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7月25日(土)日テレ「世界一受けたい授業」に出演します。
7月25日(土)19:56~20:54 日テレ「世界一受けたい授業」に創業者の西野が出演します。 少し長引く梅雨も終わりが見えてきた今、寝苦しい夏に向けた準備が必要です。スタンフォード式「夏の睡眠を上げる方法!」ぜひご覧ください。 https://www.ntv.co.jp/sekaju/articles/428ib1wuizwuoezk0br.html
7月25日(土)日テレ「世界一受けたい授業」に出演します。
7月25日(土)19:56~20:54 日テレ「世界一受けたい授業」に創業者の西野が出演します。 少し長引く梅雨も終わりが見えてきた今、寝苦しい夏に向けた準備が必要です。スタンフォード式「夏の睡眠を上げる方法!」ぜひご覧ください。 https://www.ntv.co.jp/sekaju/articles/428ib1wuizwuoezk0br.html
7月23日(木)テレビ東京「なないろ日和」に出演します。
7月23日(木)9:11〜10:05 テレビ東京「なないろ日和」に創業者の西野が出演します。 ※海の日(祝日)のため、放送時間変更 当日はカリフォルニアにあるスタンフォード大学から生放送にも参加させていただきます。 お時間がありましたら、ぜひご覧ください。 https://www.tv-tokyo.co.jp/nanairo/
7月23日(木)テレビ東京「なないろ日和」に出演します。
7月23日(木)9:11〜10:05 テレビ東京「なないろ日和」に創業者の西野が出演します。 ※海の日(祝日)のため、放送時間変更 当日はカリフォルニアにあるスタンフォード大学から生放送にも参加させていただきます。 お時間がありましたら、ぜひご覧ください。 https://www.tv-tokyo.co.jp/nanairo/
1万人に聞いた、枕の使用年数5年以上が約4割!“大量のダニやカビが住みついた枕”使っていません...
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:道端孝助、以下「ブレインスリープ」)は「スタンフォード式 最高の睡眠」の著者である弊社創業者の西野が生みだした、「Brain Sleep Pillow(ブレインスリープピロー)」をご購入いただいた方々のご協力のもと、これまで長期間にわたり使用した枕にどの程度のダニやカビが繁殖しているかを検証いたしました。 3年以上同じ枕を使用している人はなんと半数以上! ブレインスリープは、本年3月に実施した「日本の睡眠偏差値」調査において、現在使用している枕の使用年数ならびに買い替えの頻度に関しても調査しました。驚くことに半数以上の方が3年以上使い続けており、さらには3割以上の方が5年以上使用していることがわかりました。買い替えの頻度に関しても、4割以上が5年以上使用してからとの回答でした。この調査結果からもわかるように、枕を買い替えるタイミングがわからず、長期にわたり同じ枕を使用し続ける方が多いことが考えられます。 さらに、梅雨はカビの多い時期として知られていますが、蒸し暑さを好むのはカビだけではありません。ダニも気温20℃以上、湿度60%以上の環境で爆発的に繁殖すると言われています。梅雨時期の寝具はダニにとって最高の住処となっているのです。 5年で2万匹以上のダニが繁殖⁉ ウレタン、羽毛それぞれの素材の使用した枕(表面、内部)からダニを検出した結果、ウレタンでは枕表面で数百匹のダニがみられましたが、内部では表面に比べ少ないことがわかりました。ウレタン素材の枕ではダニが内部にまで侵入することは難しいと考えられます。一方、羽毛では表面にはダニが見られないものの、内部で数万匹のダニが繁殖していました。