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寝苦しい夜を快適に、革新的な持続冷感技術で究極の夏用掛け布団! 「ブレインスリープ コンフォーター パーフェクト クール」発売開始 ~夏の睡眠課題を乗り切り、毎日心地よい睡眠へ!~

寝苦しい夜を快適に、革新的な持続冷感技術で究極の夏用掛け布団! 「ブレインスリープ コンフォー...

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、夏の暑さや湿気で寝苦しいシーズンに向けて、就寝から朝まで続く究極の冷たさ・快適さを実現した「ブレインスリープ コンフォーター パーフェクト クール)、以下「パーフェクト クール」の本発売を開始します。 開発背景 異例の夏の早さと特有の睡眠課題 気象庁によると、今年の夏は暖かい空気に覆われやすく、気温が北・東・西日本を中心に平年並か高いとされています。 すでに観測史上最も早い真夏日が観測されるなど、気温の上昇とその早さが懸念されています。 急な気温上昇においては、暑熱順化(体が暑さに慣れること)できず、比較的低い気温でも熱中症になる可能性が高まります。5月からの集計で約800名が緊急搬送されており、早くも健康被害が出ております。例年、熱中症の約4割は夜間・睡眠時と言われており、より一層注意と対策が必要となってきます。 また、大手電力会社各社による電気代の値上げもあり、その値上げ幅は最大で約40%となるなど、家庭へのさらなる負担が懸念されています。 寝室環境の重要性 室内温度と睡眠の質は密接に関係しており、室内温度が上昇するにつれて、睡眠の快適度は下がり、覚醒の回数も多くなる調査報告もされています。特に夜間最低気温が25度以上の環境下において、中途覚醒等の睡眠障害が起こる確率が高くなることがわかっており、室内の気温を注視して生活することが重要です。夏の睡眠は暑さに加えて、 湿気によるダニのリスクやエアコンの電気代の高さ、エアコンの冷気、寒暖差など1年の中でも多くの課題があります。今回、そのような夏特有の課題に対する対策として究極の持続冷感掛け布団を開発しました。 出典元:気象庁「暖候期予報(2023年2月21日発表)の解説」 環境省「ヒートアイランド対策の環境影響等に関する調査業務報告書」 総務省「令和4年(5月から9月)の熱中症による救急搬送状況」、「熱中症による救急搬送人員」 Makuake応援購入者の声 応援購入者からはMakuakeの寝具ジャンルにおいて応援購入総額が歴代1位となった冬用の掛け布団「パーフェクト ウォーム」に続き、さらなる電気代の値上げや猛暑が予想される今年の夏において、パーフェクト クールに対して期待のコメントを多数いただいております。 ・「冬用に感動したので、夏用も期待していました。」 ・「昨年冬用を購入し、暖かく過ごせました!夏用も期待しています。」 ・「電気料金を節約できるかなと楽しみです。」 ・「夏の寝苦しい夜を解消したい!楽しみに待っています。」 ・「エアコンだけに頼る夜の睡眠を少しでも快適に、節電しながら良い睡眠がとれることを期待しています。」 ブレインスリープ コンフォーター パーフェクト...

寝苦しい夜を快適に、革新的な持続冷感技術で究極の夏用掛け布団! 「ブレインスリープ コンフォー...

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、夏の暑さや湿気で寝苦しいシーズンに向けて、就寝から朝まで続く究極の冷たさ・快適さを実現した「ブレインスリープ コンフォーター パーフェクト クール)、以下「パーフェクト クール」の本発売を開始します。 開発背景 異例の夏の早さと特有の睡眠課題 気象庁によると、今年の夏は暖かい空気に覆われやすく、気温が北・東・西日本を中心に平年並か高いとされています。 すでに観測史上最も早い真夏日が観測されるなど、気温の上昇とその早さが懸念されています。 急な気温上昇においては、暑熱順化(体が暑さに慣れること)できず、比較的低い気温でも熱中症になる可能性が高まります。5月からの集計で約800名が緊急搬送されており、早くも健康被害が出ております。例年、熱中症の約4割は夜間・睡眠時と言われており、より一層注意と対策が必要となってきます。 また、大手電力会社各社による電気代の値上げもあり、その値上げ幅は最大で約40%となるなど、家庭へのさらなる負担が懸念されています。 寝室環境の重要性 室内温度と睡眠の質は密接に関係しており、室内温度が上昇するにつれて、睡眠の快適度は下がり、覚醒の回数も多くなる調査報告もされています。特に夜間最低気温が25度以上の環境下において、中途覚醒等の睡眠障害が起こる確率が高くなることがわかっており、室内の気温を注視して生活することが重要です。夏の睡眠は暑さに加えて、 湿気によるダニのリスクやエアコンの電気代の高さ、エアコンの冷気、寒暖差など1年の中でも多くの課題があります。今回、そのような夏特有の課題に対する対策として究極の持続冷感掛け布団を開発しました。 出典元:気象庁「暖候期予報(2023年2月21日発表)の解説」 環境省「ヒートアイランド対策の環境影響等に関する調査業務報告書」 総務省「令和4年(5月から9月)の熱中症による救急搬送状況」、「熱中症による救急搬送人員」 Makuake応援購入者の声 応援購入者からはMakuakeの寝具ジャンルにおいて応援購入総額が歴代1位となった冬用の掛け布団「パーフェクト ウォーム」に続き、さらなる電気代の値上げや猛暑が予想される今年の夏において、パーフェクト クールに対して期待のコメントを多数いただいております。 ・「冬用に感動したので、夏用も期待していました。」 ・「昨年冬用を購入し、暖かく過ごせました!夏用も期待しています。」 ・「電気料金を節約できるかなと楽しみです。」 ・「夏の寝苦しい夜を解消したい!楽しみに待っています。」 ・「エアコンだけに頼る夜の睡眠を少しでも快適に、節電しながら良い睡眠がとれることを期待しています。」 ブレインスリープ コンフォーター パーフェクト...

