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日本の睡眠文化を変える、新たな挑戦!「睡眠の質※1は、枕で変わる。」
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、睡眠の質に着目し、睡眠の質を追求して開発したシグネチャープロダクト「ブレインスリープ ピロー」の新メッセージとして「睡眠の質※1は、枕で変わる。」を掲げ、その考えを広く社会へ届ける新CMを2026年8月6日(木)より放映を開始します。本メッセージを通じて”睡眠の質を左右する枕の重要性”という新しい価値観を社会に発信してまいります。 背景 ブレインスリープは、OECD加盟国の中で睡眠時間が最も短い日本の睡眠課題を解決することを目指し、事業を展開してきました。近年、健康経営やウェルネスへの関心の高まりを背景に「睡眠の質」への注目はかつてないほど高まっている一方で、ブレインスリープが2020年より継続して実施している独自調査「睡眠偏差値®調査」では、睡眠の質はここ数年ほぼ横ばいであることが明らかになっています※2。ブレインスリープは正しい知識が具体的な行動変容に結びついていないことが、日本の睡眠課題が解決に至っていない一因であると考えています。ブレインスリープは「脳が眠る」という会社名に込めた考えのもと、睡眠は身体の休息だけでなく、睡眠中にしか休息できない身体の司令塔である”脳”を十分休息するための重要な時間であると考えています。その考えを広く伝え、質の高い睡眠による日中のパフォーマンス向上を提唱しています。ブレインスリープは頭部を支える枕が睡眠の質向上のために最も重要な役割を果たすと考えており、「ブレインスリープ ピロー」をシグネチャープロダクトとして、2020年より販売しています。発売以来、シリーズ累計販売数量30万個を突破し、多くの方にご愛用いただいておりますが、睡眠の質を改善したいと考えたときに「枕」を思い浮かべる方はまだ多くありません。そこで「睡眠の質※1は枕で変わる。」という新たなメッセージを掲げ、「ブレインスリープ ピロー」を通じて、日本の睡眠に対する認識と行動を変えていくことを目指します。 <新CM公開>メッセージに込めた想い 質の高い睡眠を左右する重要な要素であり大きな役割を果たしているのが「枕」です。しかし、睡眠の質を改善したいとき、その手段として「枕」を思い浮かべる方はまだまだ多くありません。質の高い睡眠をとるためには、睡眠中に唯一十分な休息をとることができる「脳」を十分に休ませることが欠かせませんが、そのためには、眠り始めに深部体温が低下することが重要とされており、頭部に熱をこもらせないことがポイントです。頭部に直接触れる枕はその放熱性を支える重要な寝具であり、質の高い睡眠環境を整えるためには、熱を効率よく逃がす通気性の高さが重要です。「ブレインスリープ ピロー」は、90%以上が空気層でできた圧倒的な通気性と丸洗いできる清潔さも兼ね備えることで、快適な睡眠環境をつくります。今回「睡眠の質※1は、枕で変わる。」という新たなメッセージを掲げ、質の高い睡眠における枕の重要性を社会に広く発信するとともに、一人ひとりが睡眠を見直すきっかけを提供してまいります。 <マイカ ルブテ氏 メッセージ>二十代、寝つきが悪く、眠りに悩んだ時期がありました。だから今回、出演と楽曲提供のお話をいただいたときは、眠りに悩む多くの人々に自分なりの方法で力になれたら、それは光栄なことだと思いました。悩みが止まらず眠れないとき。その日の出来事やその日に会った人達のことがよぎって眠れないとき。自分だけが潜り込める特別な領域を誰もが内側に持っていることを思い出してもらえるように...と、願いながら楽曲を制作しました。撮影で実際にBrain Sleepの枕に頭を乗せたとき、ひんやりと熱が逃げていく感覚がありました。素敵な枕があれば、きっと、眠りの旅へ快適に連れて行ってくれるはずです。 プロフィール音楽家。幼少期から十代までを日本・パリ・香港で過ごし、クラシックピアノを学ぶ。現在は東京を拠点に活動している。音大在学中にビンテージアナログシンセサイザーと出会い、電子音楽の世界に魅了される。現在もエレクトロニックミュージックを基軸に、ジャンルを超えた音楽制作に取り組んでいる。 「ブレインスリープ ピロー」とは 1. 圧倒的な通気性良質な睡眠には、寝床内の温度と湿度を適正に保つ、通気性の高さが重要です。90%以上が空気層でできているので、睡眠時に発生する熱や湿気がこもらず、快適な睡眠環境をつくります。 2. 特許技術で実現!フィット感を追求した、3層9グラデーション構造縦の層は、頭の大きさや重さにフィットする「アジャスト層」、頭や首をしっかり支える「サポート層」、枕を支えつつ下からも空気が抜ける「ベース層」と、3種の厚みが異なる構造に。この構造により、フィットしながらしっかり頭部を支え、通気性の良さも担保します。横のグラデーションは、中心部分が最も柔らかく、左右にいくほど弾力が高まります。仰向けの寝姿勢では頭部を柔らかく包み込み、横向きの寝姿勢では頭部が沈み込みすぎないよう支えます。どのような寝姿勢でも、使い始めた日から心地よくフィットします。 3. 丸洗いできていつでも清潔人間は寝ている間に、コップ1杯分(約200ml)の汗をかくと言われています。抜群の通気性で湿気をためず、衛生的です。さらに、カバーのお洗濯はもちろん中材まで水洗いでき、速乾性も高いのでいつでも清潔に保てます。ダニカビの発生を抑え、丸洗いも出来て清潔です。 <商品概要>商品名:ブレインスリープ ピロー価格(税込):33,000円 ピローカバー付きサイズ:ロー60×35×6/8cm、スタンダード60×35×9/11cm、ハイ60×35×12/14cmURL:https://brain-sleep.com/products/pillow ※1 枕によって熱を逃がすことにより、快適に睡眠できることです。個人差があり、本製品は医療機器ではありません。※2 “5年間の独自調査”で見えてきた日本の睡眠課題https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000198.000046684.html
日本の睡眠文化を変える、新たな挑戦!「睡眠の質※1は、枕で変わる。」
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、睡眠の質に着目し、睡眠の質を追求して開発したシグネチャープロダクト「ブレインスリープ ピロー」の新メッセージとして「睡眠の質※1は、枕で変わる。」を掲げ、その考えを広く社会へ届ける新CMを2026年8月6日(木)より放映を開始します。本メッセージを通じて”睡眠の質を左右する枕の重要性”という新しい価値観を社会に発信してまいります。 背景 ブレインスリープは、OECD加盟国の中で睡眠時間が最も短い日本の睡眠課題を解決することを目指し、事業を展開してきました。近年、健康経営やウェルネスへの関心の高まりを背景に「睡眠の質」への注目はかつてないほど高まっている一方で、ブレインスリープが2020年より継続して実施している独自調査「睡眠偏差値®調査」では、睡眠の質はここ数年ほぼ横ばいであることが明らかになっています※2。ブレインスリープは正しい知識が具体的な行動変容に結びついていないことが、日本の睡眠課題が解決に至っていない一因であると考えています。ブレインスリープは「脳が眠る」という会社名に込めた考えのもと、睡眠は身体の休息だけでなく、睡眠中にしか休息できない身体の司令塔である”脳”を十分休息するための重要な時間であると考えています。その考えを広く伝え、質の高い睡眠による日中のパフォーマンス向上を提唱しています。ブレインスリープは頭部を支える枕が睡眠の質向上のために最も重要な役割を果たすと考えており、「ブレインスリープ ピロー」をシグネチャープロダクトとして、2020年より販売しています。発売以来、シリーズ累計販売数量30万個を突破し、多くの方にご愛用いただいておりますが、睡眠の質を改善したいと考えたときに「枕」を思い浮かべる方はまだ多くありません。そこで「睡眠の質※1は枕で変わる。」という新たなメッセージを掲げ、「ブレインスリープ ピロー」を通じて、日本の睡眠に対する認識と行動を変えていくことを目指します。 <新CM公開>メッセージに込めた想い 質の高い睡眠を左右する重要な要素であり大きな役割を果たしているのが「枕」です。しかし、睡眠の質を改善したいとき、その手段として「枕」を思い浮かべる方はまだまだ多くありません。質の高い睡眠をとるためには、睡眠中に唯一十分な休息をとることができる「脳」を十分に休ませることが欠かせませんが、そのためには、眠り始めに深部体温が低下することが重要とされており、頭部に熱をこもらせないことがポイントです。頭部に直接触れる枕はその放熱性を支える重要な寝具であり、質の高い睡眠環境を整えるためには、熱を効率よく逃がす通気性の高さが重要です。「ブレインスリープ ピロー」は、90%以上が空気層でできた圧倒的な通気性と丸洗いできる清潔さも兼ね備えることで、快適な睡眠環境をつくります。今回「睡眠の質※1は、枕で変わる。」という新たなメッセージを掲げ、質の高い睡眠における枕の重要性を社会に広く発信するとともに、一人ひとりが睡眠を見直すきっかけを提供してまいります。 <マイカ ルブテ氏 メッセージ>二十代、寝つきが悪く、眠りに悩んだ時期がありました。だから今回、出演と楽曲提供のお話をいただいたときは、眠りに悩む多くの人々に自分なりの方法で力になれたら、それは光栄なことだと思いました。悩みが止まらず眠れないとき。その日の出来事やその日に会った人達のことがよぎって眠れないとき。自分だけが潜り込める特別な領域を誰もが内側に持っていることを思い出してもらえるように...