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快眠は持ち運ぶ︕ポータブルな睡眠プロダクトを開発︕ 移動中などマルチウェイな「BRAIN SLEEP PILLOW PORTABLE」 キッズ向けミニマルなスリープギア「BRAIN SLEEP ALL IN ONE for Kids」発売開始

快眠は持ち運ぶ︕ポータブルな睡眠プロダクトを開発︕ 移動中などマルチウェイな「BRAIN SL...

株式会社ブレインスリープ(本社︓東京都千代⽥区、代表取締役︓廣⽥ 敦、以下「ブレインスリープ」)は、場所を選ばずどこにでも快眠を持ち運べ、旅⾏やアウトドア需要にも対応できる2 つのポータブルな睡眠プロダクトを開発しました。 ブレインスリープ ピローと同じ素材を使⽤、移動中から移動先まであらゆるシーンでマルチに使える「BRAIN SLEEP PILLOW PORTABLE」と、2021年の予約開始以来⻑期に渡りご好評いただいている枕、マットレス、掛け布団がセットになったミニマルなスリープギアのキッズバージョン「BRAIN SLEEP ALL IN ONE for Kids」をブレインスリープストアにて12⽉7⽇(⽔)より発売します。 開発背景 国内の旅⾏需要を喚起する政策を始めとした⾏動制限の緩和や、旅⾏や出張が回復傾向の中、⾃宅以外のあらゆる場所でも快適な睡眠をとることへのニーズが⾼まっています。また、昨今のアウトドア需要の⾼まりによりキャンプやグランピングに加え、家族で⾞中泊をする⽅も増加しています。ブレインスリープにも「宿泊先で枕が変わるとなかなか寝付けない」、「ブレインスリープ ピローを持って⾏けたらいいのに」といった声をいただくことが増え、持ち運べるブレインスリープ ピローとなる「BRAIN SLEEP PILLOW PORTABLE」と、「いつでもどこでも最⾼の睡眠」がコンセプトであり予約開始依頼 多くの⽅から⾼評価をいただいているBRAIN SLEEP ALL IN ONE のキッズバージョンとなる「BRAIN SLEEP ALLIN ONE...

快眠は持ち運ぶ︕ポータブルな睡眠プロダクトを開発︕ 移動中などマルチウェイな「BRAIN SL...

株式会社ブレインスリープ(本社︓東京都千代⽥区、代表取締役︓廣⽥ 敦、以下「ブレインスリープ」)は、場所を選ばずどこにでも快眠を持ち運べ、旅⾏やアウトドア需要にも対応できる2 つのポータブルな睡眠プロダクトを開発しました。 ブレインスリープ ピローと同じ素材を使⽤、移動中から移動先まであらゆるシーンでマルチに使える「BRAIN SLEEP PILLOW PORTABLE」と、2021年の予約開始以来⻑期に渡りご好評いただいている枕、マットレス、掛け布団がセットになったミニマルなスリープギアのキッズバージョン「BRAIN SLEEP ALL IN ONE for Kids」をブレインスリープストアにて12⽉7⽇(⽔)より発売します。 開発背景 国内の旅⾏需要を喚起する政策を始めとした⾏動制限の緩和や、旅⾏や出張が回復傾向の中、⾃宅以外のあらゆる場所でも快適な睡眠をとることへのニーズが⾼まっています。また、昨今のアウトドア需要の⾼まりによりキャンプやグランピングに加え、家族で⾞中泊をする⽅も増加しています。ブレインスリープにも「宿泊先で枕が変わるとなかなか寝付けない」、「ブレインスリープ ピローを持って⾏けたらいいのに」といった声をいただくことが増え、持ち運べるブレインスリープ ピローとなる「BRAIN SLEEP PILLOW PORTABLE」と、「いつでもどこでも最⾼の睡眠」がコンセプトであり予約開始依頼 多くの⽅から⾼評価をいただいているBRAIN SLEEP ALL IN ONE のキッズバージョンとなる「BRAIN SLEEP ALLIN ONE...

睡眠時無呼吸症候群の罹患がコロナ感染リスクを高める可能性を指摘~大規模オンライン調査による睡眠状態とコロナ感染の関係性に係る研究成果が国際科学誌『Scientific Reports』に掲載~

睡眠時無呼吸症候群の罹患がコロナ感染リスクを高める可能性を指摘~大規模オンライン調査による睡眠...