羽毛素材はダニが内部へ侵入しやすい上、繁殖しやすい環境であることが推察されます。 検証期間:2020年6月15日〜29日 5年で10万個以上のカビが繁殖⁉ 次に、同じ枕からカビを検出した結果、表面では素材、使用年数で大きな差はみられなかったものの、どの枕からも1万個以上ものカビが検出されました。一方、内部では素材の違いによる差はなかったものの、使用年数が長くなるほどカビの繁殖は多くなり、5年以上使用した枕では10万個を超えるカビが検出されました。 検証期間:2020年6月15日〜29日 ダニやカビの発生は私たちにどのような影響があるのか? 今回の調査は、長期間使用した枕がダニやカビの温床となりやすいことを物語る結果となりました。今回の結果のように、ダニやカビが大量に発生する環境は喘息1)、アトピー性皮膚炎2)、鼻アレルギー3)などのアレルギー性疾患の一因になると報告されています。その中でも、喘息や鼻アレルギーによる鼻詰まりなどは睡眠にも影響することが容易に想像できます。特に、乳幼児のようなバリア機能が未熟な場合、影響を受ける可能性が高いと考えられます。そして、このようなアレルギー疾患により睡眠に影響が及ぶと成長ホルモン分泌リズムが阻害され、成長障害4)に至る可能性もあります。さらに深刻なケースとして睡眠呼吸障害に至ると、脳の発育にも影響が出る5)ことが報告されているため、発達障害、注意欠陥などの問題が生じる可能性があります。 今回の結果から長期間使用した枕にはダニやカビが生息し、特に枕内部でより多く生息していることがわかりました。このことから、掃除機での吸引や天日干しでダニやカビを取り除くことはなかなか難しいと推測できます。そのためにも、出来るだけ同じ枕を長期間使用することを避け、特にダニやカビの繁殖が気になる梅雨から夏にかけては、温床にならないよう枕を洗うなどして清潔な状態を出来る限り保つことを意識していただければと思います。 BRAINSLEEP PILLOWはお手入れ簡単 BRAINSLEEP PILLOWは通気性がよく、お手入れ簡単。洗う際はシャワーで洗い流すだけ。あとは風通しの良いところに10分ほど置くだけで枕を常に綺麗に保つことができます。ぜひ枕を洗い、清潔な状態を保つことで「最高の睡眠」を得ることができます。 【商品概要】 商品名:BRAIN SLEEP PILLOW 価格:30,000円(税抜き) 発売サイト: www.zzz-land.com 【引用文献】 1)Eggleston PA....
1万人に聞いた、枕の使用年数5年以上が約4割!“大量のダニやカビが住みついた枕”使っていません...
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:道端孝助、以下「ブレインスリープ」)は「スタンフォード式 最高の睡眠」の著者である弊社創業者の西野が生みだした、「Brain Sleep Pillow(ブレインスリープピロー)」をご購入いただいた方々のご協力のもと、これまで長期間にわたり使用した枕にどの程度のダニやカビが繁殖しているかを検証いたしました。 3年以上同じ枕を使用している人はなんと半数以上! ブレインスリープは、本年3月に実施した「日本の睡眠偏差値」調査において、現在使用している枕の使用年数ならびに買い替えの頻度に関しても調査しました。驚くことに半数以上の方が3年以上使い続けており、さらには3割以上の方が5年以上使用していることがわかりました。買い替えの頻度に関しても、4割以上が5年以上使用してからとの回答でした。この調査結果からもわかるように、枕を買い替えるタイミングがわからず、長期にわたり同じ枕を使用し続ける方が多いことが考えられます。 さらに、梅雨はカビの多い時期として知られていますが、蒸し暑さを好むのはカビだけではありません。ダニも気温20℃以上、湿度60%以上の環境で爆発的に繁殖すると言われています。