と、願いながら楽曲を制作しました。撮影で実際にBrain Sleepの枕に頭を乗せたとき、ひんやりと熱が逃げていく感覚がありました。素敵な枕があれば、きっと、眠りの旅へ快適に連れて行ってくれるはずです。 プロフィール音楽家。幼少期から十代までを日本・パリ・香港で過ごし、クラシックピアノを学ぶ。現在は東京を拠点に活動している。音大在学中にビンテージアナログシンセサイザーと出会い、電子音楽の世界に魅了される。現在もエレクトロニックミュージックを基軸に、ジャンルを超えた音楽制作に取り組んでいる。 「ブレインスリープ ピロー」とは 1. 圧倒的な通気性良質な睡眠には、寝床内の温度と湿度を適正に保つ、通気性の高さが重要です。90%以上が空気層でできているので、睡眠時に発生する熱や湿気がこもらず、快適な睡眠環境をつくります。 2. 特許技術で実現!フィット感を追求した、3層9グラデーション構造縦の層は、頭の大きさや重さにフィットする「アジャスト層」、頭や首をしっかり支える「サポート層」、枕を支えつつ下からも空気が抜ける「ベース層」と、3種の厚みが異なる構造に。この構造により、フィットしながらしっかり頭部を支え、通気性の良さも担保します。横のグラデーションは、中心部分が最も柔らかく、左右にいくほど弾力が高まります。仰向けの寝姿勢では頭部を柔らかく包み込み、横向きの寝姿勢では頭部が沈み込みすぎないよう支えます。どのような寝姿勢でも、使い始めた日から心地よくフィットします。 3. 丸洗いできていつでも清潔人間は寝ている間に、コップ1杯分(約200ml)の汗をかくと言われています。抜群の通気性で湿気をためず、衛生的です。さらに、カバーのお洗濯はもちろん中材まで水洗いでき、速乾性も高いのでいつでも清潔に保てます。ダニカビの発生を抑え、丸洗いも出来て清潔です。 <商品概要>商品名:ブレインスリープ ピロー価格(税込):33,000円 ピローカバー付きサイズ:ロー60×35×6/8cm、スタンダード60×35×9/11cm、ハイ60×35×12/14cmURL:https://brain-sleep.com/products/pillow ※1 枕によって熱を逃がすことにより、快適に睡眠できることです。個人差があり、本製品は医療機器ではありません。※2 “5年間の独自調査”で見えてきた日本の睡眠課題https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000198.000046684.html
旅行で身につく"眠りの新習慣" スリープツーリズムで寝つき改善が約1か月持続
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、株式会社MAE(本社:富山県富山市、代表取締役:前田 大介)、株式会社NTT DXパートナー(以下「NTT DXパートナー」)、株式会社SOXAI(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:渡邉 達彦、以下「SOXAI」)と共に、「良質な睡眠」を目的とした旅行の新しい滞在スタイル「スリープツーリズム」の睡眠への効果検証(以下「本検証」)を行いました。本検証では、スリープツーリズムの実施により、滞在中の中途覚醒時間および睡眠効率の改善に加え、寝つき(入眠潜時)の改善が滞在後約1か月にわたり持続することが確認されました。また、主観評価では「睡眠の質」の向上を実感し、仕事や家庭などの社会的制約がある日常に戻った後でも、睡眠改善に向けた行動変容が維持される傾向が見られました。本検証によりスリープツーリズムが睡眠の質の向上と、その後の生活習慣の改善につながる可能性が確認されました。 取り組み背景 ブレインスリープは、OECD加盟国の中で睡眠時間が最も短い日本の睡眠課題を解決するために、睡眠医学に基づいたプロダクト開発、正しい睡眠情報の発信、睡眠に関するエビデンス取得の支援を行っています。現代社会では、デジタル環境や仕事のストレスなどによる自律神経の乱れから睡眠に課題を感じる方も多く、厚生労働省の調査では5人に1人が「睡眠で十分な休養が取れていない」と回答しています。※1こうした睡眠への課題意識の高まりを背景に、旅行という特別な体験を通じて自身の健康と向き合う「スリープツーリズム」は、新しい価値観として広がりを見せています。ブレインスリープは、良質な睡眠に繋がる環境を体験することで、その心地よさや睡眠の重要性に気付くきっかけになると考えています。旅先での体験を通じて自身の睡眠を見つめ直し、日常における睡眠への意識と行動変容のきっかけに繋げていきます。この度、睡眠課題解決の新たな選択肢として、「スリープツーリズム」が睡眠にどのような効果をもたらすのかを明らかにするべく、その睡眠への影響を検証しました。 ※1 厚生労働省「令和6年国民健康・栄養調査結果」 検証概要 被験者:睡眠に課題を持つ20~50歳代の男性10名試験方法:同一被験者による期間ごと比較試験(滞在前14日間/滞在中3日間/滞在後30日間を比較)滞在中には、滞在初日の睡眠講演や睡眠冊子の配布を通じて、睡眠の基礎知識や睡眠に良い生活習慣を学ぶ「睡眠知識の啓発」も行い、さらに、滞在後の行動継続を支えるためセラピストによるアフターフォローや、「アロマスプレー」「ハーブティー」などのサポートアイテムを提供。測定項目:睡眠計測リング(SOXAI社製)による睡眠・心拍・活動量の測定、WEBアンケートによる主観評価実施場所:ヘルジアンウッド(富山県) 検証結果 スリープツーリズムを行うことで、以下の可能性が示唆されました。 結果①:<滞在中>睡眠への意識・行動・リラックス度が高まり、入眠潜時・中途覚醒時間・睡眠効率が有意に改善滞在前と比較して、滞在中はアンケートにおける睡眠への意識(6.1→8.5/10点満点)、睡眠行動(4.4→8.1/10点満点)の評価が有意に高まり、就寝前のリラックス度※2(7.4→8.3/10点満点)も向上する傾向が見られました。夜間の中途覚醒時間※3が64.3分→49.8分へ有意に短縮し、睡眠効率※4が84.9%→88.2%へ有意に改善しました。加えて、寝つきの良さを示す入眠潜時※5も16.3分→11.2分へ短縮する傾向が見られました。就寝・起床時刻はいずれも有意に早まり、日中の活動量(総歩数・運動スコア)も有意に増加しました。 結果②:<滞在後>寝つき(入眠潜時)の改善が約1か月持続滞在前と比較して、滞在後は入眠潜時が16.2分→12.5分へ有意に短縮しました。週別にみても、滞在4週後の1週間平均も入眠潜時が11.4分と有意な短縮が確認され、滞在から約1か月後まで寝つきの改善が持続していました。また、睡眠中のHRV※6や日中の活動量にも改善傾向が見受けられました。 結果③:<滞在後>主観評価で「睡眠の質」の向上を実感し、社会的制約下でも行動変容が定着起床後および週次の主観WEBアンケートでは、滞在前と比較して「睡眠の質」(5.6→6.2/10点満点)の評価が有意に高まり、主観的に滞在から約1か月後まで睡眠に対して高い評価が持続していたことが確認されました。また、睡眠に関連した行動のうち、「香りの活用」「就寝前に電子機器使用を控える」「朝に光を浴びる」の3項目において、滞在前と比較して有意なレベルで向上が見られ、仕事や家庭などの社会的制約がある日常のなかでも、睡眠改善に向けた行動変容の定着が見られました。 結果に関する補足本検証は、被験者数が10名と限定的であったものの、結果①に記載の通り、滞在前と比較して滞在中は寝つき・睡眠効率に関する指標の改善が確認されており、スリープツーリズムの睡眠への効果が示唆されました。滞在後については、寝つき(入眠潜時)の改善が約1か月後まで持続し、主観的な睡眠の質の向上が確認されました。また、本検証では滞在中に睡眠の基礎知識の啓発や、睡眠に良い生活習慣の体験・実践、睡眠にアプローチする香りのプログラムを行ったことで、滞在後1か月においても睡眠改善に向けた行動変容の定着が見受けられたことが特筆すべき点として挙げられます。一方、中途覚醒時間や睡眠効率などは統計学上有意なレベルでの持続的な改善までは確認されませんでした。これは仕事や家庭などの社会的制約が影響した可能性があり、今後、被験者数を増やすとともに滞在後のフォローアップを行うことで、より明確な効果が確認できる可能性があると考えられます。 ※2 リラックス度:就寝前の心理状態(落ち着き・安心感など)に関する主観評価(10点満点、点数が高いほど良好)※3 中途覚醒時間:入眠から翌朝の最終覚醒までのうち、覚醒していた時間の総和※4 睡眠効率:就床時間に対する実際の睡眠時間(中途覚醒時間を除く)の割合※5 入眠潜時:就床から入眠までに要した時間(寝つきの良さを示す)※6 HRV(心拍変動):数値が高いほど副交感神経(リラックス・回復)が優位な状態を示す指標 共同検証パートナー 株式会社MAE https://mae-toyama.co.jp/本社所在地 :富山県富山市向新庄町一丁目18番47号設立:1966年2月代表者:代表取締役 前田大介事業内容:医薬品・医薬部外品の製造及び製造販売 株式会社NTT DXパートナー https://www.nttdxpn.co.jp/本社所在地:東京都新宿区西新宿3-19-2 NTT東日本本社ビル9F設立:2022年1月代表者:代表取締役社長 阿部 隆事業内容:「DX」という切り口で豊かな社会を実現することを目的に、2022年1月に設立。熱意と実行力あふれるメンバーが、スリープテック事業をはじめ、「共創」「伴走支援」による「地域活性化」「社会課題解決」に次々とチャレンジしています。 株式会社SOXAI https://soxai.co.jp/本社所在地:神奈川県横浜市中区不老町1丁目2-1...