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、スタンフォード大学医学部精神科教授、同大学睡眠生体リズム研究所所長である西野 精治氏(ブレインスリープ、最高研究顧問)をはじめとする研究チームと、2021年1月に全国47都道府県の有職者約1万人(性別・年齢・都道府県で割付)を対象に行ったオンライン調査の結果を分析し、睡眠状態と新型コロナウイルス感染症(以下「COVID-19」)の感染との関係性を調査しました。 その結果、COVID-19感染者では非感染者に比べ、睡眠時無呼吸症候群(以下「SAS」)の罹患率が13.1倍高く、逆にSASの罹患実績がある場合、COVID-19の罹患リスクが16.6倍も高いことが明らかになりました。 本研究の成果をまとめた研究論文(筆頭著者:中島 正裕、天野 領太、責任著者:西野 精治)が、このたび国際科学誌『Scientific Reports』(英国、Nature Research社発行) に掲載されたことを発表いたします。 2020年以降のCOVID-19の流行もあり、免疫力の向上やワクチンの有効性を高める上での睡眠の重要性が再認識されています。免疫力の向上に関しては、睡眠の質を高めることが重要なことは言うまでもありませんが、睡眠障害に罹患することも大きな影響があるため、睡眠障害の適切な治療の重要性にも改めて注目が集まっています。 睡眠障害の中でも特に疾患数が多いと言われるSASについては、COVID-19流行当初から、COVID-19感染のリスクを高めるとの海外の報告もあり、例えばシカゴ都市圏10病院の調査において、基礎疾患としてSASがある場合にCOVID-19に罹患するリスクが約8倍高いとの指摘もされていました(参考文献<1-3>)。このように、SASとCOVID-19の関係性については当初から認識されていたものの、一般市民を対象とした大規模な調査の例は少なく、従来の報告は入院患者や医療記録システムのデータ分析を対象とするものが大半でした。 本研究では、インターネットを用いた大規模なオンライン調査を実施し、日本の一般市民、特に有職者10,339名を対象として、SASの罹患の有無や睡眠習慣・生活習慣とCOVID-19の感染率との関係性を調査いたしました。 調査対象者は大手オンライン調査会社のサンプル会員から、性別、年代については均等になるように、また都道府県別には一部で人口構成を踏まえて、割付を行っています(図1参照)。 調査内容として、 ①家族構成や職種などの個人の属性に係る質問 ②睡眠習慣やその他睡眠に係る質問 ③喫煙習慣に係る質問 ④ストレスや生産性などに係る質問 ⑤2020年以降の体調不良に係る質問 ⑥COVID-19の感染予防に係る質問 から構成される質問群で、合計140個の変数として構成される回答データを分析の対象としました。 図1:調査対象者の性別、年代別、都道府県別の分布 本研究では、回答を収集した10,339名のデータの中で、1日の中での喫煙数や身長・体重の回答が異常値と判定される回答者16名を除外した10,323名の回答を有効回答としました。 COVID-19の感染有無の判定については以下6つの質問に対して「ある」、「なし」、「答えたくない」の3つの選択肢で回答を求めましたが、②か③のどちらかの質問に対して「ある」と回答した方をCOVID-19感染者(以下、「COVID-19+」と表記)、①-⑥のすべての質問に対して「なし」と答えた方をCOVID-19非感染者(以下、「COVID-19-」と表記)、とそれぞれ判定しました。 このような判定方法により、COVID-19非感染者の中に感染者が混在する可能性を減らし、保守的な推定をしています。調査は、2021年2月に実施され、ワクチン接種は開始されていません。 1 新型コロナウイルスの疑いがあり、通院をしたことがある 2 新型コロナウイルスの疑いがあり、入院をしたことがある 3 新型コロナウイルスの疑いがあり、ホテル療養をしたことがある...

睡眠時無呼吸症候群の罹患がコロナ感染リスクを高める可能性を指摘~大規模オンライン調査による睡眠...

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、スタンフォード大学医学部精神科教授、同大学睡眠生体リズム研究所所長である西野 精治氏(ブレインスリープ、最高研究顧問)をはじめとする研究チームと、2021年1月に全国47都道府県の有職者約1万人(性別・年齢・都道府県で割付)を対象に行ったオンライン調査の結果を分析し、睡眠状態と新型コロナウイルス感染症(以下「COVID-19」)の感染との関係性を調査しました。 その結果、COVID-19感染者では非感染者に比べ、睡眠時無呼吸症候群(以下「SAS」)の罹患率が13.1倍高く、逆にSASの罹患実績がある場合、COVID-19の罹患リスクが16.6倍も高いことが明らかになりました。 本研究の成果をまとめた研究論文(筆頭著者:中島 正裕、天野 領太、責任著者:西野 精治)が、このたび国際科学誌『Scientific Reports』(英国、Nature Research社発行) に掲載されたことを発表いたします。 2020年以降のCOVID-19の流行もあり、免疫力の向上やワクチンの有効性を高める上での睡眠の重要性が再認識されています。免疫力の向上に関しては、睡眠の質を高めることが重要なことは言うまでもありませんが、睡眠障害に罹患することも大きな影響があるため、睡眠障害の適切な治療の重要性にも改めて注目が集まっています。 睡眠障害の中でも特に疾患数が多いと言われるSASについては、COVID-19流行当初から、COVID-19感染のリスクを高めるとの海外の報告もあり、例えばシカゴ都市圏10病院の調査において、基礎疾患としてSASがある場合にCOVID-19に罹患するリスクが約8倍高いとの指摘もされていました(参考文献<1-3>)。このように、SASとCOVID-19の関係性については当初から認識されていたものの、一般市民を対象とした大規模な調査の例は少なく、従来の報告は入院患者や医療記録システムのデータ分析を対象とするものが大半でした。 本研究では、インターネットを用いた大規模なオンライン調査を実施し、日本の一般市民、特に有職者10,339名を対象として、SASの罹患の有無や睡眠習慣・生活習慣とCOVID-19の感染率との関係性を調査いたしました。 調査対象者は大手オンライン調査会社のサンプル会員から、性別、年代については均等になるように、また都道府県別には一部で人口構成を踏まえて、割付を行っています(図1参照)。 調査内容として、 ①家族構成や職種などの個人の属性に係る質問 ②睡眠習慣やその他睡眠に係る質問 ③喫煙習慣に係る質問 ④ストレスや生産性などに係る質問 ⑤2020年以降の体調不良に係る質問 ⑥COVID-19の感染予防に係る質問 から構成される質問群で、合計140個の変数として構成される回答データを分析の対象としました。 図1:調査対象者の性別、年代別、都道府県別の分布 本研究では、回答を収集した10,339名のデータの中で、1日の中での喫煙数や身長・体重の回答が異常値と判定される回答者16名を除外した10,323名の回答を有効回答としました。 COVID-19の感染有無の判定については以下6つの質問に対して「ある」、「なし」、「答えたくない」の3つの選択肢で回答を求めましたが、②か③のどちらかの質問に対して「ある」と回答した方をCOVID-19感染者(以下、「COVID-19+」と表記)、①-⑥のすべての質問に対して「なし」と答えた方をCOVID-19非感染者(以下、「COVID-19-」と表記)、とそれぞれ判定しました。 このような判定方法により、COVID-19非感染者の中に感染者が混在する可能性を減らし、保守的な推定をしています。調査は、2021年2月に実施され、ワクチン接種は開始されていません。 1 新型コロナウイルスの疑いがあり、通院をしたことがある 2 新型コロナウイルスの疑いがあり、入院をしたことがある 3 新型コロナウイルスの疑いがあり、ホテル療養をしたことがある...