梅雨時期の寝具はダニにとって最高の住処となっているのです。 5年で2万匹以上のダニが繁殖⁉ ウレタン、羽毛それぞれの素材の使用した枕(表面、内部)からダニを検出した結果、ウレタンでは枕表面で数百匹のダニがみられましたが、内部では表面に比べ少ないことがわかりました。ウレタン素材の枕ではダニが内部にまで侵入することは難しいと考えられます。一方、羽毛では表面にはダニが見られないものの、内部で数万匹のダニが繁殖していました。羽毛素材はダニが内部へ侵入しやすい上、繁殖しやすい環境であることが推察されます。 検証期間:2020年6月15日〜29日 5年で10万個以上のカビが繁殖⁉ 次に、同じ枕からカビを検出した結果、表面では素材、使用年数で大きな差はみられなかったものの、どの枕からも1万個以上ものカビが検出されました。一方、内部では素材の違いによる差はなかったものの、使用年数が長くなるほどカビの繁殖は多くなり、5年以上使用した枕では10万個を超えるカビが検出されました。 検証期間:2020年6月15日〜29日 ダニやカビの発生は私たちにどのような影響があるのか? 今回の調査は、長期間使用した枕がダニやカビの温床となりやすいことを物語る結果となりました。今回の結果のように、ダニやカビが大量に発生する環境は喘息1)、アトピー性皮膚炎2)、鼻アレルギー3)などのアレルギー性疾患の一因になると報告されています。その中でも、喘息や鼻アレルギーによる鼻詰まりなどは睡眠にも影響することが容易に想像できます。特に、乳幼児のようなバリア機能が未熟な場合、影響を受ける可能性が高いと考えられます。そして、このようなアレルギー疾患により睡眠に影響が及ぶと成長ホルモン分泌リズムが阻害され、成長障害4)に至る可能性もあります。さらに深刻なケースとして睡眠呼吸障害に至ると、脳の発育にも影響が出る5)ことが報告されているため、発達障害、注意欠陥などの問題が生じる可能性があります。 今回の結果から長期間使用した枕にはダニやカビが生息し、特に枕内部でより多く生息していることがわかりました。このことから、掃除機での吸引や天日干しでダニやカビを取り除くことはなかなか難しいと推測できます。そのためにも、出来るだけ同じ枕を長期間使用することを避け、特にダニやカビの繁殖が気になる梅雨から夏にかけては、温床にならないよう枕を洗うなどして清潔な状態を出来る限り保つことを意識していただければと思います。 BRAINSLEEP PILLOWはお手入れ簡単 BRAINSLEEP PILLOWは通気性がよく、お手入れ簡単。洗う際はシャワーで洗い流すだけ。あとは風通しの良いところに10分ほど置くだけで枕を常に綺麗に保つことができます。ぜひ枕を洗い、清潔な状態を保つことで「最高の睡眠」を得ることができます。 【商品概要】 商品名:BRAIN SLEEP PILLOW 価格:30,000円(税抜き) 発売サイト: www.zzz-land.com 【引用文献】 1)Eggleston PA....
弊社創業者西野精治が「とくダネ!」に出演しました!
フジテレビが放送している情報プレゼンター「とくダネ!」に4月27日(月)、弊社創業者の西野精治が出演させていただきました。 放送内では新型コロナウイルス予防のため、睡眠と免疫力の関係性についてお話しさせていただきました。 ▼ 出演のご依頼 ▼ Contactよりご連絡ください。
弊社創業者西野精治が「とくダネ!」に出演しました!
フジテレビが放送している情報プレゼンター「とくダネ!」に4月27日(月)、弊社創業者の西野精治が出演させていただきました。 放送内では新型コロナウイルス予防のため、睡眠と免疫力の関係性についてお話しさせていただきました。 ▼ 出演のご依頼 ▼ Contactよりご連絡ください。
~新型コロナウイルスの影響による働き方の変更に伴う実態を調査~ 睡眠専門医西野精治から免疫力ア...