旅行で身につく"眠りの新習慣" スリープツーリズムで寝つき改善が約1か月持続
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、株式会社MAE(本社:富山県富山市、代表取締役:前田 大介)、株式会社NTT DXパートナー(以下「NTT DXパートナー」)、株式会社SOXAI(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:渡邉 達彦、以下「SOXAI」)と共に、「良質な睡眠」を目的とした旅行の新しい滞在スタイル「スリープツーリズム」の睡眠への効果検証(以下「本検証」)を行いました。本検証では、スリープツーリズムの実施により、滞在中の中途覚醒時間および睡眠効率の改善に加え、寝つき(入眠潜時)の改善が滞在後約1か月にわたり持続することが確認されました。また、主観評価では「睡眠の質」の向上を実感し、仕事や家庭などの社会的制約がある日常に戻った後でも、睡眠改善に向けた行動変容が維持される傾向が見られました。本検証によりスリープツーリズムが睡眠の質の向上と、その後の生活習慣の改善につながる可能性が確認されました。 取り組み背景 ブレインスリープは、OECD加盟国の中で睡眠時間が最も短い日本の睡眠課題を解決するために、睡眠医学に基づいたプロダクト開発、正しい睡眠情報の発信、睡眠に関するエビデンス取得の支援を行っています。現代社会では、デジタル環境や仕事のストレスなどによる自律神経の乱れから睡眠に課題を感じる方も多く、厚生労働省の調査では5人に1人が「睡眠で十分な休養が取れていない」と回答しています。※1こうした睡眠への課題意識の高まりを背景に、旅行という特別な体験を通じて自身の健康と向き合う「スリープツーリズム」は、新しい価値観として広がりを見せています。ブレインスリープは、良質な睡眠に繋がる環境を体験することで、その心地よさや睡眠の重要性に気付くきっかけになると考えています。旅先での体験を通じて自身の睡眠を見つめ直し、日常における睡眠への意識と行動変容のきっかけに繋げていきます。この度、睡眠課題解決の新たな選択肢として、「スリープツーリズム」が睡眠にどのような効果をもたらすのかを明らかにするべく、その睡眠への影響を検証しました。 ※1 厚生労働省「令和6年国民健康・栄養調査結果」 検証概要 被験者:睡眠に課題を持つ20~50歳代の男性10名試験方法:同一被験者による期間ごと比較試験(滞在前14日間/滞在中3日間/滞在後30日間を比較)滞在中には、滞在初日の睡眠講演や睡眠冊子の配布を通じて、睡眠の基礎知識や睡眠に良い生活習慣を学ぶ「睡眠知識の啓発」も行い、さらに、滞在後の行動継続を支えるためセラピストによるアフターフォローや、「アロマスプレー」「ハーブティー」などのサポートアイテムを提供。測定項目:睡眠計測リング(SOXAI社製)による睡眠・心拍・活動量の測定、WEBアンケートによる主観評価実施場所:ヘルジアンウッド(富山県) 検証結果 スリープツーリズムを行うことで、以下の可能性が示唆されました。 結果①:<滞在中>睡眠への意識・行動・リラックス度が高まり、入眠潜時・中途覚醒時間・睡眠効率が有意に改善滞在前と比較して、滞在中はアンケートにおける睡眠への意識(6.1→8.5/10点満点)、睡眠行動(4.4→8.1/10点満点)の評価が有意に高まり、就寝前のリラックス度※2(7.4→8.3/10点満点)も向上する傾向が見られました。夜間の中途覚醒時間※3が64.3分→49.8分へ有意に短縮し、睡眠効率※4が84.9%→88.2%へ有意に改善しました。加えて、寝つきの良さを示す入眠潜時※5も16.3分→11.2分へ短縮する傾向が見られました。就寝・起床時刻はいずれも有意に早まり、日中の活動量(総歩数・運動スコア)も有意に増加しました。 結果②:<滞在後>寝つき(入眠潜時)の改善が約1か月持続滞在前と比較して、滞在後は入眠潜時が16.2分→12.5分へ有意に短縮しました。週別にみても、滞在4週後の1週間平均も入眠潜時が11.4分と有意な短縮が確認され、滞在から約1か月後まで寝つきの改善が持続していました。また、睡眠中のHRV※6や日中の活動量にも改善傾向が見受けられました。 結果③:<滞在後>主観評価で「睡眠の質」の向上を実感し、社会的制約下でも行動変容が定着起床後および週次の主観WEBアンケートでは、滞在前と比較して「睡眠の質」(5.6→6.2/10点満点)の評価が有意に高まり、主観的に滞在から約1か月後まで睡眠に対して高い評価が持続していたことが確認されました。また、睡眠に関連した行動のうち、「香りの活用」「就寝前に電子機器使用を控える」「朝に光を浴びる」の3項目において、滞在前と比較して有意なレベルで向上が見られ、仕事や家庭などの社会的制約がある日常のなかでも、睡眠改善に向けた行動変容の定着が見られました。 結果に関する補足本検証は、被験者数が10名と限定的であったものの、結果①に記載の通り、滞在前と比較して滞在中は寝つき・睡眠効率に関する指標の改善が確認されており、スリープツーリズムの睡眠への効果が示唆されました。滞在後については、寝つき(入眠潜時)の改善が約1か月後まで持続し、主観的な睡眠の質の向上が確認されました。また、本検証では滞在中に睡眠の基礎知識の啓発や、睡眠に良い生活習慣の体験・実践、睡眠にアプローチする香りのプログラムを行ったことで、滞在後1か月においても睡眠改善に向けた行動変容の定着が見受けられたことが特筆すべき点として挙げられます。一方、中途覚醒時間や睡眠効率などは統計学上有意なレベルでの持続的な改善までは確認されませんでした。これは仕事や家庭などの社会的制約が影響した可能性があり、今後、被験者数を増やすとともに滞在後のフォローアップを行うことで、より明確な効果が確認できる可能性があると考えられます。 ※2 リラックス度:就寝前の心理状態(落ち着き・安心感など)に関する主観評価(10点満点、点数が高いほど良好)※3 中途覚醒時間:入眠から翌朝の最終覚醒までのうち、覚醒していた時間の総和※4 睡眠効率:就床時間に対する実際の睡眠時間(中途覚醒時間を除く)の割合※5 入眠潜時:就床から入眠までに要した時間(寝つきの良さを示す)※6 HRV(心拍変動):数値が高いほど副交感神経(リラックス・回復)が優位な状態を示す指標 共同検証パートナー 株式会社MAE https://mae-toyama.co.jp/本社所在地 :富山県富山市向新庄町一丁目18番47号設立:1966年2月代表者:代表取締役 前田大介事業内容:医薬品・医薬部外品の製造及び製造販売 株式会社NTT DXパートナー https://www.nttdxpn.co.jp/本社所在地:東京都新宿区西新宿3-19-2 NTT東日本本社ビル9F設立:2022年1月代表者:代表取締役社長 阿部 隆事業内容:「DX」という切り口で豊かな社会を実現することを目的に、2022年1月に設立。熱意と実行力あふれるメンバーが、スリープテック事業をはじめ、「共創」「伴走支援」による「地域活性化」「社会課題解決」に次々とチャレンジしています。 株式会社SOXAI https://soxai.co.jp/本社所在地:神奈川県横浜市中区不老町1丁目2-1...