その日から眠りが変わる 「BRAIN SLEEP CONDITIONING STUDIO」施術メニューリニューアル~5月22日(月)よりGREEN FUNDINGにて先行販売開始~

その日から眠りが変わる 「BRAIN SLEEP CONDITIONING STUDIO」施術...

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、自律神経を整えて眠りが変わる「BRAIN SLEEP CONDITIONING STUDIO(ブレインスリープ コンディショニングスタジオ)」(以下「コンディショニングスタジオ」)の施術メニューをリニューアルいたします。施術メニューのリニューアルにあたり、5月22日(月)よりクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」にて、リニューアルメニューをお得に体験できるチケットや数量限定特別プランの販売を開始いたします。 また、より多くの方にご来店いただけるよう第2号店である「BRAIN SLEEP CONDITIONING STUDIO 南青山店」を8月1日(火)にオープンいたします。 施術メニューリニューアルの背景 コンディショニングスタジオは、2022年5月にオープンをした睡眠に特化した鍼灸マッサージの店舗です。現代で乱れがちな自律神経の調節に着目した独自の施術を提供しており、オープンしてからの約1年で、睡眠のお悩みを抱えた多くの方にご来店いただいています。その中で、継続的なご来店での効果だけではなく、即効性を求めるお声も多くいただきました。それを受けて、鍼灸マッサージ業界を代表する上場企業である株式会社フレアス監修のもと、医学的根拠に基づき、施術を受けたその日から効果を感じられるメニューへとバージョンアップいたします。 睡眠と自律神経は深く関係しており、質の高い睡眠をとるためには日中は活動モードの交感神経が、睡眠時はリラックスモードの副交感神経が優位になることが重要です。しかし、現代人のライフスタイルは緊張やストレスから交感神経優位の状態が続きがちで、睡眠に悪影響を及ぼしています。 コンディショニングスタジオでは、鍼通電・灸・マッサージで自律神経を整えて、睡眠の質向上へと導きます。 新施術メニュー 医学的根拠に基づき、自律神経を整えるメニューを構築いたしました。お悩みの深さや施術時間でお選びいただけるよう3つのメニューをご用意しております。 ・フルリカバリー【所要時間90分】 16,500円(税込) 全身を整えて最高の睡眠に導く ・ベーシック【所要時間60分】 12,100円(税込) 上半身の血行を促進し深いリラックスへ導く ・ライト【所要時間30分】 6,600円(税込) 頭、首、肩周りへの鍼通電・マッサージで、溜まった疲れを取り除く クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」での先行販売について 施術メニューリニューアルに際して、5月22日(月)よりクラウドファンディングサイト「GREEN...

その日から眠りが変わる 「BRAIN SLEEP CONDITIONING STUDIO」施術...

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、自律神経を整えて眠りが変わる「BRAIN SLEEP CONDITIONING STUDIO(ブレインスリープ コンディショニングスタジオ)」(以下「コンディショニングスタジオ」)の施術メニューをリニューアルいたします。施術メニューのリニューアルにあたり、5月22日(月)よりクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」にて、リニューアルメニューをお得に体験できるチケットや数量限定特別プランの販売を開始いたします。 また、より多くの方にご来店いただけるよう第2号店である「BRAIN SLEEP CONDITIONING STUDIO 南青山店」を8月1日(火)にオープンいたします。 施術メニューリニューアルの背景 コンディショニングスタジオは、2022年5月にオープンをした睡眠に特化した鍼灸マッサージの店舗です。現代で乱れがちな自律神経の調節に着目した独自の施術を提供しており、オープンしてからの約1年で、睡眠のお悩みを抱えた多くの方にご来店いただいています。その中で、継続的なご来店での効果だけではなく、即効性を求めるお声も多くいただきました。それを受けて、鍼灸マッサージ業界を代表する上場企業である株式会社フレアス監修のもと、医学的根拠に基づき、施術を受けたその日から効果を感じられるメニューへとバージョンアップいたします。 睡眠と自律神経は深く関係しており、質の高い睡眠をとるためには日中は活動モードの交感神経が、睡眠時はリラックスモードの副交感神経が優位になることが重要です。しかし、現代人のライフスタイルは緊張やストレスから交感神経優位の状態が続きがちで、睡眠に悪影響を及ぼしています。 コンディショニングスタジオでは、鍼通電・灸・マッサージで自律神経を整えて、睡眠の質向上へと導きます。 新施術メニュー 医学的根拠に基づき、自律神経を整えるメニューを構築いたしました。お悩みの深さや施術時間でお選びいただけるよう3つのメニューをご用意しております。 ・フルリカバリー【所要時間90分】 16,500円(税込) 全身を整えて最高の睡眠に導く ・ベーシック【所要時間60分】 12,100円(税込) 上半身の血行を促進し深いリラックスへ導く ・ライト【所要時間30分】 6,600円(税込) 頭、首、肩周りへの鍼通電・マッサージで、溜まった疲れを取り除く クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」での先行販売について 施術メニューリニューアルに際して、5月22日(月)よりクラウドファンディングサイト「GREEN...