【2022年グッドデザイン賞受賞】マットレス、枕、掛け布団がセットになったミニマルでポータブルなスリープギアBRAIN SLEEP ALL IN ONE

【2022年グッドデザイン賞受賞】マットレス、枕、掛け布団がセットになったミニマルでポータブル...

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:道端 孝助、以下「ブレインスリープ」)が開発・販売する、マットレス、枕、掛け布団がセットになった、ミニマルな暮らしに向けた新しいスリープギア「BRAIN SLEEP ALL IN ONE(ブレインスリープ オールインワン)」が、2022年度グッドデザイン賞を受賞しました。また、同プロダクトについて、株式会社ベイクルーズ(本社:東京都渋谷区、取締役CEO:杉村 茂、以下「ベイクルーズ」)が運営するアパレルブランド「JORNAL STANDARD(ジャーナル スタンダード)」とコラボレートした限定エディションをアタラシイものや体験の応援購入サービス Makuakeにて10月9日(日)より先行予約を開始します。 「BRAIN SLEEP ALL IN ONE」2022年度グッドデザイン賞 審査員の評価 寝袋と、寝具及びベッドの中間領域に在るようなプロダクトを目指して開発することで、マットレスならではの寝心地の良さと、簡単に畳むことができるコンパクトなサイズを両立した製品。収納性に優れ、持ち運びも容易なため、キャンプや車中泊時、災害時、来客時、オフィスなどでの休憩時など、結果として製品の用途が大きく広がっている点を評価したい。また、不特定多数の人々が使用する場合でも、全て丸洗いできるため清潔さも保つことができる。 ▼受賞ページ https://www.g-mark.org/award/describe/53322?token=hGnJAKed83 ※2022年度グッドデザイン賞 受賞結果:審査対象数5,715件 受賞件数1,560件(受賞企業数1,099社) (グッドデザイン賞オフィシャルサイト出典) 「BRAIN SLEEP ALL IN ONE」の商品特徴 もう、大きくて重たい寝具はいらない!?超コンパクト設計なのに、最高の寝心地はそのまま...

【2022年グッドデザイン賞受賞】マットレス、枕、掛け布団がセットになったミニマルでポータブル...

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:道端 孝助、以下「ブレインスリープ」)が開発・販売する、マットレス、枕、掛け布団がセットになった、ミニマルな暮らしに向けた新しいスリープギア「BRAIN SLEEP ALL IN ONE(ブレインスリープ オールインワン)」が、2022年度グッドデザイン賞を受賞しました。また、同プロダクトについて、株式会社ベイクルーズ(本社:東京都渋谷区、取締役CEO:杉村 茂、以下「ベイクルーズ」)が運営するアパレルブランド「JORNAL STANDARD(ジャーナル スタンダード)」とコラボレートした限定エディションをアタラシイものや体験の応援購入サービス Makuakeにて10月9日(日)より先行予約を開始します。 「BRAIN SLEEP ALL IN ONE」2022年度グッドデザイン賞 審査員の評価 寝袋と、寝具及びベッドの中間領域に在るようなプロダクトを目指して開発することで、マットレスならではの寝心地の良さと、簡単に畳むことができるコンパクトなサイズを両立した製品。収納性に優れ、持ち運びも容易なため、キャンプや車中泊時、災害時、来客時、オフィスなどでの休憩時など、結果として製品の用途が大きく広がっている点を評価したい。また、不特定多数の人々が使用する場合でも、全て丸洗いできるため清潔さも保つことができる。 ▼受賞ページ https://www.g-mark.org/award/describe/53322?token=hGnJAKed83 ※2022年度グッドデザイン賞 受賞結果:審査対象数5,715件 受賞件数1,560件(受賞企業数1,099社) (グッドデザイン賞オフィシャルサイト出典) 「BRAIN SLEEP ALL IN ONE」の商品特徴 もう、大きくて重たい寝具はいらない!?超コンパクト設計なのに、最高の寝心地はそのまま...