使い始めたその日から、睡眠が変わる。 睡眠の新スタンダードへ!「ブレインスリープ ピロー」リニ...
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、ブレインスリープブランドのシグネチャープロダクトである枕「ブレインスリープ ピロー(以下、「本プロダクト」)」を2026年7月29日(水)10時よりリニューアル発売いたします。本リニューアルでは「睡眠の質を左右するのは枕である」という考えのもと、使ったその日から自然に頭部にフィットする、更なる寝心地の良さを実現しました。抜群の通気性は維持し、一人ひとりに寄り添うパーソナルフィットを実現し、新しいスタンダードとなる睡眠を提供します。また、本リニューアルを記念し、期間中に本プロダクトをご購入いただいた方に「ブレインスリープ ピローカバー」(種類・カラーはランダム)をプレゼントするキャンペーンを実施いたします。 ブレインスリープが定義する睡眠と、日本の睡眠の実態 十分な睡眠時間を確保し、質の高い睡眠を得ることは容易ではありません。睡眠は単なる休息ではなく、心身のあらゆる機能を整え、日々のパフォーマンスや健康を支える重要な基盤です。睡眠において重要な要素は、時間・質・リズムの3つです。ブレインスリープが全国の有職者1万人を対象に実施した「睡眠偏差値®調査2026※1」において、日本人の平均睡眠時間は「6時間41分」となり、OECD加盟国の平均睡眠時間である8時間28分※2 を大きく下回りました。国際的に見ても長年に渡り大幅に短い状況が続いています。この状況に追い打ちをかけるのが、年々深刻化する暑さです。日中だけでなく夜間も気温が下がらない熱帯夜が増え、加えて高湿度の時期も長期化しています。こうした環境は、体温調節を妨げ、睡眠の質をさらに低下させる要因になります。限られた時間、変わりゆく環境では、これまで以上に睡眠の「質」を高めることが重要です。ブレインスリープが着目しているのが、眠り始めの約90分間である「黄金の90分」です。一晩で最も深いノンレム睡眠が現れるこの時間帯の睡眠の質は、翌日の疲労回復や日中のパフォーマンスに大きく影響します。「黄金の90分」を深く眠るために重要なのが、深部体温を下げることです。ブレインスリープは、この考えに基づき、圧倒的な通気性によって頭部の放熱を促す「ブレインスリープ ピロー」を開発し、睡眠の質の向上を追求しています。 ※1 「睡眠偏差値®調査 2026」 https://brain-sleep.com/pages/research2026※2 OECD Gender Data Portal 2021 https://www.oecd.org/gender/data/ 「ブレインスリープ ピロー」の沿革 睡眠の質を高めるために重要なのは、頭部にこもった熱を効率よく放散する「通気性」と一人ひとりの頭や寝姿勢にフィットする「フィット感」を両立することです。これを実現させるため誕生したのが、ブレインスリープ初のシグネチャープロダクト「ブレインスリープ ピロー」です。本プロダクトは、42万部を突破したベストセラー『スタンフォード式 最高の睡眠』のメソッドを結集し、医学的根拠に基づく機能性枕として誕生しました。発売当時は、頭部の放熱性を追求した枕や、丸洗いできる枕という発想は市場では一般的ではなく、高価格帯でありながらも新たな価値を提案し、枕に対する消費者の価値観を広げてきました。枕に頭を乗せた瞬間、ふわっとした浮遊感に包まれながらも、しっかり支えられる安定感のある心地よい感覚は、唯一無二の心地良さを実現しています。「通気性」と「フィット感」により、翌朝の目覚めで睡眠の質の変化を実感できます。さらに、ストレートネックの方向けの「ブレインスリープ ピロー ネックコンディショニング」や、いびきをサポートする「ブレインスリープ ピロー スノーレス」など、睡眠に関する様々なお悩みに応えるラインナップも展開しています。2度のリニューアルを経て、ひとりひとりの頭の形・寝姿勢に合わせた「パーソナルフィット」を追求、本リニューアルでは、「頭を乗せた瞬間から、包み込む心地よさ」を実現し、使い始めたその日からふんわりとしたフィット感を実感いただける枕を実現しました。ブレインスリープは、今後も睡眠研究に基づくプロダクト開発を通じて、睡眠の悩みに寄り添ったプロダクトやサービスを展開、一人ひとりの睡眠の質の向上を目指し、機能性枕のパイオニアとして、発展し続けていきます。 「ブレインスリープ ピロー」特長 1....
使い始めたその日から、睡眠が変わる。 睡眠の新スタンダードへ!「ブレインスリープ ピロー」リニ...
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、ブレインスリープブランドのシグネチャープロダクトである枕「ブレインスリープ ピロー(以下、「本プロダクト」)」を2026年7月29日(水)10時よりリニューアル発売いたします。本リニューアルでは「睡眠の質を左右するのは枕である」という考えのもと、使ったその日から自然に頭部にフィットする、更なる寝心地の良さを実現しました。抜群の通気性は維持し、一人ひとりに寄り添うパーソナルフィットを実現し、新しいスタンダードとなる睡眠を提供します。また、本リニューアルを記念し、期間中に本プロダクトをご購入いただいた方に「ブレインスリープ ピローカバー」(種類・カラーはランダム)をプレゼントするキャンペーンを実施いたします。 ブレインスリープが定義する睡眠と、日本の睡眠の実態 十分な睡眠時間を確保し、質の高い睡眠を得ることは容易ではありません。睡眠は単なる休息ではなく、心身のあらゆる機能を整え、日々のパフォーマンスや健康を支える重要な基盤です。睡眠において重要な要素は、時間・質・リズムの3つです。ブレインスリープが全国の有職者1万人を対象に実施した「睡眠偏差値®調査2026※1」において、日本人の平均睡眠時間は「6時間41分」となり、OECD加盟国の平均睡眠時間である8時間28分※2 を大きく下回りました。国際的に見ても長年に渡り大幅に短い状況が続いています。この状況に追い打ちをかけるのが、年々深刻化する暑さです。日中だけでなく夜間も気温が下がらない熱帯夜が増え、加えて高湿度の時期も長期化しています。こうした環境は、体温調節を妨げ、睡眠の質をさらに低下させる要因になります。限られた時間、変わりゆく環境では、これまで以上に睡眠の「質」を高めることが重要です。ブレインスリープが着目しているのが、眠り始めの約90分間である「黄金の90分」です。一晩で最も深いノンレム睡眠が現れるこの時間帯の睡眠の質は、翌日の疲労回復や日中のパフォーマンスに大きく影響します。「黄金の90分」を深く眠るために重要なのが、深部体温を下げることです。ブレインスリープは、この考えに基づき、圧倒的な通気性によって頭部の放熱を促す「ブレインスリープ ピロー」を開発し、睡眠の質の向上を追求しています。 ※1 「睡眠偏差値®調査 2026」 https://brain-sleep.com/pages/research2026※2 OECD Gender Data Portal 2021 https://www.oecd.org/gender/data/ 「ブレインスリープ ピロー」の沿革 睡眠の質を高めるために重要なのは、頭部にこもった熱を効率よく放散する「通気性」と一人ひとりの頭や寝姿勢にフィットする「フィット感」を両立することです。これを実現させるため誕生したのが、ブレインスリープ初のシグネチャープロダクト「ブレインスリープ ピロー」です。本プロダクトは、42万部を突破したベストセラー『スタンフォード式 最高の睡眠』のメソッドを結集し、医学的根拠に基づく機能性枕として誕生しました。発売当時は、頭部の放熱性を追求した枕や、丸洗いできる枕という発想は市場では一般的ではなく、高価格帯でありながらも新たな価値を提案し、枕に対する消費者の価値観を広げてきました。枕に頭を乗せた瞬間、ふわっとした浮遊感に包まれながらも、しっかり支えられる安定感のある心地よい感覚は、唯一無二の心地良さを実現しています。「通気性」と「フィット感」により、翌朝の目覚めで睡眠の質の変化を実感できます。さらに、ストレートネックの方向けの「ブレインスリープ ピロー ネックコンディショニング」や、いびきをサポートする「ブレインスリープ ピロー スノーレス」など、睡眠に関する様々なお悩みに応えるラインナップも展開しています。2度のリニューアルを経て、ひとりひとりの頭の形・寝姿勢に合わせた「パーソナルフィット」を追求、本リニューアルでは、「頭を乗せた瞬間から、包み込む心地よさ」を実現し、使い始めたその日からふんわりとしたフィット感を実感いただける枕を実現しました。ブレインスリープは、今後も睡眠研究に基づくプロダクト開発を通じて、睡眠の悩みに寄り添ったプロダクトやサービスを展開、一人ひとりの睡眠の質の向上を目指し、機能性枕のパイオニアとして、発展し続けていきます。 「ブレインスリープ ピロー」特長 1....