ミレニアル世代を対象とした 「睡眠」に着目した健康経営の検証サポート開始!

ミレニアル世代を対象とした 「睡眠」に着目した健康経営の検証サポート開始!

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、株式会社ユーグレナ(本社:東京都港区、代表取締役:出雲充、以下「ユーグレナ」)と共同で、異業種連携によるミレニアル世代の働き方改革推進コミュニティ「Millennial Innovation for the Next Diverse Society、以下「MINDS」)」が推進する睡眠に着目した健康経営の検証(以下、「本検証」)サポートを実施します。 本取組み背景 昨今、少子高齢化及びそれに伴う健保の医療費負担の増加、また予防に対する健康投資の機運の高まり等を背景に、企業/組織は健康経営に一層注力しています。取り組む企業は増加傾向にあり、運動、食事、禁煙、睡眠等、各企業の取組が推進されてきています。一方、コロナ禍による生活様式の変化もあり、ある調査では未だに「睡眠に不安を抱えている人の割合」は国民の約8割とも言われています。(※1) 睡眠は、人生の1/3を占める生物にとって欠かせない生理的欲求であり、不十分な睡眠は、疲労感やストレスによる集中力や判断力低下に伴う生産性低下、生活習慣病/メンタルヘルス/重大疾病(感染症、がん、認知症等)の誘発等、企業/組織従業員にとって、著しい悪影響をもたらすと言われています。国民の約8割が睡眠課題を抱えている状況の解決は急務だと考えられます。 そのため、 ブレインスリープでは、創業初期より健康経営における睡眠の重要性の訴求を継続して実践してまいりました。この度、MINDSが健康経営における睡眠の重要性を検証する取組みを実施するにあたり、エビデンス取得および効果検証の観点で取組みをサポートにすることとなりました。 なお、本取組みは、ブレインスリープの事業パートナーであるNTT東日本グループが中心となって立ち上げた睡眠共創コミュニティ「ZAKONE」での3社の出会いをきっかけに実施するものです。今後も、MINDSやZAKONEといった企業の垣根にとらわれることなく、ブレインスリープは横断的に睡眠の重要性を発信する取組みに対して積極的に取り組んでまいります。 ※1) 「令和3年度 健康実態調査結果の報告」 P.22 より算出 検証概要 本検証では、検証に参加する方々に検証期間中、睡眠改善行動に取り組んでいただき、睡眠改善行動の実施前後での睡眠状態を比較します。 <睡眠状態の評価方法> 睡眠状態の評価は、ブレインスリープが企業に対して提供する健康経営サービス「睡眠偏差値for Biz」および「ブレインスリープ コイン」を用いて実施します。 <睡眠改善行動> 睡眠改善行動は、睡眠の質向上への影響が期待される「睡眠習慣」「食事習慣」「運動習慣」の3つのグループに分けて比較検証を実施します。 ※各グループにおける具体的な改善行動については、現在様々なプロダクトやサービスから検討中です。 各社の役割 本検証における各社の役割は以下の通りです。...

ミレニアル世代を対象とした 「睡眠」に着目した健康経営の検証サポート開始!

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、株式会社ユーグレナ(本社:東京都港区、代表取締役:出雲充、以下「ユーグレナ」)と共同で、異業種連携によるミレニアル世代の働き方改革推進コミュニティ「Millennial Innovation for the Next Diverse Society、以下「MINDS」)」が推進する睡眠に着目した健康経営の検証(以下、「本検証」)サポートを実施します。 本取組み背景 昨今、少子高齢化及びそれに伴う健保の医療費負担の増加、また予防に対する健康投資の機運の高まり等を背景に、企業/組織は健康経営に一層注力しています。取り組む企業は増加傾向にあり、運動、食事、禁煙、睡眠等、各企業の取組が推進されてきています。一方、コロナ禍による生活様式の変化もあり、ある調査では未だに「睡眠に不安を抱えている人の割合」は国民の約8割とも言われています。(※1) 睡眠は、人生の1/3を占める生物にとって欠かせない生理的欲求であり、不十分な睡眠は、疲労感やストレスによる集中力や判断力低下に伴う生産性低下、生活習慣病/メンタルヘルス/重大疾病(感染症、がん、認知症等)の誘発等、企業/組織従業員にとって、著しい悪影響をもたらすと言われています。国民の約8割が睡眠課題を抱えている状況の解決は急務だと考えられます。 そのため、 ブレインスリープでは、創業初期より健康経営における睡眠の重要性の訴求を継続して実践してまいりました。この度、MINDSが健康経営における睡眠の重要性を検証する取組みを実施するにあたり、エビデンス取得および効果検証の観点で取組みをサポートにすることとなりました。 なお、本取組みは、ブレインスリープの事業パートナーであるNTT東日本グループが中心となって立ち上げた睡眠共創コミュニティ「ZAKONE」での3社の出会いをきっかけに実施するものです。今後も、MINDSやZAKONEといった企業の垣根にとらわれることなく、ブレインスリープは横断的に睡眠の重要性を発信する取組みに対して積極的に取り組んでまいります。 ※1) 「令和3年度 健康実態調査結果の報告」 P.22 より算出 検証概要 本検証では、検証に参加する方々に検証期間中、睡眠改善行動に取り組んでいただき、睡眠改善行動の実施前後での睡眠状態を比較します。 <睡眠状態の評価方法> 睡眠状態の評価は、ブレインスリープが企業に対して提供する健康経営サービス「睡眠偏差値for Biz」および「ブレインスリープ コイン」を用いて実施します。 <睡眠改善行動> 睡眠改善行動は、睡眠の質向上への影響が期待される「睡眠習慣」「食事習慣」「運動習慣」の3つのグループに分けて比較検証を実施します。 ※各グループにおける具体的な改善行動については、現在様々なプロダクトやサービスから検討中です。 各社の役割 本検証における各社の役割は以下の通りです。...