睡眠医学を基に開発、高性能な解析で睡眠をパーソナライズ化 睡眠計測ウェアラブルデバイス「ブレインスリープ コイン」発売 ~毎日の眠りがコインになる、より良い眠りが新しい価値に~

睡眠医学を基に開発、高性能な解析で睡眠をパーソナライズ化 睡眠計測ウェアラブルデバイス「ブレイ...

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:道端孝助、以下「ブレインスリープ」)は、同社初となるスリープテックプロダクト、スマートフォンのアプリケーションと連携した睡眠計測ウェアラブルデバイス「ブレインスリープ コイン」を本日より発売します。睡眠医学に基づいて独自開発したアルゴリズムによる高性能な解析と、細分化された計測項目から、パーソナライズ化された自身の睡眠課題が抽出でき、効率的に改善に導きます。また、睡眠の質や睡眠習慣に応じてポイント(コイン)が貯まり、貯まったコインを商品やサービスに使用できる“スリープ コイン”機能も付与されており、毎日の睡眠を新しい価値に変えることもできます。 生活習慣を可視化することへのニーズの高まり 睡眠は人生の3分の1を占めるといわれています。ですが、日本人の睡眠時間は2018年のOECD調査によると7時間22分で世界のOECD加盟国の中でWORST1位の短さです。そして、睡眠はその質も大切ですが、「今までどのような寝姿勢で寝ているのか」「どれくらいいびきをかいているのか」など自身の睡眠状態を把握している人は少なく、「今の季節の布団は何が適正なのか」など、正しい睡眠知識を持つ人も多くありません。パーソナルトレーニングのように自身の生活習慣を可視化し改善することへのニーズは伸長している中、一方で睡眠に関しては、可視化やパーソナライズ化が進んでいません。睡眠に注目が集まる今、自身の睡眠状態を知り、自身にとって最適な睡眠を管理し、改善していくことはヘルスケアのネクストトレンドとなります。今回、睡眠医学に基づく精緻な計測機能を実装することにより、既存のアプリでは計測できなかった細分化された睡眠の質の測定を実現しました。また、ブレインスリープ コインは毎日の睡眠を新しい価値に変え、貯まったコインを商品やサービスに交換しながら、さらに睡眠の質を向上できるエコシステムを構築するサービスとなっています。 ブレインスリープ コインの機能特長 <眠りを分析> 1.かつてないほど高性能な睡眠分析 睡眠研究で使用されている技術を応用し、睡眠医学を基に独自開発したアルゴリズムを取り入れました。デバイスで取得された体動情報から、深い睡眠の寝姿勢、いびきの多い寝姿勢を分析し、自分に合った寝具を探すサポートをします。更に、感知された温度情報から今の時期に布団が適正なものかも分析します。アプリで音を、デバイスで体動・温度を、それぞれ感知し、より正確な情報を入手。いびきと環境音を聞き分け、睡眠環境の問題、いびきの問題を洗い出し、今までの睡眠計測デバイスでは見る事が出来なかった睡眠情報を可視化します。また、今までの睡眠計測デバイスには、スマートフォンのみでの睡眠分析や、時計や指輪など肌に触れることによる睡眠時の装着の違和感、子供へのデバイスの装着の難しさ、継続する事へのモチベーションなど様々な課題がありましたが、ブレインスリープ コインはこれらの既存アプリ・デバイスの課題や悩みをすべて解決します。 ブレインスリープ コインを使用することで、これまでの睡眠アプリでは計測が難しかった寝姿勢/寝床内温度を知ることができるようになっています。また、東日本電信電話株式会社をイノベーションパートナーとし、睡眠分析等のアップデートに向けて今後も取り組んでいきます。特に体動量を用いた睡眠ステージ判定の精緻化に向けては電気通信大学の髙玉研究室と共同研究を進めていきます。 【他社との計測項目の比較表】 <眠りを改善> 2.心地よい目覚めと入眠をサポート 脳と睡眠を科学するブレインスリープが提供するオリジナルの楽曲が、心地よい入眠と起床をサポートします。朝は睡眠の最も浅い時間を読み取り、目覚めの良いタイミングで起床することができます。 <眠りが価値に変わる> 3.眠るたびコインが貯まる! 毎日の睡眠スコアや質、睡眠習慣によってスリープ コインが貯まり、お得なクーポンやサービスに変えることもできます。日々の睡眠を通じて新たな睡眠体験を提供し、睡眠を価値に変える新しいウェアラブルデバイスとなっています。 現在、ブレインスリープストアの他、ブレインスリープ コンディショニングスタジオとスマート脳ドックにて貯めたコインがご使用いただけます。提携先・使用先に関しては随時アップデート予定です。 ・ブレインスリープ コンディショニングスタジオ URL:https://brain-sleep.com/contact/conditioning_studio/ 「眠りと心身を整える」をコンセプトに改善型メディカルマッサージをご提案する鍼灸マッサージ院です。睡眠医学と東洋医学を掛け合わせたメソッドを採用し、生理学や人体の正しい知識を学んだ国家資格保有者があんま・鍼・灸を用いた施術を行います。 ・スマート脳ドック URL:https://smartdock.jp/...