日本睡眠学会第50回定期学術集会にてスタンフォード大学との共同研究を含む3演題を発表
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、2026年7月23日(木)~24日(金)に幕張メッセ(千葉県)にて開催された「日本睡眠学会第50回定期学術集会」にて、スタンフォード大学睡眠生体リズム研究所(SCNL)との共同研究を含む3演題を発表しました。本発表では、ブレインスリープの独自調査である「睡眠偏差値®調査」※1や睡眠計測ツール「ブレインスリープ コイン」のデータを活用し、交替制勤務と睡眠障害の相関や、睡眠休養感の数値目標、睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome、以下「SAS」)のスクリーニングなど、社会における実践的な活用を見据えた研究成果を報告しました。 ※1 「睡眠偏差値®調査」 https://brain-sleep.com/pages/research2026 ブレインスリープと睡眠研究 ブレインスリープは、睡眠医学に基づく正しい睡眠の知見をもとに様々な事業を展開し、日本の睡眠課題の解決に取り組んでいます。睡眠医学は1950年代に研究が本格化した比較的新しい学問であり、未解明の領域が多い研究分野です。さらに、健康や社会生活に広く影響を及ぼし、関連する領域も多岐にわたることから、複合的な調査や日本人を対象とした大規模な実態データ・知見の蓄積を含め、なお多くの研究の余地があります。ブレインスリープでは、継続的に睡眠研究に取り組み、累計7万人以上を対象とした睡眠調査を通じて、日本人の睡眠の実態を捉えてきました。2021年以降、日本睡眠学会において継続的に研究発表を行い、累計発表演題数は10件を超えています。学会発表は、独自のデータと視点から蓄積してきた睡眠の知見を、客観的なエビデンスとして広く社会に発信し、人々の睡眠改善や新たな研究・実践へとつなげる重要な取り組みの一つです。今後も、エビデンスとファクトに基づく研究成果をプロダクトやサービスへ反映するとともに、医療機関や研究機関、企業との共創を通じて、社会全体の睡眠の質の向上に貢献してまいります。 発表概要 今回は以下の3演題の研究成果※2を発表しました。① 交替制勤務が睡眠障害・生産性に及ぼす影響② 睡眠休養感の数値目標の提案③ 睡眠計測ツール「ブレインスリープ コイン」による睡眠時無呼吸症候群(SAS)のスクリーニングの可能性 ※2 本リリースに掲載する図表および数値は、本学会で発表する研究成果から一部を抜粋・要約したものであり、研究の全容や詳細な調査手法は学会発表および当該論文に基づきます。 発表①:交替制勤務が睡眠障害・生産性に及ぼす影響交替制勤務と睡眠障害は、それぞれ健康障害や生産性低下と関連することが知られていますが、両者が重なったときの複合的な影響は明らかになっていません。今回、交替制勤務者※3における睡眠障害の保有状況を明らかにするとともに、その複合的な影響を検証しました。<結果>①交替制勤務者は、主要な障害の有病リスクを上昇させる。交替制勤務者は各睡眠障害の有病率が高く、非交替制勤務者の約1.8〜5.3倍となりました。疾患別の有病率は以下の通りです。 <各睡眠障害の有病率(交替制勤務者・非交替制勤務者)> 「睡眠偏差値®調査 2024/2025」回答者のうち、固定・自由・分類不能シフトの勤務形態を除く(n=15,932)。睡眠障害は医師の診断に基づく自己申告。いずれの睡眠障害も交替制勤務者で非交替制勤務者より有意に高かった(カイ二乗検定、p<0.001)。 ②睡眠障害を有する交替制勤務者が、1週間のうち、眠気のために効果的に働けないと感じた時間(非生産的労働時間)は約9.5時間。睡眠障害を有する人において、交替制勤務者の非生産的労働時間(9.5時間)は非交替制勤務者(5.5時間)の約1.7倍にのぼり、交替制勤務と睡眠障害が重なることで生産性に対して相乗的な悪影響を及ぼすことが示されました。シフトワーカーにとって睡眠障害の予防や治療が重要な課題であると考えられます。 図1 睡眠障害・交替制勤務と1週間あたりの非生産的労働時間 グラフは発表内容のデータをもとにプレスリリース用に作成。数値は年齢・性別・喫煙などを調整した推定平均値。群間差は多変量一般線形モデル(Tukey–Kramer法)で解析。交替制勤務×睡眠障害の交互作用は有意(p<0.001)。睡眠障害あり群では交替制勤務者が非交替制勤務者より有意に長い(p<0.05)。※3 決まった時間帯で働くのではなく、日勤・夜勤などを交替で組み合わせて働く勤務形態を指し、2交替(昼夜交替型)、3交替(朝・昼・夜のシフト型)、24時間勤務を含む。 発表②:睡眠休養感の数値目標の提案厚生労働省は、睡眠の重要指標として「睡眠休養感(睡眠で休養がとれている感覚)」を持つ人の割合の向上を目標に掲げています※4。しかし、休養感と関連する具体的な数値目標は十分に整理されていません。そこでブレインスリープが取得した「睡眠偏差値®調査 2026」のデータをもとに、睡眠休養感と関連する睡眠時間・入眠潜時の目安値を検討しました。<結果>睡眠休養感を得やすい目安は「睡眠時間6時間20分以上かつ入眠潜時30分以下」※5実際にこの目安を満たすかどうかで睡眠休養感を比較すると、目安を満たす群では74.6%、満たさない群では49.4%と、大きな差がみられました。さらに、客観データとして睡眠計測ツール「ブレインスリープ コイン」により計測した191名の睡眠データを分生起した結果、主観データと同様の傾向が確認されました。主観・客観の双方で一貫した結果が得られたことは、この目安値の妥当性を指示するものと考えられます。「睡眠偏差値®調査 2026」では、64.3%が睡眠休養感を得ていると回答しましたが、仮に多くの人がこの目安値を満たす場合、睡眠休養感を得られる人の割合は約10ポイント向上する可能性があります。「6時間20分以上・入眠潜時30分以下」という具体的な数値目安を提示することで、厚生労働省が掲げる目標の達成に向けて、一人ひとりが日常的に実践可能な指標となることが期待されます。 図2 「6時間20分以上・入眠潜時30分以下」の目安達成状況別にみた睡眠休養感ありの割合 「睡眠偏差値®調査 2026」より、「睡眠時間6時間20分以上」かつ「入眠潜時30分以下」の目安を満たす群と満たさない群について、睡眠で休養がとれていると回答した者の割合。群間差はカイ二乗検定で解析。目安を満たす群は満たさない群より休養感あり割合が有意に高かった(p<0.001)。 ※4 健康づくりのための睡眠ガイド2023...
