています。店頭スタッフによる、快眠アドバイスやお客様に合った寝具のご提案も可能です。 取扱場所:各店舗内『生毛(うもう)工房』にて取扱店舗:以下16店舗【既存取扱店舗】・ビックカメラ有楽町店・ビックカメラ日本橋三越・ビックカメラ新宿西口店・ビックカメラ新横浜店【取扱拡大店舗】※取扱商品については各店舗にお問い合わせください。・ビックカメラ池袋本店・ビックカメラ赤坂見附駅店・ビックカメラ新宿東口店・ビックカメラ立川店・ビックカメララゾーナ川崎店・ビックカメラ藤沢店・ビックカメラ柏店・ビックカメラ大宮西口そごう店・ビックカメラ札幌店・ビックカメラ名古屋JRゲートタワー店・ビックカメラなんば店・ビックカメラ広島駅前店 売り場展開イメージ※写真はビックカメラ日本橋三越です。 数量限定!「ブレインスリープ ピローカバー」プレゼントキャンペーン実施! この度、ビックカメラでの取扱店舗拡大を記念して、プレゼントキャンペーンを実施いたします。 内容 :「ブレインスリープ ピロー」+「ブレインスリープ ピローカバー」各種1セットご購入につき、 「ブレインスリープ ピローカバー オーガニックスリープ クラウドホワイト」1点プレゼント実施店舗: ブレインスリープ商品の取り扱いがあるビックカメラ 全16店舗期間 : 2025年11月13日(木)~(各店舗数量限定、なくなり次第終了) ブレインスリープ シグネチャー プロダクト 脳が眠る枕「ブレインスリープ ピロー」 シリーズ累計販売数30万個を突破した、ブレインスリープのシグネチャープロダクトです。睡眠の質向上に着目し、抜群の通気性と特許技術で実現した3層9グラデーション構造によるフィット感を両立しています。1.抜群の通気性で“脳を冷やして、速く、深く、眠る”90%以上が空気層でできているので、睡眠時に発生する熱や湿気が枕にこもらず、快適な睡眠環境をつくります。2.独自の特許技術を採用し、パーソナルフィットを実現した3層9グラデーション構造ふんわり柔らかく頭の形に調整する“アジャスト層”、頭や首をしっかり支える“サポート層”、下からも空気が抜ける“ベース層”と、3層の繊維の太さや密度が異なり、理にかなった構造になっています。頭の大きさ、寝方に合わせて徐々にフィットする3層9グラデーション構造を特許技術で実現。使うたびに自分だけの枕になっていきます。3.シャワーで水洗いできて清潔人間は寝ている間に、コップ1杯分(約200ml)の汗をかくと言われています。90%以上が空気の層でできているので、抜群の通気性で湿気をためず、衛生的です。さらに、カバーのお洗濯はもちろん、中材まで水洗いOKで、速乾性も高いので、いつでも清潔に保てます。...
全国8都道府県・16店舗のビックカメラに常設展開 ブレインスリーププロダクトの取扱店舗が大幅拡大!
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、スリープテックをはじめとした睡眠プロダクトに注力をしている大手家電量販店、株式会社ビックカメラ(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:秋保 徹、以下「ビックカメラ」)での取扱店舗を従来の4店舗から大幅拡大し、全国8都道府県・計16店舗にて展開を開始しました。今回の展開拡大により、東京・大阪・愛知を含む全国の主要都市において、シグネチャープロダクト「ブレインスリープ ピロー」をはじめとする"脳が眠る"睡眠ソリューションを、ビックカメラグループの寝具専門店『生毛(うもう)工房』にて、より多くの方にお気軽にご体験・ご購入いただけるようになりました。さらに、展開開始を記念し、11月13日(木)より、「ブレインスリープ ピロー」購入者を対象に、ピローカバーを1枚プレゼントするキャンペーンを実施いたします。※キャンペーンは予定数量に達し次第、終了となります。 背景 ブレインスリープは、睡眠医学に基づいた確かな知見と先進のテクノロジーを掛け合わせ、"脳が眠る"質の高い睡眠の実現を目指す、睡眠に特化したソリューションカンパニーです。ブレインスリープのシグネチャープロダクトである脳が眠る枕「ブレインスリープ ピロー」シリーズは、発売から5年が経ち累計販売数は30万個を突破、多くの方にご好評いただき、商品に関するお問い合わせも多く寄せられています。