睡眠医学を基に開発、高性能な解析で睡眠をパーソナライズ化 睡眠計測ウェアラブルデバイス「ブレイ...

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:道端孝助、以下「ブレインスリープ」)は、同社初となるスリープテックプロダクト、スマートフォンのアプリケーションと連携した睡眠計測ウェアラブルデバイス「ブレインスリープ コイン」を本日より発売します。睡眠医学に基づいて独自開発したアルゴリズムによる高性能な解析と、細分化された計測項目から、パーソナライズ化された自身の睡眠課題が抽出でき、効率的に改善に導きます。また、睡眠の質や睡眠習慣に応じてポイント(コイン)が貯まり、貯まったコインを商品やサービスに使用できる“スリープ コイン”機能も付与されており、毎日の睡眠を新しい価値に変えることもできます。 生活習慣を可視化することへのニーズの高まり 睡眠は人生の3分の1を占めるといわれています。ですが、日本人の睡眠時間は2018年のOECD調査によると7時間22分で世界のOECD加盟国の中でWORST1位の短さです。そして、睡眠はその質も大切ですが、「今までどのような寝姿勢で寝ているのか」「どれくらいいびきをかいているのか」など自身の睡眠状態を把握している人は少なく、「今の季節の布団は何が適正なのか」など、正しい睡眠知識を持つ人も多くありません。パーソナルトレーニングのように自身の生活習慣を可視化し改善することへのニーズは伸長している中、一方で睡眠に関しては、可視化やパーソナライズ化が進んでいません。睡眠に注目が集まる今、自身の睡眠状態を知り、自身にとって最適な睡眠を管理し、改善していくことはヘルスケアのネクストトレンドとなります。今回、睡眠医学に基づく精緻な計測機能を実装することにより、既存のアプリでは計測できなかった細分化された睡眠の質の測定を実現しました。また、ブレインスリープ コインは毎日の睡眠を新しい価値に変え、貯まったコインを商品やサービスに交換しながら、さらに睡眠の質を向上できるエコシステムを構築するサービスとなっています。 ブレインスリープ コインの機能特長 <眠りを分析> 1.かつてないほど高性能な睡眠分析 睡眠研究で使用されている技術を応用し、睡眠医学を基に独自開発したアルゴリズムを取り入れました。デバイスで取得された体動情報から、深い睡眠の寝姿勢、いびきの多い寝姿勢を分析し、自分に合った寝具を探すサポートをします。更に、感知された温度情報から今の時期に布団が適正なものかも分析します。アプリで音を、デバイスで体動・温度を、それぞれ感知し、より正確な情報を入手。いびきと環境音を聞き分け、睡眠環境の問題、いびきの問題を洗い出し、今までの睡眠計測デバイスでは見る事が出来なかった睡眠情報を可視化します。また、今までの睡眠計測デバイスには、スマートフォンのみでの睡眠分析や、時計や指輪など肌に触れることによる睡眠時の装着の違和感、子供へのデバイスの装着の難しさ、継続する事へのモチベーションなど様々な課題がありましたが、ブレインスリープ コインはこれらの既存アプリ・デバイスの課題や悩みをすべて解決します。 ブレインスリープ コインを使用することで、これまでの睡眠アプリでは計測が難しかった寝姿勢/寝床内温度を知ることができるようになっています。また、東日本電信電話株式会社をイノベーションパートナーとし、睡眠分析等のアップデートに向けて今後も取り組んでいきます。特に体動量を用いた睡眠ステージ判定の精緻化に向けては電気通信大学の髙玉研究室と共同研究を進めていきます。 【他社との計測項目の比較表】 <眠りを改善> 2.心地よい目覚めと入眠をサポート 脳と睡眠を科学するブレインスリープが提供するオリジナルの楽曲が、心地よい入眠と起床をサポートします。朝は睡眠の最も浅い時間を読み取り、目覚めの良いタイミングで起床することができます。 <眠りが価値に変わる> 3.眠るたびコインが貯まる! 毎日の睡眠スコアや質、睡眠習慣によってスリープ コインが貯まり、お得なクーポンやサービスに変えることもできます。日々の睡眠を通じて新たな睡眠体験を提供し、睡眠を価値に変える新しいウェアラブルデバイスとなっています。 現在、ブレインスリープストアの他、ブレインスリープ コンディショニングスタジオとスマート脳ドックにて貯めたコインがご使用いただけます。提携先・使用先に関しては随時アップデート予定です。 ・ブレインスリープ コンディショニングスタジオ URL:https://brain-sleep.com/contact/conditioning_studio/ 「眠りと心身を整える」をコンセプトに改善型メディカルマッサージをご提案する鍼灸マッサージ院です。睡眠医学と東洋医学を掛け合わせたメソッドを採用し、生理学や人体の正しい知識を学んだ国家資格保有者があんま・鍼・灸を用いた施術を行います。 ・スマート脳ドック URL:https://smartdock.jp/...

ブレインスリープ×cadoが「睡眠」と「空気」をデザイン <光・香・音>で体内時計を整える「BRAIN SLEEP CLOCK」発売開始 ~入眠と朝の目覚めを変え、毎日心地よい睡眠へ!~

ブレインスリープ×cadoが「睡眠」と「空気」をデザイン <光・香・音>で体内時計を整える「B...