日本睡眠学会第50回定期学術集会にてスタンフォード大学との共同研究を含む3演題を発表
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、2026年7月23日(木)~24日(金)に幕張メッセ(千葉県)にて開催された「日本睡眠学会第50回定期学術集会」にて、スタンフォード大学睡眠生体リズム研究所(SCNL)との共同研究を含む3演題を発表しました。本発表では、ブレインスリープの独自調査である「睡眠偏差値®調査」※1や睡眠計測ツール「ブレインスリープ コイン」のデータを活用し、交替制勤務と睡眠障害の相関や、睡眠休養感の数値目標、睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome、以下「SAS」)のスクリーニングなど、社会における実践的な活用を見据えた研究成果を報告しました。 ※1 「睡眠偏差値®調査」 https://brain-sleep.com/pages/research2026 ブレインスリープと睡眠研究 ブレインスリープは、睡眠医学に基づく正しい睡眠の知見をもとに様々な事業を展開し、日本の睡眠課題の解決に取り組んでいます。睡眠医学は1950年代に研究が本格化した比較的新しい学問であり、未解明の領域が多い研究分野です。さらに、健康や社会生活に広く影響を及ぼし、関連する領域も多岐にわたることから、複合的な調査や日本人を対象とした大規模な実態データ・知見の蓄積を含め、なお多くの研究の余地があります。ブレインスリープでは、継続的に睡眠研究に取り組み、累計7万人以上を対象とした睡眠調査を通じて、日本人の睡眠の実態を捉えてきました。2021年以降、日本睡眠学会において継続的に研究発表を行い、累計発表演題数は10件を超えています。学会発表は、独自のデータと視点から蓄積してきた睡眠の知見を、客観的なエビデンスとして広く社会に発信し、人々の睡眠改善や新たな研究・実践へとつなげる重要な取り組みの一つです。今後も、エビデンスとファクトに基づく研究成果をプロダクトやサービスへ反映するとともに、医療機関や研究機関、企業との共創を通じて、社会全体の睡眠の質の向上に貢献してまいります。 発表概要 今回は以下の3演題の研究成果※2を発表しました。① 交替制勤務が睡眠障害・生産性に及ぼす影響② 睡眠休養感の数値目標の提案③ 睡眠計測ツール「ブレインスリープ コイン」による睡眠時無呼吸症候群(SAS)のスクリーニングの可能性 ※2 本リリースに掲載する図表および数値は、本学会で発表する研究成果から一部を抜粋・要約したものであり、研究の全容や詳細な調査手法は学会発表および当該論文に基づきます。 発表①:交替制勤務が睡眠障害・生産性に及ぼす影響交替制勤務と睡眠障害は、それぞれ健康障害や生産性低下と関連することが知られていますが、両者が重なったときの複合的な影響は明らかになっていません。今回、交替制勤務者※3における睡眠障害の保有状況を明らかにするとともに、その複合的な影響を検証しました。<結果>①交替制勤務者は、主要な障害の有病リスクを上昇させる。交替制勤務者は各睡眠障害の有病率が高く、非交替制勤務者の約1.8〜5.3倍となりました。疾患別の有病率は以下の通りです。 <各睡眠障害の有病率(交替制勤務者・非交替制勤務者)> 「睡眠偏差値®調査 2024/2025」回答者のうち、固定・自由・分類不能シフトの勤務形態を除く(n=15,932)。睡眠障害は医師の診断に基づく自己申告。いずれの睡眠障害も交替制勤務者で非交替制勤務者より有意に高かった(カイ二乗検定、p<0.001)。 ②睡眠障害を有する交替制勤務者が、1週間のうち、眠気のために効果的に働けないと感じた時間(非生産的労働時間)は約9.5時間。睡眠障害を有する人において、交替制勤務者の非生産的労働時間(9.5時間)は非交替制勤務者(5.5時間)の約1.7倍にのぼり、交替制勤務と睡眠障害が重なることで生産性に対して相乗的な悪影響を及ぼすことが示されました。シフトワーカーにとって睡眠障害の予防や治療が重要な課題であると考えられます。 図1 睡眠障害・交替制勤務と1週間あたりの非生産的労働時間 グラフは発表内容のデータをもとにプレスリリース用に作成。数値は年齢・性別・喫煙などを調整した推定平均値。群間差は多変量一般線形モデル(Tukey–Kramer法)で解析。交替制勤務×睡眠障害の交互作用は有意(p<0.001)。睡眠障害あり群では交替制勤務者が非交替制勤務者より有意に長い(p<0.05)。※3 決まった時間帯で働くのではなく、日勤・夜勤などを交替で組み合わせて働く勤務形態を指し、2交替(昼夜交替型)、3交替(朝・昼・夜のシフト型)、24時間勤務を含む。 発表②:睡眠休養感の数値目標の提案厚生労働省は、睡眠の重要指標として「睡眠休養感(睡眠で休養がとれている感覚)」を持つ人の割合の向上を目標に掲げています※4。しかし、休養感と関連する具体的な数値目標は十分に整理されていません。そこでブレインスリープが取得した「睡眠偏差値®調査 2026」のデータをもとに、睡眠休養感と関連する睡眠時間・入眠潜時の目安値を検討しました。<結果>睡眠休養感を得やすい目安は「睡眠時間6時間20分以上かつ入眠潜時30分以下」※5実際にこの目安を満たすかどうかで睡眠休養感を比較すると、目安を満たす群では74.6%、満たさない群では49.4%と、大きな差がみられました。さらに、客観データとして睡眠計測ツール「ブレインスリープ コイン」により計測した191名の睡眠データを分生起した結果、主観データと同様の傾向が確認されました。主観・客観の双方で一貫した結果が得られたことは、この目安値の妥当性を指示するものと考えられます。「睡眠偏差値®調査 2026」では、64.3%が睡眠休養感を得ていると回答しましたが、仮に多くの人がこの目安値を満たす場合、睡眠休養感を得られる人の割合は約10ポイント向上する可能性があります。「6時間20分以上・入眠潜時30分以下」という具体的な数値目安を提示することで、厚生労働省が掲げる目標の達成に向けて、一人ひとりが日常的に実践可能な指標となることが期待されます。 図2 「6時間20分以上・入眠潜時30分以下」の目安達成状況別にみた睡眠休養感ありの割合 「睡眠偏差値®調査 2026」より、「睡眠時間6時間20分以上」かつ「入眠潜時30分以下」の目安を満たす群と満たさない群について、睡眠で休養がとれていると回答した者の割合。群間差はカイ二乗検定で解析。目安を満たす群は満たさない群より休養感あり割合が有意に高かった(p<0.001)。 ※4 健康づくりのための睡眠ガイド2023...
睡眠の新スタンダードへ。「ブレインスリープ ピロー」リニューアル! やわらかさ向上×弾力キープ...
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、ブレインスリープブランドのシグネチャープロダクトである機能性枕「ブレインスリープ ピロー」を2026年7月29日(水)10時よりリニューアル発売いたします。予約販売は、7月8日(水)10時よりブレインスリープ オフィシャルサイトにて開始いたします。本リニューアルでは「睡眠の質を左右するのは枕である」という考えのもと、使ったその日から自然に頭部にフィットするやわらかさを向上させながら、毎晩リセットされる弾力性と抜群の通気性は維持し、頭部をふんわり包み込みながらもしっかり支える枕へとアップデートしました。一人ひとりに寄り添うパーソナルフィットを実現し、睡眠の新しいスタンダードを体験できる睡眠体験を提供します。また、予約期間中にご購入いただいたお客様には、暑い夏も快適な眠りをサポートする「ブレインスリープ ピローカバー パーフェクト クール EX」をプレゼントいたします。 リニューアル背景 ブレインスリープは、”日本人の睡眠課題を解決する”というミッションのもと、創業翌年の2020年、ブレインスリープブランド初のシグネチャープロダクトとして、脳まで眠る枕をコンセプトにした「ブレインスリープ ピロー(以下、「本プロダクト」)」を開発・発売しました。42万部を突破したベストセラー『スタンフォード式 最高の睡眠』のメソッドと、長年の睡眠研究の知見を結集し、睡眠の質を左右する重要な眠り始めの90分「黄金の90分」に着目し、深いノンレム睡眠の質を高めることを目指して開発された枕です。「正しい睡眠知識と、それを体現する商品をお届けしたい」という想いが詰まった本プロダクトは、これまで、30万人を超える多くのユーザーにご愛用いただいています。枕において重要な要素は、頭部を適切に支える「フィット感」と睡眠中の熱を逃す「通気性」であり、本プロダクトは発売以来、2度のリニューアルを経て、一人ひとりの頭部や、さまざまな寝姿勢に自然にフィットする寝心地を追求してきました。本リニューアルでは、従来からの抜群の通気性はそのままに、使い始めたその日から自然なフィット感を実感いただけるようアップデートしました。今後も、より多くの方の睡眠の質の向上に貢献するプロダクトであり続けることを目指します。 ブレインスリープの追求した「パーソナルフィット」とは 本リニューアルでは頭を乗せた瞬間から、頭部を心地よく包み込むフィット感のアップデートを行い、使い始めたその日から頭に馴染むやわらかさを向上させるとともに、しっかり支える安定感と優れた体圧分散性を両立しました。また、枕選びにおいて「フィット感」を重視する声は非常に多く、ブレインスリープが実施した睡眠偏差値®調査2020では、枕を選ぶ際に重視するポイントとして「フィット感」と回答した方が最も多い結果となりました。本プロダクトは、特許技術による三次元構造体の「編み込み」からはじまり、職人が一つひとつ手作業で行う「カット」、72時間かけて素材を落ち着かせる「樹脂安定化」など、こだわり抜いた独自の製造工程を経て生み出されています。本リニューアルでは、この製造工程に、最新技術を用いた新しい工程を加えることで、従来の「使うほど頭に馴染んでいく」枕から、使い始めたその日から頭部を心地よく包み込むフィット感を体感いただける枕へと進化しました。実際に、1層のポリエチレン枕と本リニューアルの枕の体圧分散性を比較した検証では、本リニューアルの枕の方が、体圧を示す色付きの範囲が広く、体圧が偏らず分散していることが分かっています。(※図) 抜群の通気性を維持しながら、一人ひとりの頭の形や寝姿勢に自然にフィットする寝心地を実現し、さらなる睡眠の質の向上を目指しています。 ※図 白い部分が、身体が浮いている部分を示しており、1層のポリエチレン枕では、硬さが均一なため、頭と首に体圧が集中し負荷がかかっており、点で体を支える状態となっています。一方、本リニューアルの枕は、頭から背中にかけて体圧分散していることが分かります。 「ブレインスリープ ピロー」特長 1. 圧倒的な通気性良質な睡眠には、寝床内の温度と湿度を適正に保つ、通気性の高さが重要です。90%以上が空気層でできているので、睡眠時に発生する熱や湿気がこもらず、快適な睡眠環境をつくります。 2. 特許技術で実現!フィット感を追求した、3層9グラデーション構造縦の層は、頭の大きさや重さにフィットする「アジャスト層」、頭や首をしっかり支える「サポート層」、枕を支えつつ下からも空気が抜ける「ベース層」と、3種の厚みが異なる構造に。この構造により、フィットしながらしっかり頭部を支え、通気性の良さも担保します。横のグラデーションは、中心部分が最も柔らかく、左右にいくほど弾力が高まります。仰向けの寝姿勢では頭部を柔らかく包み込み、横向きの寝姿勢では頭部が沈み込みすぎないよう支えます。どのような寝姿勢でも、使い始めた日から心地よくフィットします。 3. 丸洗いできていつでも清潔 人間は寝ている間に、コップ1杯分(約200ml)の汗をかくと言われています。抜群の通気性で湿気をためず、衛生的です。さらに、カバーのお洗濯はもちろん中材まで水洗いでき、速乾性も高いのでいつでも清潔に保てます。ダニカビの発生を抑え、丸洗いも出来て清潔です。...