睡眠時間が短い日本人にとって睡眠の質向上は重要な課題であり、睡眠の質に対する関心度は年々高まっています。ブレインスリープはこれまでオンライン販売を中心にしており、さらに、POPUPや交通広告などの展開も関東エリアが中心となるなど、体験してご購入いただく機会が限定的になっていました。一方、関東エリア以外にお住まいのお客様からは「自宅の近くで試して購入したい」という多くのお声をいただいていました。ビックカメラでは、先進のスリープテック製品を強化しながら、家電の枠にとどまらないお客さまの睡眠ニーズの高まりを捉えた品揃えと売場づくりを行っており、その中核ブランドとしてブレインスリープの製品を全国16店舗で展開することになりました。これまでの展開店舗において、お客様から「体験して納得感が高まった」「睡眠の悩みの相談にのってくれた」といったご好評とご支持をいただくとともに、「より身近に試してみたい」といった体験場所拡大のご要望をいただいておりました。家電量販店に来店されるお客様が生活を見直すタイミングで、睡眠環境を考えるきっかけとなる新たなタッチポイントとして、この度全国主要都市のビックカメラでの展開を大幅に拡大いたします。 取扱店舗の概要 取扱店舗全店で、実際にベッドで寝た状態で「ブレインスリープ ピロー」をお試しいただけます。さらに日本橋三越・新宿西口店では、「ブレインスリープ マットレス」シリーズもご用意しています。店頭スタッフによる、快眠アドバイスやお客様に合った寝具のご提案も可能です。 取扱場所:各店舗内『生毛(うもう)工房』にて取扱店舗:以下16店舗【既存取扱店舗】・ビックカメラ有楽町店・ビックカメラ日本橋三越・ビックカメラ新宿西口店・ビックカメラ新横浜店【取扱拡大店舗】※取扱商品については各店舗にお問い合わせください。・ビックカメラ池袋本店・ビックカメラ赤坂見附駅店・ビックカメラ新宿東口店・ビックカメラ立川店・ビックカメララゾーナ川崎店・ビックカメラ藤沢店・ビックカメラ柏店・ビックカメラ大宮西口そごう店・ビックカメラ札幌店・ビックカメラ名古屋JRゲートタワー店・ビックカメラなんば店・ビックカメラ広島駅前店 売り場展開イメージ※写真はビックカメラ日本橋三越です。 数量限定!「ブレインスリープ ピローカバー」プレゼントキャンペーン実施! この度、ビックカメラでの取扱店舗拡大を記念して、プレゼントキャンペーンを実施いたします。 内容 :「ブレインスリープ ピロー」+「ブレインスリープ ピローカバー」各種1セットご購入につき、 「ブレインスリープ ピローカバー オーガニックスリープ クラウドホワイト」1点プレゼント実施店舗: ブレインスリープ商品の取り扱いがあるビックカメラ 全16店舗期間 : 2025年11月13日(木)~(各店舗数量限定、なくなり次第終了) ブレインスリープ シグネチャー プロダクト 脳が眠る枕「ブレインスリープ ピロー」 シリーズ累計販売数30万個を突破した、ブレインスリープのシグネチャープロダクトです。睡眠の質向上に着目し、抜群の通気性と特許技術で実現した3層9グラデーション構造によるフィット感を両立しています。1.抜群の通気性で“脳を冷やして、速く、深く、眠る”90%以上が空気層でできているので、睡眠時に発生する熱や湿気が枕にこもらず、快適な睡眠環境をつくります。2.独自の特許技術を採用し、パーソナルフィットを実現した3層9グラデーション構造ふんわり柔らかく頭の形に調整する“アジャスト層”、頭や首をしっかり支える“サポート層”、下からも空気が抜ける“ベース層”と、3層の繊維の太さや密度が異なり、理にかなった構造になっています。頭の大きさ、寝方に合わせて徐々にフィットする3層9グラデーション構造を特許技術で実現。使うたびに自分だけの枕になっていきます。3.シャワーで水洗いできて清潔人間は寝ている間に、コップ1杯分(約200ml)の汗をかくと言われています。90%以上が空気の層でできているので、抜群の通気性で湿気をためず、衛生的です。さらに、カバーのお洗濯はもちろん、中材まで水洗いOKで、速乾性も高いので、いつでも清潔に保てます。...
【質の高い睡眠のための重要なステップ”サウナ浴”に着目】 国内最大級のサウナアワード<サウナシ...