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:道端孝助、以下「ブレインスリープ」)は、マクアケが運営するアタラシイものや体験の応援購入サービスMakuakeで先行予約発売をしていた、<光・香・音>で睡眠リズムをデザインするスリープデバイス「BRAIN SLEEP CLOCK(ブレインスリープ クロック)」を10月5日(水)よりブレインスリープ運営の睡眠グッズ専門ECサイト“ブレインスリープストア”にて発売開始します。 開発背景 OECD加盟国の中で最も睡眠時間が短い日本人の平均睡眠時間は6時間27分。 近年の厚生労働省の調査では睡眠時間が6時間未満の日本人が全人口の4割を占めると報告されています。現代の24時間社会により睡眠時間が削られた朝を迎えることで、昼・夜もメリハリがない生活になり、また夜ふかしに繋がります。スマートフォンやLEDなどによる光の刺激、食生活の乱れなどが体内時計のズレを起こす原因と考えられています。 体内時計の乱れは、眠れない、中途覚醒、寝てもだるいなどのほか、不眠からくるストレスや朝に起きられないなど、さまざまな不調につながります。加えて、人間の体内時計の周期は約24.2時間と言われており、毎日約0.2時間の地球の自転周期とのズレが生じています。本来、人間には毎朝太陽の光を浴びて目覚めることで日々の体内時計をリセットする機能が備わっています。BRAIN SLEEP CLOCKは本来人間が持っている機能を最大限に引き出すため視覚、嗅覚、聴覚に作用し、入眠・起床のリズムを整える手助けをする新しい睡眠デバイスです。 体内時計の乱れからくる睡眠の悩みを抱える方々に最高の睡眠空間と自然な目覚めを提供するために開発しました。 <cadoとのコラボレーション> 増加する日本人の睡眠負債を解決したい!という想いが合致し共同開発が実現 ブレインスリープの睡眠医学とcadoの空気をデザインする技術とデザインを融合することで、今までにない最高に上質な睡眠空間を作り出す新しいデバイスを開発することができました。 五感に作用する佇まいを意識したデザイン 透明感のある柔らかい質感、操作ボタンや電源ライトなど家電としての要素をなるべく排除し、環境との調和、人と寄り添うモノの形を追求。自然光を再現した形が、空気を柔らかい光と音で包み込みます。 空気清浄機で世界№1の性能を誇るcadoの技術 cado独自のピエゾ式を応用したアロマ霧化方式を採用。眠りを邪魔しない圧倒的な静かさと高い香りの拡散性を実現しました。 ※ピエゾ式とは、電圧を与えると変形する性質を持つ圧電素子を利用した方式です。 商品特長 1. 入眠 〈光〉 睡眠に適したリラックス空間をつくる暖色x1/fのゆらぎ 設定した入眠時間の20分前から稼働を始め、入眠時間までに光が徐々にフェードアウトし自然な眠りにつくことが出来ます。 〈香〉 リラックス効果がある真正ラベンダーの香りが優しく広がる 入眠のためにブレンドした入眠専用アロマが入眠時間までの20分間優しく空間を包みリラックスして眠りにつくことが出来ます。 〈音〉 ヒーリングサウンドが穏やかな睡眠に導く...

ブレインスリープ×cadoが「睡眠」と「空気」をデザイン <光・香・音>で体内時計を整える「B...

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:道端孝助、以下「ブレインスリープ」)は、マクアケが運営するアタラシイものや体験の応援購入サービスMakuakeで先行予約発売をしていた、<光・香・音>で睡眠リズムをデザインするスリープデバイス「BRAIN SLEEP CLOCK(ブレインスリープ クロック)」を10月5日(水)よりブレインスリープ運営の睡眠グッズ専門ECサイト“ブレインスリープストア”にて発売開始します。 開発背景 OECD加盟国の中で最も睡眠時間が短い日本人の平均睡眠時間は6時間27分。 近年の厚生労働省の調査では睡眠時間が6時間未満の日本人が全人口の4割を占めると報告されています。現代の24時間社会により睡眠時間が削られた朝を迎えることで、昼・夜もメリハリがない生活になり、また夜ふかしに繋がります。スマートフォンやLEDなどによる光の刺激、食生活の乱れなどが体内時計のズレを起こす原因と考えられています。 体内時計の乱れは、眠れない、中途覚醒、寝てもだるいなどのほか、不眠からくるストレスや朝に起きられないなど、さまざまな不調につながります。加えて、人間の体内時計の周期は約24.2時間と言われており、毎日約0.2時間の地球の自転周期とのズレが生じています。本来、人間には毎朝太陽の光を浴びて目覚めることで日々の体内時計をリセットする機能が備わっています。BRAIN SLEEP CLOCKは本来人間が持っている機能を最大限に引き出すため視覚、嗅覚、聴覚に作用し、入眠・起床のリズムを整える手助けをする新しい睡眠デバイスです。 体内時計の乱れからくる睡眠の悩みを抱える方々に最高の睡眠空間と自然な目覚めを提供するために開発しました。 <cadoとのコラボレーション> 増加する日本人の睡眠負債を解決したい!という想いが合致し共同開発が実現 ブレインスリープの睡眠医学とcadoの空気をデザインする技術とデザインを融合することで、今までにない最高に上質な睡眠空間を作り出す新しいデバイスを開発することができました。 五感に作用する佇まいを意識したデザイン 透明感のある柔らかい質感、操作ボタンや電源ライトなど家電としての要素をなるべく排除し、環境との調和、人と寄り添うモノの形を追求。自然光を再現した形が、空気を柔らかい光と音で包み込みます。 空気清浄機で世界№1の性能を誇るcadoの技術 cado独自のピエゾ式を応用したアロマ霧化方式を採用。眠りを邪魔しない圧倒的な静かさと高い香りの拡散性を実現しました。 ※ピエゾ式とは、電圧を与えると変形する性質を持つ圧電素子を利用した方式です。 商品特長 1. 入眠 〈光〉 睡眠に適したリラックス空間をつくる暖色x1/fのゆらぎ 設定した入眠時間の20分前から稼働を始め、入眠時間までに光が徐々にフェードアウトし自然な眠りにつくことが出来ます。 〈香〉 リラックス効果がある真正ラベンダーの香りが優しく広がる 入眠のためにブレンドした入眠専用アロマが入眠時間までの20分間優しく空間を包みリラックスして眠りにつくことが出来ます。 〈音〉 ヒーリングサウンドが穏やかな睡眠に導く...