睡眠の新スタンダードへ。「ブレインスリープ ピロー」リニューアル! やわらかさ向上×弾力キープ...
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、ブレインスリープブランドのシグネチャープロダクトである機能性枕「ブレインスリープ ピロー」を2026年7月29日(水)10時よりリニューアル発売いたします。予約販売は、7月8日(水)10時よりブレインスリープ オフィシャルサイトにて開始いたします。本リニューアルでは「睡眠の質を左右するのは枕である」という考えのもと、使ったその日から自然に頭部にフィットするやわらかさを向上させながら、毎晩リセットされる弾力性と抜群の通気性は維持し、頭部をふんわり包み込みながらもしっかり支える枕へとアップデートしました。一人ひとりに寄り添うパーソナルフィットを実現し、睡眠の新しいスタンダードを体験できる睡眠体験を提供します。また、予約期間中にご購入いただいたお客様には、暑い夏も快適な眠りをサポートする「ブレインスリープ ピローカバー パーフェクト クール EX」をプレゼントいたします。 リニューアル背景 ブレインスリープは、”日本人の睡眠課題を解決する”というミッションのもと、創業翌年の2020年、ブレインスリープブランド初のシグネチャープロダクトとして、脳まで眠る枕をコンセプトにした「ブレインスリープ ピロー(以下、「本プロダクト」)」を開発・発売しました。42万部を突破したベストセラー『スタンフォード式 最高の睡眠』のメソッドと、長年の睡眠研究の知見を結集し、睡眠の質を左右する重要な眠り始めの90分「黄金の90分」に着目し、深いノンレム睡眠の質を高めることを目指して開発された枕です。「正しい睡眠知識と、それを体現する商品をお届けしたい」という想いが詰まった本プロダクトは、これまで、30万人を超える多くのユーザーにご愛用いただいています。枕において重要な要素は、頭部を適切に支える「フィット感」と睡眠中の熱を逃す「通気性」であり、本プロダクトは発売以来、2度のリニューアルを経て、一人ひとりの頭部や、さまざまな寝姿勢に自然にフィットする寝心地を追求してきました。本リニューアルでは、従来からの抜群の通気性はそのままに、使い始めたその日から自然なフィット感を実感いただけるようアップデートしました。今後も、より多くの方の睡眠の質の向上に貢献するプロダクトであり続けることを目指します。 ブレインスリープの追求した「パーソナルフィット」とは 本リニューアルでは頭を乗せた瞬間から、頭部を心地よく包み込むフィット感のアップデートを行い、使い始めたその日から頭に馴染むやわらかさを向上させるとともに、しっかり支える安定感と優れた体圧分散性を両立しました。また、枕選びにおいて「フィット感」を重視する声は非常に多く、ブレインスリープが実施した睡眠偏差値®調査2020では、枕を選ぶ際に重視するポイントとして「フィット感」と回答した方が最も多い結果となりました。本プロダクトは、特許技術による三次元構造体の「編み込み」からはじまり、職人が一つひとつ手作業で行う「カット」、72時間かけて素材を落ち着かせる「樹脂安定化」など、こだわり抜いた独自の製造工程を経て生み出されています。本リニューアルでは、この製造工程に、最新技術を用いた新しい工程を加えることで、従来の「使うほど頭に馴染んでいく」枕から、使い始めたその日から頭部を心地よく包み込むフィット感を体感いただける枕へと進化しました。実際に、1層のポリエチレン枕と本リニューアルの枕の体圧分散性を比較した検証では、本リニューアルの枕の方が、体圧を示す色付きの範囲が広く、体圧が偏らず分散していることが分かっています。(※図) 抜群の通気性を維持しながら、一人ひとりの頭の形や寝姿勢に自然にフィットする寝心地を実現し、さらなる睡眠の質の向上を目指しています。 ※図 白い部分が、身体が浮いている部分を示しており、1層のポリエチレン枕では、硬さが均一なため、頭と首に体圧が集中し負荷がかかっており、点で体を支える状態となっています。一方、本リニューアルの枕は、頭から背中にかけて体圧分散していることが分かります。 「ブレインスリープ ピロー」特長 1. 圧倒的な通気性良質な睡眠には、寝床内の温度と湿度を適正に保つ、通気性の高さが重要です。90%以上が空気層でできているので、睡眠時に発生する熱や湿気がこもらず、快適な睡眠環境をつくります。 2. 特許技術で実現!フィット感を追求した、3層9グラデーション構造縦の層は、頭の大きさや重さにフィットする「アジャスト層」、頭や首をしっかり支える「サポート層」、枕を支えつつ下からも空気が抜ける「ベース層」と、3種の厚みが異なる構造に。この構造により、フィットしながらしっかり頭部を支え、通気性の良さも担保します。横のグラデーションは、中心部分が最も柔らかく、左右にいくほど弾力が高まります。仰向けの寝姿勢では頭部を柔らかく包み込み、横向きの寝姿勢では頭部が沈み込みすぎないよう支えます。どのような寝姿勢でも、使い始めた日から心地よくフィットします。 3. 丸洗いできていつでも清潔 人間は寝ている間に、コップ1杯分(約200ml)の汗をかくと言われています。抜群の通気性で湿気をためず、衛生的です。さらに、カバーのお洗濯はもちろん中材まで水洗いでき、速乾性も高いのでいつでも清潔に保てます。ダニカビの発生を抑え、丸洗いも出来て清潔です。...
【新事実!1年で最も睡眠の質が悪化するのは7月】睡眠の質を高めるために、室温+”湿度”を管理しよう!