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:道端孝助以下「ブレインスリープ」)は新型コロナウイルスの影響により人々の働き方がどのように変化しているか、またそれによりどのような影響がでているかを緊急事態宣言が早期に出された7都府県(東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡)の有職者1,000人(性別・年齢で割当した1,000名)を対象に調査を実施しました。 その結果、働き方に変化があった人の多くで、睡眠の質は下がり、起床・就寝それぞれの時間が後ろ倒しの夜型に移行していることがわかりました。 意識はしているものの実際の睡眠の質は下がり、後ろ倒しの夜型傾向に 全体の32.8%の人が、新型コロナウイルスの影響を受ける前後で睡眠時間の変化があったと回答していますが、特に働き方に変化があった人は44.3%の人が睡眠時間に変化があったことが分かりました。 働き方に変化があった人の多くで、睡眠時間は長くなっていますが、就寝時間・起床時間が遅くなり、夜型に移行している傾向がありました。特に、起床時間が遅くなる傾向が顕著でした。 また新型コロナウイルスの影響を受ける前後での睡眠の質の変化については、全体の11.1%で主観的な睡眠の質が悪化していることが分かりました。とりわけ、働き方に変化があった人は、働き方に変化がなかった人に比べて、睡眠の質が下がったと感じている割合が有意に多いことがわかりました。 働き方に変化があった人は、睡眠時間は長くなっているものの、急な環境の変化により、夜型の生活になり、生体リズムが後ろにずれ、睡眠の質も低下している可能性があります。 その他、新型コロナウイルスの影響を受ける前にはなく、影響を受けた現在現れた症状として、「よく眠れない」以外に、「めまいがする」、「首筋や肩がこる」、「目が疲れる」、「食慾がない」、「脳が疲れる」などの回答があり、不眠以外の不定愁訴も多く、これらが相互に悪影響を与えている可能性もあります。 ~睡眠を活かした免疫力アップアドバイス~ 睡眠中には起きているときにできないような体の修復が行われていて、眠気や、疲れを取る以外に、自律神経やホルモンバランスを整えられ体が整備されます。 さらには、睡眠には、免疫を増強する、記憶の定着や整理を行う、脳の老廃物を除去するという多様な役割があり、不適切な睡眠により種々の病気のリスクがあがることが明らかになっています。 睡眠不足では、風邪や、インフルエンザの罹患率も高まり、インフルエンザのワクチンを接種しても睡眠を取らないと抗体ができにくいといった報告もあります。 睡眠と覚醒は表裏一体で、良い睡眠は朝からすでに始まっていて、良い目覚めが、日中のパフォーマンスを高め結果的に良い睡眠をもたらすことが可能となります。 緊急事態宣言下では、家族ぐるみで、規則正しい生活を心がけ、生活リズムを保ち、良質な睡眠を得ることにより、免疫力をアップさせることが大切です。(スタンフォード大学 西野精治) コロナ対策活動:YouTubeチャンネル「最高の睡眠をgiftするスリーペディア」を開設いたします。 ブレインスリープは設立して11ヶ月、「睡眠革命で脱・睡眠負債」をビジョンに、「最高の睡眠」を実現することで、人々に「最幸の人生」を送っていただくことを目指し活動してまいりました。そんな中、COVID-19のパンデミックにより、生活様式の急激な変化が強いられるという状況になり、 より良い睡眠が以前にまして必要とされるようになりました。 より早く、正しい情報をお届けしたいと願い、スタンフォード大学があるアメリカ西海岸から、またスタンフォード大学に在籍されていた研究者・医学従事者の協力を得て、この度YouTubeチャンネル「最高の睡眠をgiftするスリーペディア」を立ち上げることとなりました。 睡眠研究を行っている研究者・医学従事者の中には精神科、神経内科、循環器内科、耳鼻科、歯科、スポーツ医学、眼科、免疫学、脳神経外科、産業医学など様々な専門家がいます。それぞれの専門的な視点から動画を制作しております。ぜひ情報を活用いただき、一緒にこの状況を乗り越えましょう。(西野精治) 【緊急独占取材】 公開日:2020年4月27日(月) ①~プロローグ~世界的権威が伝えるコロナを生き抜く8つの感染対策「睡眠×運動×食事」 https://www.youtube.com/watch?v=_2W7KpKZ8KA ②スタンフォード大学 西野精治教授による「睡眠と免疫の意外な関係性」 https://www.youtube.com/watch?v=uTm32Z_4avc 西野 精治(にしの せいじ) 医学博士 スタンフォード大学医学部精神科教授、同大学睡眠生体リズム研究所所長 株式会社ブレインスリープ...