豊島の和紙糸「WAGAMI」を使用した「和紙糸製寝具カバー」の効果検証を実施~寝苦しさが改善し、さらに睡眠の質が向上する可能性を確認~

豊島の和紙糸「WAGAMI」を使用した「和紙糸製寝具カバー」の効果検証を実施~寝苦しさが改善し...

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:道端孝助、以下「ブレインスリープ」)は、快適なライフスタイルの提案を目指す豊島株式会社(代表取締役社長:豊島半七、名古屋市中区、以下「豊島」)が(株)ITOI生活文化研究所より技術サポートを受け共同開発した和紙糸「WAGAMI」が表面を覆う「和紙糸製寝具カバー」の睡眠への効果検証(以下「本取組み」)を行いました。本検証から寝具カバーの素材の違いが、睡眠潜時*1・離床潜時*2の改善に寄与する可能性が確認されました。 *1睡眠潜時:就床から入眠までに要した時間 *2離床潜時:最終覚醒から起床までの時間 ブレインスリープ×豊島の取り組み背景 ブレインスリープは、OECD加盟国の中で睡眠時間が最も短い日本の睡眠課題を解決するために、睡眠医学に基づいたプロダクト開発、正しい睡眠情報の発信、睡眠に関する正しいエビデンスの取得支援を行っています。 豊島は2021年8月より、(株)ITOI生活文化研究所のサポートの下、新たに開発されたDIRECT和紙糸製造装置*3を使った和紙糸素材の開発に着手してきました。当初より和紙の持つ吸水・速乾、サラッとした感触、汗をかいてもベト付かない、保湿性、消臭性などの特長を活かすには寝具類が最適と考え、理想的な寝具用素材の開発に成功しました。今回、眠りの深さや快適さを数値化し、快適な睡眠に繋がる商品製作を実現していきたいという豊島からの依頼を受けて、ブレインスリーブは和紙素材の睡眠への効果検証を実施しました。 *3 (株)ITOI生活文化研究所が特許(特許第6822708号)を有する”世界初”の和紙糸製造機。薄い原紙(10gr/m2)を細くスリットしながら(スリット糸を巻き取らず) 、 直接撚りをかけ、 糸づくりが可能な装置 検証対象製品:和紙糸製寝具カバーの特徴 豊島が開発した和紙糸製寝具カバーの特徴は以下の通りです。 和紙糸製寝具カバーは、和紙糸「WAGAMI」が表面を覆う生地構造で設計。和紙の持つ“夏は涼しく冬は暖かい”といった機能や、高い吸湿性と放出性を持っています。また、管理された森林で伐採の際に排出された廃材を、和紙の原材料となる木材パルプとして使用。和紙と撚り合わせるポリエステルにもリサイクルPET原料を採用しています。機能性とサステナビリティが両立している寝具カバーです。 検証内容 本検証では、上述の「和紙糸製寝具カバー」と一般的な「綿ポリ製寝具カバー」を比較し、寝具カバー素材の違いが睡眠に与える影響の検証を行いました。20~60代の男女6名を対象に、同一環境(温度・湿度指定)*4にて和紙糸製寝具カバーと一般的な綿ポリ製寝具カバーの2種類の異なる寝具カバーを使用して就寝し、睡眠状態を測定いたしました。 対象となる2つの寝具については以下の通りです。 1 和紙糸製寝具カバー:和紙糸製の枕カバー・シーツ・布団カバー 2 綿ポリ製寝具カバー:綿・ポリエステル素材の市販品(枕カバー・シーツ・布団カバー) (枕カバー・シーツ:綿70%/ポリエステル30%、布団カバー:綿50%/ポリエステル50%) 睡眠状態の評価は、客観的指標として活動量計による測定、主観的指標としてOSA睡眠調査票(MA版) *5を用いました。また温湿度計による就床内の温湿度測定も行いました。 *4約27℃、相対湿度(RH)80%となるよう温湿度を調整した部屋 *5睡眠感を統計的に尺度化したもので、一般社団法人日本睡眠改善協議会から提唱されている一般的な睡眠評価方法。起床時の睡眠内省を評価する心理尺度で、起床時に「起床時眠気」「入眠と睡眠維持」「夢み」「疲労回復」「睡眠時間」の5因子にカテゴライズされた16項目の質問で評価 検証結果 結果①:活動量計による客観データ 綿ポリ製寝具カバー群と比較して和紙糸製寝具カバー群は睡眠潜時と離床潜時が短縮する傾向が見られました。また、統計学的に有意ではなかったものの、睡眠潜時・離床潜時が短縮した結果、睡眠効率*6も改善する可能性が示唆されました。よって、和紙糸製寝具カバーを使用することで、寝つきの良さ・目覚めの良さが改善する傾向であることがわかりました。 *6...