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田敦、以下「ブレインスリープ」)は、「今行くべき全国のサウナ施設」として、革新的なサウナ施設を表彰する国内最大級のサウナアワード<SAUNACHELIN(サウナシュラン)2025>のスポンサーに就任いたします。ブレインスリープが過去実施した検証により、サウナ浴は睡眠の質向上に効果的であることが明らかになっています。特に、深部体温を効果的に下げ、深い睡眠への導入を促す「サウナ後の外気浴」は質の高い睡眠をとる上で重要なステップとして着目しています。今回のスポンサー就任を機に、全国のサウナ施設において、独自の通気性技術を持つ「ブレインスリープ ピロー」と「ブレインスリープ マットレス フロート」による極上の外気浴体験を提供し、より多くの方の革新的な「ととのい」と「質の高い睡眠」の実現に貢献してまいります。 背景 ブレインスリープは睡眠の質を上げるために重要な「深部体温のコントロール」を行う方法として入浴やサウナ浴に以前より着目しており、2022年に行った検証では、サウナ浴が睡眠に良い影響を与えることが明らかになりました※。また睡眠の質向上のためには、寝る前のブルーライトや食事など避けなければいけないことが多くある中、サウナ浴は 「やってよいこと」として睡眠の質向上に繋がる貴重な手段です。 特にサウナ後の外気浴は、深部体温を効果的に下げることで、より深い睡眠への導入を促進します。 しかし、従来の外気浴では十分な快適性が確保されておらず、せっかくのとのいタイムを最大限に活用できていませんでした。そこで本アワードのスポンサーに就任し、抜群の通気性を誇る「ブレインスリープ ピロー」と「ブレインスリープ マットレス フロート」を外気浴スペースに設置することにより、サウナで高まった熱を効率的に放散する極上のととのい体験をより多くの方に提供するとともに「質の高い睡眠」の重要性を啓蒙していきます。 ※https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000131.000046684.html サウナ施設での導入が進むブレインスリープ外気浴セット ブレインスリープ外気浴セット(「ブレインスリープ ピロー」および「ブレインスリープ マットレス フロート」)は、①横になる究極の外気浴体験を提供できる、②サウナ後に上昇した体温を効率をよく低下させることができる、③洗えて衛生的である、という点をご評価いただき、万博サウナ<太陽のつぼみ>をはじめ、現在全国約30のサウナ施設でご導入いただいています。サウナシュラン2025を受賞した12施設(特別賞を含む)のうち、以下4施設でもすでに採用されています。 ・サウナ東京・TOTOPA 都立明治公園店・万博サウナ「太陽のつぼみ」・KIWAMI SAUNA 大須サウナシュラン受賞施設でぜひブレインスリープ外気浴体験をご堪能ください。サウナシュラン2025特設ページ:https://www.saunachelin.com/brain_sleep/ また、過去のサウナシュラン受賞施設でも、7施設で導入されています。・ウェルビー栄・大阪サウナDESSE・豊島園 庭の湯・泊まれるサウナ屋さん 品川サウナ・ぬかとゆげ・The Hive・The Sauna TTNEコラボマットレスの発売開始! 万博サウナ<太陽のつぼみ>のプロデュースや国内最大級のサウナアワード<サウナシュラン>を手掛けるサウナクリエイティブ集団[TTNE]と共同で、「ブレインスリープ マットレス...
【質の高い睡眠のための重要なステップ”サウナ浴”に着目】 国内最大級のサウナアワード<サウナシ...