~新型コロナウイルスの影響による働き方の変更に伴う実態を調査~ 睡眠専門医西野精治から免疫力ア...
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:道端孝助以下「ブレインスリープ」)は新型コロナウイルスの影響により人々の働き方がどのように変化しているか、またそれによりどのような影響がでているかを緊急事態宣言が早期に出された7都府県(東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡)の有職者1,000人(性別・年齢で割当した1,000名)を対象に調査を実施しました。 その結果、働き方に変化があった人の多くで、睡眠の質は下がり、起床・就寝それぞれの時間が後ろ倒しの夜型に移行していることがわかりました。 意識はしているものの実際の睡眠の質は下がり、後ろ倒しの夜型傾向に 全体の32.8%の人が、新型コロナウイルスの影響を受ける前後で睡眠時間の変化があったと回答していますが、特に働き方に変化があった人は44.3%の人が睡眠時間に変化があったことが分かりました。 働き方に変化があった人の多くで、睡眠時間は長くなっていますが、就寝時間・起床時間が遅くなり、夜型に移行している傾向がありました。特に、起床時間が遅くなる傾向が顕著でした。 また新型コロナウイルスの影響を受ける前後での睡眠の質の変化については、全体の11.1%で主観的な睡眠の質が悪化していることが分かりました。とりわけ、働き方に変化があった人は、働き方に変化がなかった人に比べて、睡眠の質が下がったと感じている割合が有意に多いことがわかりました。 働き方に変化があった人は、睡眠時間は長くなっているものの、急な環境の変化により、夜型の生活になり、生体リズムが後ろにずれ、睡眠の質も低下している可能性があります。 その他、新型コロナウイルスの影響を受ける前にはなく、影響を受けた現在現れた症状として、「よく眠れない」以外に、「めまいがする」、「首筋や肩がこる」、「目が疲れる」、「食慾がない」、「脳が疲れる」などの回答があり、不眠以外の不定愁訴も多く、これらが相互に悪影響を与えている可能性もあります。 ~睡眠を活かした免疫力アップアドバイス~ 睡眠中には起きているときにできないような体の修復が行われていて、眠気や、疲れを取る以外に、自律神経やホルモンバランスを整えられ体が整備されます。 さらには、睡眠には、免疫を増強する、記憶の定着や整理を行う、脳の老廃物を除去するという多様な役割があり、不適切な睡眠により種々の病気のリスクがあがることが明らかになっています。 睡眠不足では、風邪や、インフルエンザの罹患率も高まり、インフルエンザのワクチンを接種しても睡眠を取らないと抗体ができにくいといった報告もあります。 睡眠と覚醒は表裏一体で、良い睡眠は朝からすでに始まっていて、良い目覚めが、日中のパフォーマンスを高め結果的に良い睡眠をもたらすことが可能となります。 緊急事態宣言下では、家族ぐるみで、規則正しい生活を心がけ、生活リズムを保ち、良質な睡眠を得ることにより、免疫力をアップさせることが大切です。(スタンフォード大学 西野精治) コロナ対策活動:YouTubeチャンネル「最高の睡眠をgiftするスリーペディア」を開設いたします。 ブレインスリープは設立して11ヶ月、「睡眠革命で脱・睡眠負債」をビジョンに、「最高の睡眠」を実現することで、人々に「最幸の人生」を送っていただくことを目指し活動してまいりました。そんな中、COVID-19のパンデミックにより、生活様式の急激な変化が強いられるという状況になり、 より良い睡眠が以前にまして必要とされるようになりました。 