アジア初!フィールドが一望できる球場内ホテル 「tower eleven hotel」全室にブレインスリープ ピロー導入 〜熱狂した野球観戦後に、脳まで眠る質の良い睡眠を提供〜

アジア初!フィールドが一望できる球場内ホテル 「tower eleven hotel」全室にブ...

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)が開発・販売を行う脳が眠る枕「ブレインスリープ ピロー」が、ES CON FIELD HOKKAIDO 内に2023年3月に開業する、アジア初となるフィールドが一望できる球場内ホテル「tower eleven hotel(タワー・イレブン・ホテル)」全12室に導入されました。多様な観戦体験を提唱する「tower eleven hotel」では、客室やバルコニー、専用ルーフトップ、また温泉サウナなどから野球観戦ができ、盛り上がった後は、「ブレインスリープ ピロー」でお休みいただくことで、しっかりと頭部から放熱し脳まで眠る睡眠体験を提供します。 導入背景 ブレインスリープはOECD加盟国の中で睡眠時間が最も短い日本の睡眠課題を解決するため、専門家と連携した睡眠研究、オリジナルプロダクトの開発、企業やクリニックへの睡眠に特化したコンサルティングなどを行っています。 2020年5月の発売以来、累計販売個数が10万個を突破した、当社のメインプロダクトとなる「ブレインスリープ ピロー」ですが、まだまだ実際にご体験いただける機会や場所は限られており、ブレインスリープの提唱する質の良い睡眠をより多くの方に体験していただくため、今回唯一無二のロケーションを大切に、エンターテイメントを起点としたライフスタイルホテルである「tower eleven hotel」全室に導入が決定しました。同ホテルが提唱する多様な観戦体験を目一杯楽しんでいただいた後に、「ブレインスリープ ピロー」を通して質の良い睡眠体験を提供します。 ユニークなコンセプトルーム全室と「ブレインスリープ ピロー」を通した快適な睡眠環境の実現 「tower eleven hotel」のそれぞれの客室は、ベースボールや球場にちなんだユニークなデザインコンセプトが設定されており、ダルビッシュ有投手や大谷翔平投手、ファイターズといったテーマの他、スポーツ総合雑誌「Sports Graphic Number」や米国発のファッションブランド「Baseballism(ベースボールイズム)」、アーティストとの多彩なコラボレーション、インテリアデザイン、アートワーク等細部までこだわり抜かれた部屋となっています。独自素材を使用した90%以上が空気層でできているブレインスリープ ピローで睡眠時にも発生する熱や湿気がこもらず、快適な睡眠をお過ごしいただけます。 URL:https://www.hkdballpark.com/shops/12/ ・睡眠の質を決める「黄金の90分」とは? 入眠直後のおよそ90分間、一番深いノンレム睡眠がとれる時間をブレインスリープでは「黄金の90分」と呼んでいます。この90分間には、「脳と体の休息」「記憶の整理・定着」「ホルモンバランスの調整」「免疫力アップ」「脳の老廃物を取る」といった、睡眠において重要な5つの生理現象が特に活発に行われています。睡眠をとるにあたり大事なのは“時間だけではなく質”であり、睡眠時間を十分確保できない傾向にある日本人にとって眠りはじめの90分の睡眠を深く、少しでも長くとることは睡眠の質の向上につながるといえます。...

アジア初!フィールドが一望できる球場内ホテル 「tower eleven hotel」全室にブ...