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田敦、以下「ブレインスリープ」)は、「今行くべき全国のサウナ施設」として、革新的なサウナ施設を表彰する国内最大級のサウナアワード<SAUNACHELIN(サウナシュラン)2025>のスポンサーに就任いたします。ブレインスリープが過去実施した検証により、サウナ浴は睡眠の質向上に効果的であることが明らかになっています。特に、深部体温を効果的に下げ、深い睡眠への導入を促す「サウナ後の外気浴」は質の高い睡眠をとる上で重要なステップとして着目しています。今回のスポンサー就任を機に、全国のサウナ施設において、独自の通気性技術を持つ「ブレインスリープ ピロー」と「ブレインスリープ マットレス フロート」による極上の外気浴体験を提供し、より多くの方の革新的な「ととのい」と「質の高い睡眠」の実現に貢献してまいります。 背景 ブレインスリープは睡眠の質を上げるために重要な「深部体温のコントロール」を行う方法として入浴やサウナ浴に以前より着目しており、2022年に行った検証では、サウナ浴が睡眠に良い影響を与えることが明らかになりました※。また睡眠の質向上のためには、寝る前のブルーライトや食事など避けなければいけないことが多くある中、サウナ浴は 「やってよいこと」として睡眠の質向上に繋がる貴重な手段です。 特にサウナ後の外気浴は、深部体温を効果的に下げることで、より深い睡眠への導入を促進します。 しかし、従来の外気浴では十分な快適性が確保されておらず、せっかくのとのいタイムを最大限に活用できていませんでした。そこで本アワードのスポンサーに就任し、抜群の通気性を誇る「ブレインスリープ ピロー」と「ブレインスリープ マットレス フロート」を外気浴スペースに設置することにより、サウナで高まった熱を効率的に放散する極上のととのい体験をより多くの方に提供するとともに「質の高い睡眠」の重要性を啓蒙していきます。 ※https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000131.000046684.html サウナ施設での導入が進むブレインスリープ外気浴セット ブレインスリープ外気浴セット(「ブレインスリープ ピロー」および「ブレインスリープ マットレス フロート」)は、①横になる究極の外気浴体験を提供できる、②サウナ後に上昇した体温を効率をよく低下させることができる、③洗えて衛生的である、という点をご評価いただき、万博サウナ<太陽のつぼみ>をはじめ、現在全国約30のサウナ施設でご導入いただいています。サウナシュラン2025を受賞した12施設(特別賞を含む)のうち、以下4施設でもすでに採用されています。 ・サウナ東京・TOTOPA 都立明治公園店・万博サウナ「太陽のつぼみ」・KIWAMI SAUNA 大須サウナシュラン受賞施設でぜひブレインスリープ外気浴体験をご堪能ください。サウナシュラン2025特設ページ:https://www.saunachelin.com/brain_sleep/ また、過去のサウナシュラン受賞施設でも、7施設で導入されています。・ウェルビー栄・大阪サウナDESSE・豊島園 庭の湯・泊まれるサウナ屋さん 品川サウナ・ぬかとゆげ・The Hive・The Sauna TTNEコラボマットレスの発売開始! 万博サウナ<太陽のつぼみ>のプロデュースや国内最大級のサウナアワード<サウナシュラン>を手掛けるサウナクリエイティブ集団[TTNE]と共同で、「ブレインスリープ マットレス...
ブレインスリープがアップデートを監修! 「ぐっすり」を進化させたコンセプトルームがスーパーホテ...
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、株式会社スーパーホテル(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:山本 健策、以下「スーパーホテル」)が提供する「ぐっすり」への取り組みを進化させた新コンセプトルームの監修を行いました。本コンセプトルームは、2025年11月1日(土)よりスーパーホテルPremier東京駅八重洲中央口にて提供開始いたします。 背景 ホテルに宿泊する多くのゲストにとって、最も長く過ごす時間は“睡眠”の時間です。しかしながら、ホテルは自宅とは異なる環境であり、音・光・温度・寝具の違いなどから眠りが浅くなるなど、睡眠が乱れやすい傾向にあります。スーパーホテルは、「ぐっすり眠って、元気に1日をスタートしていただく」ことを理念に掲げ、2004年より大阪府立大学名誉教授 清水教永 医学博士と共同で「ぐっすり研究所」を設立。健康イオン水の導入、8種類から選べる枕、天然温泉、客室天井への珪藻土活用による湿度管理など、科学的根拠に基づく“ぐっすり体験”を全国で展開してきました。また、宿泊時にぐっすり眠れず、ルームチェンジもできなかった場合には宿泊料金を返金する、業界初の「宿泊品質保証制度」も導入しています。さらなる“ぐっすり”の進化を図るべく、スーパーホテルの依頼を受け、ブレインスリープが睡眠環境のアップデートを監修しました。 コンセプトルームについて ① 客室の約45%を木質化した空間設計 室内の約45%を天然木で仕上げ、木の香りによるリラクゼーション効果を最大化。研究では、木質率45%の空間において深睡眠時間が平均14分延長し、日中の疲労回復や集中力向上にも寄与することが確認されています※1。また木材特有の断熱・調湿効果が室内の温度変化を和らげ、一年を通して快適な睡眠環境を維持。これは、睡眠の質を左右する「寝室の温湿度環境」を整えるうえで非常に重要な要素であり、まるで森の中で眠るような心地よい睡眠体験を実現します。今回使用している木材には、2015年に世界農業遺産に認定された「高千穂郷・椎葉山地域」を有し、地方創生事業に関する協定をスーパーホテルと締結している宮崎県諸塚村産の杉材を採用。良質な睡眠環境の提供にとどまらず、持続可能な森林資源の活用と地域活性にもつながる循環型の取り組みです。 ※1 西村三香子. 睡眠の質と日中の知的生産性を高める住宅内装木質化率に関する被験者実験. https://www.jstage.jst.go.jp/article/shasetaikai/2016.6/0/2016.6_265/_pdf/-char/ja ② ワイヤレス充電による“スマホ断ち”サポート ベッドから離れた位置に設置されたワイヤレス充電スペースを利用することで、自然と“スマホ断ち”を促す設計に。研究では、就寝前のスマートフォン使用がメラトニン分泌を抑制し、入眠を遅らせること※2、さらに閲覧内容によっては脳の覚醒度が高まり、深い睡眠を妨げること※3が示されています。手元からスマートフォンを離して充電するだけで光・情報刺激を遮断し、通知音や振動による中途覚醒を軽減。眠りの連続性を高め、翌朝の覚醒リズムを整える“充電と休息の新しい習慣”をデザインしています。 ※2 Chang A-M. et al. (2015). PNAS, 112(4), 1232–1237.※3 Exelmans L. &...