より早く、正しい情報をお届けしたいと願い、スタンフォード大学があるアメリカ西海岸から、またスタンフォード大学に在籍されていた研究者・医学従事者の協力を得て、この度YouTubeチャンネル「最高の睡眠をgiftするスリーペディア」を立ち上げることとなりました。 睡眠研究を行っている研究者・医学従事者の中には精神科、神経内科、循環器内科、耳鼻科、歯科、スポーツ医学、眼科、免疫学、脳神経外科、産業医学など様々な専門家がいます。それぞれの専門的な視点から動画を制作しております。ぜひ情報を活用いただき、一緒にこの状況を乗り越えましょう。(西野精治) 【緊急独占取材】 公開日:2020年4月27日(月) ①~プロローグ~世界的権威が伝えるコロナを生き抜く8つの感染対策「睡眠×運動×食事」 https://www.youtube.com/watch?v=_2W7KpKZ8KA ②スタンフォード大学 西野精治教授による「睡眠と免疫の意外な関係性」 https://www.youtube.com/watch?v=uTm32Z_4avc 西野 精治(にしの せいじ) 医学博士 スタンフォード大学医学部精神科教授、同大学睡眠生体リズム研究所所長 株式会社ブレインスリープ...
~全国1万人のデータからみた日本人の睡眠の実態とは~ 睡眠負債はすでに破綻⁉日本初“睡眠偏差値”発表
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:道端孝助、以下「ブレインスリープ」)は、個々の睡眠習慣など睡眠状態を直接的に判定する項目のみならず、職場での生産性やストレスの程度、また睡眠時無呼吸症候群 (SAS)のリスクなど、全国47都道府県の1万人(性別・年齢・都道府県で割付した10,343名)を対象に調査した「睡眠偏差値」を日本で初めて発表しました。今後この調査を活用し、睡眠不足世界一の日本国民が抱える睡眠負債の問題を解消すべく様々な活動を行っていきます。 調査結果サマリー 睡眠に関する様々な調査結果から、日本初となる「睡眠偏差値」を構成。偏差値をランキング化した結果、TOP1,000 (上位1割)とワースト1,000 (下位1割)の対象者における「食事・喫煙・飲酒・環境」などの生活習慣には大きな違いが見えてきました。 さらに、下記5つの項目についても日本人の睡眠における特徴が明らかとなりました。 1.睡眠時間 2.SASリスク 3.仮眠意識 4.都道府県別ランキング 5.職業年齢別ランキング 1.睡眠時間:日本の睡眠破綻が明らかに 日本人の睡眠時間は、2018年OECDなどの調査によると7時間22分で世界WORST1の短さでした。 24時間社会を背景に近年さらに睡眠時間が短くなり、近年の厚生労働省の調査では6時間未満の睡眠時間の日本人が全人口の4割を占めると報告されていました。 今回の調査結果では日本人の睡眠時間の平均が6時間27分と、OECDの報告値より、さらに55分短いことがわかりました。 今の日本は「睡眠負債」の蓄積に留まらず、さらに破綻に向かっている傾向にあると言えます。 2.SASリスク:睡眠時無呼吸症候群(SAS)リスクが高い人は22% 睡眠時無呼吸症候群は「睡眠」中に「無呼吸」状態が繰り返され、睡眠が妨げられる病気です。中等度以上(1時間に15回以上の呼吸停止)のSASに罹患していると心筋梗塞や脳梗塞などのリスクが通常の2~4倍になり、治療せずに放置した人の約4割がおおむね8年以内に死亡するというおそろしいデータもあります。今回の調査では睡眠時無呼吸症候群のリスクが高い人が、日本人全体の22%もいることがわかりました。従来から報告されていますように、肥満傾向のある人ではSASリスクが有為に高くなります。また、SASリスクが高い人の平均睡眠時間は6時間17分で、そうでない人の平均睡眠時間6時間30分に比べて有意に短いことも分かりました。 3.