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)が開発・販売を行う脳が眠る枕「ブレインスリープ ピロー」が、ES CON FIELD HOKKAIDO 内に2023年3月に開業する、アジア初となるフィールドが一望できる球場内ホテル「tower eleven hotel(タワー・イレブン・ホテル)」全12室に導入されました。多様な観戦体験を提唱する「tower eleven hotel」では、客室やバルコニー、専用ルーフトップ、また温泉サウナなどから野球観戦ができ、盛り上がった後は、「ブレインスリープ ピロー」でお休みいただくことで、しっかりと頭部から放熱し脳まで眠る睡眠体験を提供します。 導入背景 ブレインスリープはOECD加盟国の中で睡眠時間が最も短い日本の睡眠課題を解決するため、専門家と連携した睡眠研究、オリジナルプロダクトの開発、企業やクリニックへの睡眠に特化したコンサルティングなどを行っています。 2020年5月の発売以来、累計販売個数が10万個を突破した、当社のメインプロダクトとなる「ブレインスリープ ピロー」ですが、まだまだ実際にご体験いただける機会や場所は限られており、ブレインスリープの提唱する質の良い睡眠をより多くの方に体験していただくため、今回唯一無二のロケーションを大切に、エンターテイメントを起点としたライフスタイルホテルである「tower eleven hotel」全室に導入が決定しました。同ホテルが提唱する多様な観戦体験を目一杯楽しんでいただいた後に、「ブレインスリープ ピロー」を通して質の良い睡眠体験を提供します。 ユニークなコンセプトルーム全室と「ブレインスリープ ピロー」を通した快適な睡眠環境の実現 「tower eleven hotel」のそれぞれの客室は、ベースボールや球場にちなんだユニークなデザインコンセプトが設定されており、ダルビッシュ有投手や大谷翔平投手、ファイターズといったテーマの他、スポーツ総合雑誌「Sports Graphic Number」や米国発のファッションブランド「Baseballism(ベースボールイズム)」、アーティストとの多彩なコラボレーション、インテリアデザイン、アートワーク等細部までこだわり抜かれた部屋となっています。独自素材を使用した90%以上が空気層でできているブレインスリープ ピローで睡眠時にも発生する熱や湿気がこもらず、快適な睡眠をお過ごしいただけます。 URL:https://www.hkdballpark.com/shops/12/ ・睡眠の質を決める「黄金の90分」とは? 入眠直後のおよそ90分間、一番深いノンレム睡眠がとれる時間をブレインスリープでは「黄金の90分」と呼んでいます。この90分間には、「脳と体の休息」「記憶の整理・定着」「ホルモンバランスの調整」「免疫力アップ」「脳の老廃物を取る」といった、睡眠において重要な5つの生理現象が特に活発に行われています。睡眠をとるにあたり大事なのは“時間だけではなく質”であり、睡眠時間を十分確保できない傾向にある日本人にとって眠りはじめの90分の睡眠を深く、少しでも長くとることは睡眠の質の向上につながるといえます。...

寝苦しい夜を快適に、革新的な持続冷感技術で究極の夏用掛け布団!「BRAIN SLEEP COMFORTER PERFECT COOL」〜3月19日(日)よりMakuakeにて先行予約開始〜

寝苦しい夜を快適に、革新的な持続冷感技術で究極の夏用掛け布団!「BRAIN SLEEP COM...

株式会社ブレインスリープ(本社︓東京都千代⽥区、代表取締役:廣⽥ 敦、以下「ブレインスリープ」)は、夏の暑さや湿気で寝苦しいシーズンに向けて、就寝から朝まで続く究極の冷たさ・快適さを実現した「BRAIN SLEEP COMFORTER PERFECT COOL(ブレインスリープ コンフォーター パーフェクト クール)、以下「パーフェクト クール」を開発しました。新しいものや体験の応援購⼊サービスであるMakuakeの寝具ジャンルにおいて応援購⼊総額が歴代1位となった冬⽤の掛け布団「パーフェクト ウォーム」に続き、今回のパーフェクト クールは宇宙テクノロジーを採⽤しており、肌への強い接触冷感と、持続冷感性を備えた⾰新的な4層のパーフェクトレイヤー構造の究極の夏⽤掛け布団です。パーフェクト クールはMakuakeにて2023年3⽉19⽇(⽇)10時より予約を開始します。 開発背景 気象庁によると、2022年夏(6〜8⽉)の全国の平均気温は顕著に⾼く、統計を開始した1898年以降で2番⽬に⾼い値となりました。加えて、7年ぶりに節電要請が出されるなど、全国的に⾮常に厳しい夏となりました。また、消防庁によると、2022年5⽉〜9⽉の全国における熱中症による救急搬送⼈員の累計は約7万⼈となっており、調査開始以降、3番⽬に多い搬送⼈員でした。熱中症の約4割は夜間・睡眠時に発⽣しているとされ、睡眠時にも注意・対策が必要です。梅⾬から猛暑にかけて起こる寝苦しい夏の夜には、気象だけでなく湿気によるダニのリスクやエアコンの電気代の⾼さ、エアコンの冷気、寒暖差など数多くの問題が現れます。また、今年の4〜6⽉には⼤⼿電⼒会社において電気代のさらなる値上げが予定されており、夏の睡眠時の悩みや課題は年々増えています。そのような課題に対する対策として冷感が続く究極の持続冷感掛け布団を開発しました。 出典:気象庁(https://www.jma.go.jp/jma/press/2209/01d/temp_JJA.html)、 消防庁(https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/items/r4/heatstroke_geppou_202205-09.pdf) BRAIN SLEEP COMFORTER PERFECT COOL の特⻑ 持続する、究極の冷たさ。宇宙テクノロジーを採⽤し究極の冷たさが⼀瞬ではなく、持続する さらに快適さ・清潔さを実現した⾰新的な掛け布団 パーフェクト クールを掛けると34.4℃(猛暑⽇の外気温並)の体の表⾯温度が快適な約20.9℃に下がる結果が出ました。布団を掛けないよりも、掛けた⽅が冷たく快適な事が実証されました。 ※⼈の体温を想定した熱板上に試料を乗せてから、その後断熱材の上に移動させた際の表⾯温度の測定。 TECHNOLOGY 1....

寝苦しい夜を快適に、革新的な持続冷感技術で究極の夏用掛け布団!「BRAIN SLEEP COM...