豊島の和紙糸「WAGAMI」を使用した「和紙糸製寝具カバー」の効果検証を実施~寝苦しさが改善し...

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:道端孝助、以下「ブレインスリープ」)は、快適なライフスタイルの提案を目指す豊島株式会社(代表取締役社長:豊島半七、名古屋市中区、以下「豊島」)が(株)ITOI生活文化研究所より技術サポートを受け共同開発した和紙糸「WAGAMI」が表面を覆う「和紙糸製寝具カバー」の睡眠への効果検証(以下「本取組み」)を行いました。本検証から寝具カバーの素材の違いが、睡眠潜時*1・離床潜時*2の改善に寄与する可能性が確認されました。 *1睡眠潜時:就床から入眠までに要した時間 *2離床潜時:最終覚醒から起床までの時間 ブレインスリープ×豊島の取り組み背景 ブレインスリープは、OECD加盟国の中で睡眠時間が最も短い日本の睡眠課題を解決するために、睡眠医学に基づいたプロダクト開発、正しい睡眠情報の発信、睡眠に関する正しいエビデンスの取得支援を行っています。 豊島は2021年8月より、(株)ITOI生活文化研究所のサポートの下、新たに開発されたDIRECT和紙糸製造装置*3を使った和紙糸素材の開発に着手してきました。当初より和紙の持つ吸水・速乾、サラッとした感触、汗をかいてもベト付かない、保湿性、消臭性などの特長を活かすには寝具類が最適と考え、理想的な寝具用素材の開発に成功しました。今回、眠りの深さや快適さを数値化し、快適な睡眠に繋がる商品製作を実現していきたいという豊島からの依頼を受けて、ブレインスリーブは和紙素材の睡眠への効果検証を実施しました。 *3 (株)ITOI生活文化研究所が特許(特許第6822708号)を有する”世界初”の和紙糸製造機。薄い原紙(10gr/m2)を細くスリットしながら(スリット糸を巻き取らず) 、 直接撚りをかけ、 糸づくりが可能な装置 検証対象製品:和紙糸製寝具カバーの特徴 豊島が開発した和紙糸製寝具カバーの特徴は以下の通りです。 和紙糸製寝具カバーは、和紙糸「WAGAMI」が表面を覆う生地構造で設計。和紙の持つ“夏は涼しく冬は暖かい”といった機能や、高い吸湿性と放出性を持っています。また、管理された森林で伐採の際に排出された廃材を、和紙の原材料となる木材パルプとして使用。和紙と撚り合わせるポリエステルにもリサイクルPET原料を採用しています。機能性とサステナビリティが両立している寝具カバーです。 検証内容 本検証では、上述の「和紙糸製寝具カバー」と一般的な「綿ポリ製寝具カバー」を比較し、寝具カバー素材の違いが睡眠に与える影響の検証を行いました。20~60代の男女6名を対象に、同一環境(温度・湿度指定)*4にて和紙糸製寝具カバーと一般的な綿ポリ製寝具カバーの2種類の異なる寝具カバーを使用して就寝し、睡眠状態を測定いたしました。 対象となる2つの寝具については以下の通りです。 1 和紙糸製寝具カバー:和紙糸製の枕カバー・シーツ・布団カバー 2 綿ポリ製寝具カバー:綿・ポリエステル素材の市販品(枕カバー・シーツ・布団カバー) (枕カバー・シーツ:綿70%/ポリエステル30%、布団カバー:綿50%/ポリエステル50%) 睡眠状態の評価は、客観的指標として活動量計による測定、主観的指標としてOSA睡眠調査票(MA版) *5を用いました。また温湿度計による就床内の温湿度測定も行いました。 *4約27℃、相対湿度(RH)80%となるよう温湿度を調整した部屋 *5睡眠感を統計的に尺度化したもので、一般社団法人日本睡眠改善協議会から提唱されている一般的な睡眠評価方法。起床時の睡眠内省を評価する心理尺度で、起床時に「起床時眠気」「入眠と睡眠維持」「夢み」「疲労回復」「睡眠時間」の5因子にカテゴライズされた16項目の質問で評価 検証結果 結果①:活動量計による客観データ 綿ポリ製寝具カバー群と比較して和紙糸製寝具カバー群は睡眠潜時と離床潜時が短縮する傾向が見られました。また、統計学的に有意ではなかったものの、睡眠潜時・離床潜時が短縮した結果、睡眠効率*6も改善する可能性が示唆されました。よって、和紙糸製寝具カバーを使用することで、寝つきの良さ・目覚めの良さが改善する傾向であることがわかりました。 *6...