仮眠意識:日本人の67%が仮眠を希望している 日中に眠気を感じ、仮眠を希望した人はいずれの年代でもその割合が高く、全年代合計では全体の67%を占めることがわかり、特に20代から40代でより高い傾向がみられました。睡眠障害ではない方でも、日中に眠気を感じたら仮眠をとることが効果的です。午後3時くらいまでの20分程度の仮眠であれば、夜の睡眠の質にも影響がなく、日中の眠気を解消する効果が見られやすい傾向にあります。30分未満の昼寝をする人は、昼寝習慣がない人に比べて認知症発症率が6分の1程度だったとの報告もあります。 4.都道府県ランキング:1位青森県・47位宮城県 睡眠偏差値には、各都道府県でそれほど大きな差はなく(52.21-48.35)、日本人の 睡眠の課題は全国的なものだと思われます。地域差としては、1位の青森県は睡眠の質や習慣がよいため、日中に眠気を感じることがあまりない人が多いことがわかりました。また睡眠時間においても全国3位の長さでした。一方、最下位の宮城県は睡眠時間において短さはさほど目立たなかったものの、睡眠習慣や健康度合い、ストレスの項目において、悪い傾向にありました。また睡眠障害の一つである睡眠時無呼吸症候群のリスクがある人も全国で一番多い県となりました。 5.年齢職業別:若手経営者の睡眠が危険 全年代職業別にみると建設・採掘の仕事に従事している人の睡眠偏差値が43.83と最も低く、次いで睡眠不足が関与する勤務時間中における事故が多い職業の一つである職業運転手の睡眠偏差値も44.64と、低いことが判明しました。特に、20代の職業運転手の睡眠偏差値は38.93と非常に悪い傾向がみとめられました。これらの職種での睡眠課題によるパフォーマンスの低下は、大きな産業事故にも繋がりますので、更に詳しい解析をおこなっていきます。また、「経営者・役員」の睡眠偏差値が世代によって大きな差がありました。50~60代の経営者・役員の睡眠偏差値は50.16と平均より高かった一方で、20代の経営者・役員は35.77と全体の中でも最も低い睡眠偏差値となりました。睡眠時間で見ても5時間32分とOECD(2018年度)の調査による平均値7時間22分と比べると1時間50分短い結果となりました。 ■睡眠偏差値WEBページ:https://brain-sleep.com/sleep-deviation/ ブレインスリープでは本調査に関する様々な情報提供が可能です。 睡眠偏差値とは 調査手法:web調査...
~全国1万人のデータからみた日本人の睡眠の実態とは~ 睡眠負債はすでに破綻⁉日本初“睡眠偏差値”発表
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:道端孝助、以下「ブレインスリープ」)は、個々の睡眠習慣など睡眠状態を直接的に判定する項目のみならず、職場での生産性やストレスの程度、また睡眠時無呼吸症候群 (SAS)のリスクなど、全国47都道府県の1万人(性別・年齢・都道府県で割付した10,343名)を対象に調査した「睡眠偏差値」を日本で初めて発表しました。今後この調査を活用し、睡眠不足世界一の日本国民が抱える睡眠負債の問題を解消すべく様々な活動を行っていきます。 調査結果サマリー 睡眠に関する様々な調査結果から、日本初となる「睡眠偏差値」を構成。偏差値をランキング化した結果、TOP1,000 (上位1割)とワースト1,000 (下位1割)の対象者における「食事・喫煙・飲酒・環境」などの生活習慣には大きな違いが見えてきました。 さらに、下記5つの項目についても日本人の睡眠における特徴が明らかとなりました。 1.睡眠時間 2.SASリスク 3.仮眠意識 4.都道府県別ランキング 5.職業年齢別ランキング 1.