株式会社ブレインスリープ(本社︓東京都千代⽥区、代表取締役:廣⽥ 敦、以下「ブレインスリープ」)は、夏の暑さや湿気で寝苦しいシーズンに向けて、就寝から朝まで続く究極の冷たさ・快適さを実現した「BRAIN SLEEP COMFORTER PERFECT COOL(ブレインスリープ コンフォーター パーフェクト クール)、以下「パーフェクト クール」を開発しました。新しいものや体験の応援購⼊サービスであるMakuakeの寝具ジャンルにおいて応援購⼊総額が歴代1位となった冬⽤の掛け布団「パーフェクト ウォーム」に続き、今回のパーフェクト クールは宇宙テクノロジーを採⽤しており、肌への強い接触冷感と、持続冷感性を備えた⾰新的な4層のパーフェクトレイヤー構造の究極の夏⽤掛け布団です。パーフェクト クールはMakuakeにて2023年3⽉19⽇(⽇)10時より予約を開始します。 開発背景 気象庁によると、2022年夏(6〜8⽉)の全国の平均気温は顕著に⾼く、統計を開始した1898年以降で2番⽬に⾼い値となりました。加えて、7年ぶりに節電要請が出されるなど、全国的に⾮常に厳しい夏となりました。また、消防庁によると、2022年5⽉〜9⽉の全国における熱中症による救急搬送⼈員の累計は約7万⼈となっており、調査開始以降、3番⽬に多い搬送⼈員でした。熱中症の約4割は夜間・睡眠時に発⽣しているとされ、睡眠時にも注意・対策が必要です。梅⾬から猛暑にかけて起こる寝苦しい夏の夜には、気象だけでなく湿気によるダニのリスクやエアコンの電気代の⾼さ、エアコンの冷気、寒暖差など数多くの問題が現れます。また、今年の4〜6⽉には⼤⼿電⼒会社において電気代のさらなる値上げが予定されており、夏の睡眠時の悩みや課題は年々増えています。そのような課題に対する対策として冷感が続く究極の持続冷感掛け布団を開発しました。 出典:気象庁(https://www.jma.go.jp/jma/press/2209/01d/temp_JJA.html)、 消防庁(https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/items/r4/heatstroke_geppou_202205-09.pdf) BRAIN SLEEP COMFORTER PERFECT COOL の特⻑ 持続する、究極の冷たさ。宇宙テクノロジーを採⽤し究極の冷たさが⼀瞬ではなく、持続する さらに快適さ・清潔さを実現した⾰新的な掛け布団 パーフェクト クールを掛けると34.4℃(猛暑⽇の外気温並)の体の表⾯温度が快適な約20.9℃に下がる結果が出ました。布団を掛けないよりも、掛けた⽅が冷たく快適な事が実証されました。 ※⼈の体温を想定した熱板上に試料を乗せてから、その後断熱材の上に移動させた際の表⾯温度の測定。 TECHNOLOGY 1....

2023年版日本の『睡眠偏差値®』調査結果報告~生産性、免疫力向上の鍵は睡眠時間ではなく「睡眠の質」と判明~

2023年版日本の『睡眠偏差値®』調査結果報告~生産性、免疫力向上の鍵は睡眠時間ではなく「睡眠...