ブレインスリープがアップデートを監修! 「ぐっすり」を進化させたコンセプトルームがスーパーホテ...
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、株式会社スーパーホテル(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:山本 健策、以下「スーパーホテル」)が提供する「ぐっすり」への取り組みを進化させた新コンセプトルームの監修を行いました。本コンセプトルームは、2025年11月1日(土)よりスーパーホテルPremier東京駅八重洲中央口にて提供開始いたします。 背景 ホテルに宿泊する多くのゲストにとって、最も長く過ごす時間は“睡眠”の時間です。しかしながら、ホテルは自宅とは異なる環境であり、音・光・温度・寝具の違いなどから眠りが浅くなるなど、睡眠が乱れやすい傾向にあります。スーパーホテルは、「ぐっすり眠って、元気に1日をスタートしていただく」ことを理念に掲げ、2004年より大阪府立大学名誉教授 清水教永 医学博士と共同で「ぐっすり研究所」を設立。健康イオン水の導入、8種類から選べる枕、天然温泉、客室天井への珪藻土活用による湿度管理など、科学的根拠に基づく“ぐっすり体験”を全国で展開してきました。また、宿泊時にぐっすり眠れず、ルームチェンジもできなかった場合には宿泊料金を返金する、業界初の「宿泊品質保証制度」も導入しています。さらなる“ぐっすり”の進化を図るべく、スーパーホテルの依頼を受け、ブレインスリープが睡眠環境のアップデートを監修しました。 コンセプトルームについて ① 客室の約45%を木質化した空間設計 室内の約45%を天然木で仕上げ、木の香りによるリラクゼーション効果を最大化。研究では、木質率45%の空間において深睡眠時間が平均14分延長し、日中の疲労回復や集中力向上にも寄与することが確認されています※1。また木材特有の断熱・調湿効果が室内の温度変化を和らげ、一年を通して快適な睡眠環境を維持。これは、睡眠の質を左右する「寝室の温湿度環境」を整えるうえで非常に重要な要素であり、まるで森の中で眠るような心地よい睡眠体験を実現します。今回使用している木材には、2015年に世界農業遺産に認定された「高千穂郷・椎葉山地域」を有し、地方創生事業に関する協定をスーパーホテルと締結している宮崎県諸塚村産の杉材を採用。良質な睡眠環境の提供にとどまらず、持続可能な森林資源の活用と地域活性にもつながる循環型の取り組みです。 ※1 西村三香子. 睡眠の質と日中の知的生産性を高める住宅内装木質化率に関する被験者実験. https://www.jstage.jst.go.jp/article/shasetaikai/2016.6/0/2016.6_265/_pdf/-char/ja ② ワイヤレス充電による“スマホ断ち”サポート ベッドから離れた位置に設置されたワイヤレス充電スペースを利用することで、自然と“スマホ断ち”を促す設計に。研究では、就寝前のスマートフォン使用がメラトニン分泌を抑制し、入眠を遅らせること※2、さらに閲覧内容によっては脳の覚醒度が高まり、深い睡眠を妨げること※3が示されています。手元からスマートフォンを離して充電するだけで光・情報刺激を遮断し、通知音や振動による中途覚醒を軽減。眠りの連続性を高め、翌朝の覚醒リズムを整える“充電と休息の新しい習慣”をデザインしています。 ※2 Chang A-M. et al. (2015). PNAS, 112(4), 1232–1237.※3 Exelmans L. &...