1年で最も睡眠の質が悪化するのは7月 ブレインスリープが2025年に実施した独自調査では、睡眠計測ツール「ブレインスリープ コイン」のユーザーデータから、2024年の1年間の睡眠データを解析しました。本調査で算出した睡眠スコア(=睡眠の質)は、7月が1年のうち最も低い結果となりました。また、深い睡眠の長さを分析すると、最も長い12月と比較して、7月は7.5分も短いことも分かりました※1。深い睡眠時間の減少は睡眠の悪化に直結します。7月に睡眠の質が悪化する要因は、主に日照時間・気温・湿度だと考えられます。中でも”湿度”は、高い状態だと室温や体温が下がりにくい状態となり、睡眠の質に大きく影響します。 ※1 <最も睡眠の質が悪化するのは7月>1年間の睡眠計測データから季節との関係性を独自解析 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000256.000046684.html 7月の急激な環境変化に要注意! 2026年の夏は例年以上の蒸し暑さが予測され※2、熱中症への警戒もより高まると推測されます。2025年には熱中症患者数は10万人を突破し、過去最多を更新しました。梅雨明け後には、気温が急激に上昇するかつ、高湿度な環境が数か月継続します。日中は気温が高くジメジメとしていて体調不良や熱中症リスクが高まるとともに、夜も寝苦しい環境となり、夜間熱中症のリスクが高まります。昼夜共に快適に過ごすために、梅雨明け前の今からの備えが重要です。 ※2 日本気象協会 tenki.jp(2026年5月19日・田中正史) https://tenki.jp/forecaster/tanaka_masashi/2026/05/19/38974.html 睡眠の質向上には、実は”湿度”が大切!適切な湿度は50-60% 夜間の熱中症対策として「一晩中エアコンをつける」という方法は普及しつつありますが、注目すべきは室温だけでなく”湿度”です。睡眠時に最適な湿度は、通年で50-60%程度が推奨されています。湿度が高い環境(60%以上)では、体の熱放散が妨げられ体温が下がりにくく、睡眠の質が下がると同時に熱中症のリスクが高まります。ある調査では、同じ室温でも、湿度が下がると深部体温の温度が低下することがわかっており、体の熱放散が進むことで、スムーズな入眠や夜間の睡眠の質向上に繋がります。室温を下げ単に体を冷やすのではなく、「熱をこもらせない」ことで体温の上昇を防ぐことがポイントです。 最近は、ひんやりとした冷感に特化したアイテムも多くありますが、熱帯夜の室温と湿度をコントロールするためには、冷感だけではなく「通気性」に優れたアイテムを取り入れることが重要です。今回は、7月の熱帯夜を乗り切る「通気性」に特化したブレインスリープの2つの商品をご紹介します。 熱帯夜でも快眠へ導く!通気性抜群な丸洗いできる枕「ブレインスリープピロー」 1.抜群の通気性良質な睡眠には、寝床内の温度と湿度を適正に保つ通気性の高さも重要です。90%以上が空気層でできているため、睡眠時に発生する熱や湿気がこもらず、快適な睡眠環境をつくります。 2.パーソナルフィットを実現した、3層9グラデーション構造頭の大きさ、寝方に合わせて徐々にフィットする3層9グラデーション構造を特許技術で実現。使うたびに自分だけの枕になっていきます。 3.ダニカビを寄せ付けず、丸洗いもできる清潔さダニカビの発生を抑えるポリエチレン素材で、カバーはもちろん枕自体も丸洗いできるため、いつでも清潔にお使いいただけます。<商品情報>商品名:ブレインスリープピロー価格(税込):¥33,000 カバー付きサイズ(cm):ロー:60×35×6/8スタンダード:60×35×9/11ハイ:60×35×12/14 URL:https://brainsleep.com/products/pillow 接触冷感と持続冷感のW冷感!湿気を逃がす”エアーベンチレーター“搭載「ブレインスリープ コンフォーターパーフェクトクールエアースロー」 1. 朝まで続く究極冷感とリバーシブル仕様接触冷感と持続冷感のダブル冷感で究極の冷たさを実現したクール面とタオルケット面のリバーシブル仕様で睡眠中の快適さをサポートします。 2. 冷感260%!独自開発冷感ファイバーを採用! 接触冷感Q-MAX値は、基準値の約260%にあたる0.524w/㎡を実現。洗濯などによる機能低下もありません。また、中わたの繊維にPCM(※)をマイクロカプセル化し配合。寝返りで体と布団が離れる事で素早く放熱し、朝まで快適な温度にコントロールします。 ※宇宙服のために開発された革新的な冷感テクノロジー 3. 独自開発エアースロー構造で超涼感両サイドのメッシュ素材が空気を循環させ、睡眠中の湿気をコントロールします。クール面/タオルケット面どちらも湿気を吸って放湿し、蒸れず快適な寝床内湿度を実現します。 <商品情報>商品名:ブレインスリープ...
【新事実!1年で最も睡眠の質が悪化するのは7月】睡眠の質を高めるために、室温+”湿度”を管理しよう!
1年で最も睡眠の質が悪化するのは7月 ブレインスリープが2025年に実施した独自調査では、睡眠計測ツール「ブレインスリープ コイン」のユーザーデータから、2024年の1年間の睡眠データを解析しました。本調査で算出した睡眠スコア(=睡眠の質)は、7月が1年のうち最も低い結果となりました。また、深い睡眠の長さを分析すると、最も長い12月と比較して、7月は7.5分も短いことも分かりました※1。深い睡眠時間の減少は睡眠の悪化に直結します。7月に睡眠の質が悪化する要因は、主に日照時間・気温・湿度だと考えられます。中でも”湿度”は、高い状態だと室温や体温が下がりにくい状態となり、睡眠の質に大きく影響します。 ※1 <最も睡眠の質が悪化するのは7月>1年間の睡眠計測データから季節との関係性を独自解析 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000256.000046684.html 7月の急激な環境変化に要注意! 2026年の夏は例年以上の蒸し暑さが予測され※2、熱中症への警戒もより高まると推測されます。2025年には熱中症患者数は10万人を突破し、過去最多を更新しました。梅雨明け後には、気温が急激に上昇するかつ、高湿度な環境が数か月継続します。日中は気温が高くジメジメとしていて体調不良や熱中症リスクが高まるとともに、夜も寝苦しい環境となり、夜間熱中症のリスクが高まります。昼夜共に快適に過ごすために、梅雨明け前の今からの備えが重要です。 ※2 日本気象協会 tenki.jp(2026年5月19日・田中正史) https://tenki.jp/forecaster/tanaka_masashi/2026/05/19/38974.html 睡眠の質向上には、実は”湿度”が大切!適切な湿度は50-60% 夜間の熱中症対策として「一晩中エアコンをつける」という方法は普及しつつありますが、注目すべきは室温だけでなく”湿度”です。睡眠時に最適な湿度は、通年で50-60%程度が推奨されています。湿度が高い環境(60%以上)では、体の熱放散が妨げられ体温が下がりにくく、睡眠の質が下がると同時に熱中症のリスクが高まります。ある調査では、同じ室温でも、湿度が下がると深部体温の温度が低下することがわかっており、体の熱放散が進むことで、スムーズな入眠や夜間の睡眠の質向上に繋がります。室温を下げ単に体を冷やすのではなく、「熱をこもらせない」ことで体温の上昇を防ぐことがポイントです。 最近は、ひんやりとした冷感に特化したアイテムも多くありますが、熱帯夜の室温と湿度をコントロールするためには、冷感だけではなく「通気性」に優れたアイテムを取り入れることが重要です。今回は、7月の熱帯夜を乗り切る「通気性」に特化したブレインスリープの2つの商品をご紹介します。 熱帯夜でも快眠へ導く!通気性抜群な丸洗いできる枕「ブレインスリープピロー」 1.抜群の通気性良質な睡眠には、寝床内の温度と湿度を適正に保つ通気性の高さも重要です。90%以上が空気層でできているため、睡眠時に発生する熱や湿気がこもらず、快適な睡眠環境をつくります。 2.パーソナルフィットを実現した、3層9グラデーション構造頭の大きさ、寝方に合わせて徐々にフィットする3層9グラデーション構造を特許技術で実現。使うたびに自分だけの枕になっていきます。 3.ダニカビを寄せ付けず、丸洗いもできる清潔さダニカビの発生を抑えるポリエチレン素材で、カバーはもちろん枕自体も丸洗いできるため、いつでも清潔にお使いいただけます。<商品情報>商品名:ブレインスリープピロー価格(税込):¥33,000 カバー付きサイズ(cm):ロー:60×35×6/8スタンダード:60×35×9/11ハイ:60×35×12/14 URL:https://brainsleep.com/products/pillow 接触冷感と持続冷感のW冷感!湿気を逃がす”エアーベンチレーター“搭載「ブレインスリープ コンフォーターパーフェクトクールエアースロー」 1. 朝まで続く究極冷感とリバーシブル仕様接触冷感と持続冷感のダブル冷感で究極の冷たさを実現したクール面とタオルケット面のリバーシブル仕様で睡眠中の快適さをサポートします。 2. 冷感260%!独自開発冷感ファイバーを採用! 接触冷感Q-MAX値は、基準値の約260%にあたる0.524w/㎡を実現。洗濯などによる機能低下もありません。また、中わたの繊維にPCM(※)をマイクロカプセル化し配合。寝返りで体と布団が離れる事で素早く放熱し、朝まで快適な温度にコントロールします。 ※宇宙服のために開発された革新的な冷感テクノロジー 3. 独自開発エアースロー構造で超涼感両サイドのメッシュ素材が空気を循環させ、睡眠中の湿気をコントロールします。クール面/タオルケット面どちらも湿気を吸って放湿し、蒸れず快適な寝床内湿度を実現します。 <商品情報>商品名:ブレインスリープ...