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田敦、以下「ブレインスリープ」)は、全国47都道府県の1万人(性別・年齢・都道府県で割付)を対象として、「睡眠偏差値®」調査を2020年から実施しており、2023年で4年目を迎えました。睡眠偏差値は、睡眠習慣や睡眠負債など睡眠状態を直接判定する項目に加えて生産性やストレスの程度、睡眠時無呼吸症候群(SAS)のリスクなどを総合的にスコアリングする手法です。今後この調査結果を活用し、日本の睡眠のさらなる改善を目指すべく、様々な活動をおこなっていきます。 睡眠偏差値® 調査結果ページ https://brain-sleep.com/service/sleepdeviationvalue/research2023/ ■調査結果サマリー ブレインスリープ社は、睡眠に関する様々な尺度から「睡眠偏差値®」を構成し、日本人の睡眠実態を把握する試みや企業の従業員様向けの健康経営サービスなどへの展開を進めてきました。今回、2023年版の睡眠偏差値の測定を実施し、新たに下記6つの項目について、日本人の睡眠における特徴を明らかにしました。 1.男女年代別睡眠偏差値 2.日本の睡眠時間の変化 3.男女別 睡眠の質悪化の要因ランキング 4.生産性と睡眠の関係性 5.免疫力と睡眠の関係性 6.働き方(固定制と交代制)と睡眠の関係性 ■西野精治コメント/ブレインスリープ最高研究顧問、「スタンフォード式 最高の睡眠」著者 本年度の調査結果では、日本の睡眠時間が多少の変動はあるものの、新型コロナウイルス感染の流行前と比べて、引き続き延びていることが確認されました。新型コロナウイルス感染流行やそれに伴う仕事の様式の変化に伴う睡眠時間の延長は世界的な傾向ですが、特にリモートワーク下での睡眠の質の低下も認識されています。睡眠の質の低下は、生産性のレベルを下げるだけでなく、新型コロナウイルス感染のリスクも高める事が明らかになりました。パンデミック下でこそ、睡眠の質の向上を心がける必要があると言えそうです。今回の調査では、女性の睡眠偏差値が同年代男性より高い傾向が見られましたが、ホルモンバランスの変化や育児など、女性特有の要因が女性の睡眠の質を低下させると認識されています。また、以前より指摘されていますが、交代制勤務者では、固定時間勤務者に比較して睡眠の質が悪い傾向がみとめられました。睡眠の質の低下は生産性を下げ、疾患リスクを高める点並びに、交代勤務従事者数が年々増加している現状を鑑みると早急な対策が望まれます。 1.男女年代別睡眠偏差値:20代男性の睡眠偏差値が一番低く、60代以上の女性が一番高い! 新型コロナウイルス感染症により生活様式が大きく変化した過去2年と比較して、今回の調査を実施した2023年1月は感染対策の緩和が進み、日常生活が戻りつつあるタイミングでの調査でした。睡眠偏差値は性別で比べると女性の方が高い傾向にありました。睡眠の質の項目では、男性は女性と比べて高い点数だったものの、生産性やストレスの項目において低い結果となったことが要因です。 また、世代別で比べると20代男性が一番低く、60代女性が一番高い結果となりました。60代女性においては、同年代の男性と比較しても3ポイント以上高い結果でした。睡眠時間においては60代以上が一番短く、若年化するにつれて長くなる傾向にありました。一方、その他の睡眠の質や生産性・ストレスの項目では20代が一番低く、年代が上がるごとに高くなっていました。 男性/女性それぞれにおいて、年代別の一次元配置分散分析を行い有意差ありと確認(p<0.01) 2.日本の睡眠時間の変化:2022年と比較すると-5分。2021年と同じ結果に これまでのブレインスリープの調査では、日本の平均睡眠時間は2020年では6時間27分、2021年では6時間43分、2022年では6時間48分となり、過去2年間で睡眠時間が21分増加するなど改善する傾向がみられていました。今年の調査では、日本の平均睡眠時間は6時間43分で、2022年と比較すると5分短くなり、2021年と同じ睡眠時間に戻る結果となりました。 ブレインスリープは2019年の設立以来、4年間継続して同様の調査を行ってきており、当初調査時よりも睡眠時間の増加は見られるものの、OECD加盟国の平均睡眠時間である8時間25分よりも圧倒的に短く、依然として日本の睡眠は世界でも最低レベルにあると言えます。まだまだ改善の余地があると言える日本の様々な睡眠課題に対してブレインスリープとしても取り組み、今後も日本の睡眠を良くするために活動を継続していきたいと考えています。 *全データにおいて一次元配置分散分析を行い有意差ありと確認(p<0.01)。また、前年との睡眠時間の比較についてはt検定を実施し有意差ありと確認(いずれもp<0.01) 3.男女別睡眠の質悪化の原因ランキング:男女共に上位は仕事。女性はホルモンバランスの乱れが原因に 睡眠は人が健康的な生活を送る上で必要不可欠です。十分な睡眠を取ることによって、脳や身体の疲労回復が行われ、翌日の活力に繋がります。睡眠を評価する際、しばしば睡眠時間などの単純な定量データだけに注目が集まりますが、良い睡眠には「質」が重要な役割を担います。今回の調査において、全国47都道府県の1万人の回答者の中で、自身の睡眠の質が「わるい」もしくは「非常にわるい」と回答した人は4,287人もおり、実に日本全国の半数近くの人が睡眠の質に課題を抱えていることがわかりました。 睡眠の質が悪い原因として考えられるものを、回答が多いものから順にランキングにしたところ、男性はTOP3すべてが仕事関係でした。女性も男性同様に上位2位までは仕事関係だったものの、3位はホルモンバランスの変化・乱れとなり、生理・妊娠出産・更年期など女性ならではの健康課題も見えてきました。 実際に生理・妊娠出産・更年期を理由に睡眠の質に課題があると回答した女性に対して、一か月の中で不眠を感じる日数を要因別に回答してもらったところ、生理(前後含む)で平均5.7日、妊娠出産で平均10.4日、更年期で平均7.3日もあることもわかりました。 4.生産性と睡眠の関係性:生産性の高い人は睡眠の質が高い 睡眠の質の悪化は、仕事のパフォーマンスにも大きな影響を与え、企業の損失にも繋がっていることがわかっています。産業事故の多くも、睡眠不足や睡眠障害が原因で起きているといわれています。...