睡眠時間:日本の睡眠破綻が明らかに 日本人の睡眠時間は、2018年OECDなどの調査によると7時間22分で世界WORST1の短さでした。 24時間社会を背景に近年さらに睡眠時間が短くなり、近年の厚生労働省の調査では6時間未満の睡眠時間の日本人が全人口の4割を占めると報告されていました。 今回の調査結果では日本人の睡眠時間の平均が6時間27分と、OECDの報告値より、さらに55分短いことがわかりました。 今の日本は「睡眠負債」の蓄積に留まらず、さらに破綻に向かっている傾向にあると言えます。 2.SASリスク:睡眠時無呼吸症候群(SAS)リスクが高い人は22% 睡眠時無呼吸症候群は「睡眠」中に「無呼吸」状態が繰り返され、睡眠が妨げられる病気です。中等度以上(1時間に15回以上の呼吸停止)のSASに罹患していると心筋梗塞や脳梗塞などのリスクが通常の2~4倍になり、治療せずに放置した人の約4割がおおむね8年以内に死亡するというおそろしいデータもあります。今回の調査では睡眠時無呼吸症候群のリスクが高い人が、日本人全体の22%もいることがわかりました。従来から報告されていますように、肥満傾向のある人ではSASリスクが有為に高くなります。また、SASリスクが高い人の平均睡眠時間は6時間17分で、そうでない人の平均睡眠時間6時間30分に比べて有意に短いことも分かりました。 3.仮眠意識:日本人の67%が仮眠を希望している 日中に眠気を感じ、仮眠を希望した人はいずれの年代でもその割合が高く、全年代合計では全体の67%を占めることがわかり、特に20代から40代でより高い傾向がみられました。睡眠障害ではない方でも、日中に眠気を感じたら仮眠をとることが効果的です。午後3時くらいまでの20分程度の仮眠であれば、夜の睡眠の質にも影響がなく、日中の眠気を解消する効果が見られやすい傾向にあります。30分未満の昼寝をする人は、昼寝習慣がない人に比べて認知症発症率が6分の1程度だったとの報告もあります。 4.都道府県ランキング:1位青森県・47位宮城県 睡眠偏差値には、各都道府県でそれほど大きな差はなく(52.21-48.35)、日本人の 睡眠の課題は全国的なものだと思われます。地域差としては、1位の青森県は睡眠の質や習慣がよいため、日中に眠気を感じることがあまりない人が多いことがわかりました。また睡眠時間においても全国3位の長さでした。一方、最下位の宮城県は睡眠時間において短さはさほど目立たなかったものの、睡眠習慣や健康度合い、ストレスの項目において、悪い傾向にありました。また睡眠障害の一つである睡眠時無呼吸症候群のリスクがある人も全国で一番多い県となりました。 5.年齢職業別:若手経営者の睡眠が危険 全年代職業別にみると建設・採掘の仕事に従事している人の睡眠偏差値が43.83と最も低く、次いで睡眠不足が関与する勤務時間中における事故が多い職業の一つである職業運転手の睡眠偏差値も44.64と、低いことが判明しました。特に、20代の職業運転手の睡眠偏差値は38.93と非常に悪い傾向がみとめられました。これらの職種での睡眠課題によるパフォーマンスの低下は、大きな産業事故にも繋がりますので、更に詳しい解析をおこなっていきます。また、「経営者・役員」の睡眠偏差値が世代によって大きな差がありました。50~60代の経営者・役員の睡眠偏差値は50.16と平均より高かった一方で、20代の経営者・役員は35.77と全体の中でも最も低い睡眠偏差値となりました。睡眠時間で見ても5時間32分とOECD(2018年度)の調査による平均値7時間22分と比べると1時間50分短い結果となりました。 ■睡眠偏差値WEBページ:https://brain-sleep.com/sleep-deviation/ ブレインスリープでは本調査に関する様々な情報提供が可能です。 睡眠偏差値とは 調査手法:web調査...