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株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田敦、以下「ブレインスリープ」)は、全国47都道府県の1万人(性別・年齢・都道府県で割付)を対象として、「睡眠偏差値®」調査を2020年から実施しており、2023年で4年目を迎えました。睡眠偏差値は、睡眠習慣や睡眠負債など睡眠状態を直接判定する項目に加えて生産性やストレスの程度、睡眠時無呼吸症候群(SAS)のリスクなどを総合的にスコアリングする手法です。今後この調査結果を活用し、日本の睡眠のさらなる改善を目指すべく、様々な活動をおこなっていきます。 睡眠偏差値® 調査結果ページ https://brain-sleep.com/service/sleepdeviationvalue/research2023/ ■調査結果サマリー ブレインスリープ社は、睡眠に関する様々な尺度から「睡眠偏差値®」を構成し、日本人の睡眠実態を把握する試みや企業の従業員様向けの健康経営サービスなどへの展開を進めてきました。今回、2023年版の睡眠偏差値の測定を実施し、新たに下記6つの項目について、日本人の睡眠における特徴を明らかにしました。 1.男女年代別睡眠偏差値 2.日本の睡眠時間の変化 3.男女別 睡眠の質悪化の要因ランキング 4.生産性と睡眠の関係性 5.免疫力と睡眠の関係性 6.働き方(固定制と交代制)と睡眠の関係性 ■西野精治コメント/ブレインスリープ最高研究顧問、「スタンフォード式 最高の睡眠」著者 本年度の調査結果では、日本の睡眠時間が多少の変動はあるものの、新型コロナウイルス感染の流行前と比べて、引き続き延びていることが確認されました。新型コロナウイルス感染流行やそれに伴う仕事の様式の変化に伴う睡眠時間の延長は世界的な傾向ですが、特にリモートワーク下での睡眠の質の低下も認識されています。睡眠の質の低下は、生産性のレベルを下げるだけでなく、新型コロナウイルス感染のリスクも高める事が明らかになりました。パンデミック下でこそ、睡眠の質の向上を心がける必要があると言えそうです。今回の調査では、女性の睡眠偏差値が同年代男性より高い傾向が見られましたが、ホルモンバランスの変化や育児など、女性特有の要因が女性の睡眠の質を低下させると認識されています。また、以前より指摘されていますが、交代制勤務者では、固定時間勤務者に比較して睡眠の質が悪い傾向がみとめられました。睡眠の質の低下は生産性を下げ、疾患リスクを高める点並びに、交代勤務従事者数が年々増加している現状を鑑みると早急な対策が望まれます。 1.男女年代別睡眠偏差値:20代男性の睡眠偏差値が一番低く、60代以上の女性が一番高い! 新型コロナウイルス感染症により生活様式が大きく変化した過去2年と比較して、今回の調査を実施した2023年1月は感染対策の緩和が進み、日常生活が戻りつつあるタイミングでの調査でした。睡眠偏差値は性別で比べると女性の方が高い傾向にありました。睡眠の質の項目では、男性は女性と比べて高い点数だったものの、生産性やストレスの項目において低い結果となったことが要因です。 また、世代別で比べると20代男性が一番低く、60代女性が一番高い結果となりました。60代女性においては、同年代の男性と比較しても3ポイント以上高い結果でした。睡眠時間においては60代以上が一番短く、若年化するにつれて長くなる傾向にありました。一方、その他の睡眠の質や生産性・ストレスの項目では20代が一番低く、年代が上がるごとに高くなっていました。 男性/女性それぞれにおいて、年代別の一次元配置分散分析を行い有意差ありと確認(p<0.01) 2.日本の睡眠時間の変化:2022年と比較すると-5分。2021年と同じ結果に これまでのブレインスリープの調査では、日本の平均睡眠時間は2020年では6時間27分、2021年では6時間43分、2022年では6時間48分となり、過去2年間で睡眠時間が21分増加するなど改善する傾向がみられていました。今年の調査では、日本の平均睡眠時間は6時間43分で、2022年と比較すると5分短くなり、2021年と同じ睡眠時間に戻る結果となりました。 ブレインスリープは2019年の設立以来、4年間継続して同様の調査を行ってきており、当初調査時よりも睡眠時間の増加は見られるものの、OECD加盟国の平均睡眠時間である8時間25分よりも圧倒的に短く、依然として日本の睡眠は世界でも最低レベルにあると言えます。まだまだ改善の余地があると言える日本の様々な睡眠課題に対してブレインスリープとしても取り組み、今後も日本の睡眠を良くするために活動を継続していきたいと考えています。 *全データにおいて一次元配置分散分析を行い有意差ありと確認(p<0.01)。また、前年との睡眠時間の比較についてはt検定を実施し有意差ありと確認(いずれもp<0.01) 3.男女別睡眠の質悪化の原因ランキング:男女共に上位は仕事。女性はホルモンバランスの乱れが原因に 睡眠は人が健康的な生活を送る上で必要不可欠です。十分な睡眠を取ることによって、脳や身体の疲労回復が行われ、翌日の活力に繋がります。睡眠を評価する際、しばしば睡眠時間などの単純な定量データだけに注目が集まりますが、良い睡眠には「質」が重要な役割を担います。今回の調査において、全国47都道府県の1万人の回答者の中で、自身の睡眠の質が「わるい」もしくは「非常にわるい」と回答した人は4,287人もおり、実に日本全国の半数近くの人が睡眠の質に課題を抱えていることがわかりました。 睡眠の質が悪い原因として考えられるものを、回答が多いものから順にランキングにしたところ、男性はTOP3すべてが仕事関係でした。女性も男性同様に上位2位までは仕事関係だったものの、3位はホルモンバランスの変化・乱れとなり、生理・妊娠出産・更年期など女性ならではの健康課題も見えてきました。 実際に生理・妊娠出産・更年期を理由に睡眠の質に課題があると回答した女性に対して、一か月の中で不眠を感じる日数を要因別に回答してもらったところ、生理(前後含む)で平均5.7日、妊娠出産で平均10.4日、更年期で平均7.3日もあることもわかりました。 4.生産性と睡眠の関係性:生産性の高い人は睡眠の質が高い 睡眠の質の悪化は、仕事のパフォーマンスにも大きな影響を与え、企業の損失にも繋がっていることがわかっています。産業事故の多くも、睡眠不足や睡眠障害が原因で起きているといわれています。...