NEWS
ニュース
<特許技術>独自素材”カーボナノダウン”を採用しリニューアル! “羽毛を超える”暖かさ&フィッ...
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、2023年の発売以降、ご好評をいただいた、究極に暖かい機能性掛け布団「ブレインスリープ コンフォーター パーフェクト ウォーム EX(以下「コンフォーター パーフェクト ウォームEX」)」をリニューアルいたします。独自開発の中わたには、1つの粒わたで制菌、防ダニ、消臭など10種の機能を有する、特許取得素材“カーボナノダウン”を採用し、さらに暖かく軽量で快適な機能性掛け布団として、ブレインスリープ オフィシャルサイトにて9月17日(水)11時より発売します。「コンフォーター パーフェクト ウォームEX」は、羽毛を超える暖かさ、軽さとフィット性を兼ね備えた、唯一無二の掛け布団です。 開発背景 年々、長期化する夏ですが、猛暑が続いた後は自律神経の乱れが起こりやすくなり、※1さらに秋になり一気に気温が下がると、急激な寒暖差により体が不調をきたしやすくなります。 暑さが厳しかった分、今後の気温差も大きくなることが考えられ、体調を管理するためにも質の高い睡眠が重要です。「コンフォーター パーフェクト ウォームEX」は、合繊で羽毛の欠点を解消し、さらに羽毛を超える暖かさを実現した革新的な機能性掛け布団としてリニューアルします。良質な睡眠を得るために、掛け布団に必要な10種の機能を兼ね備えた独自開発の粒わた<カーボナノダウン>を中わたに採用しています。以前は、異なる機能をもつ素材を9層に組み合わせることで、魔法瓶構造を構築し暖かさを実現していましたが、カーボナノダウンはそれらの多機能を1種類のわたで実現しました。従来必要だった布団カバーや毛布が不要、丸洗いが可能で清潔さを保つことができるため、長期化する物価高の中でも長くお使いいただけるプロダクトです。また、外側の生地も断熱性の高い独自生地<カーボプロテクト>を採用し、さらに保温性を高める3Dツインキルト構造で、暖かさとフィット性を高める工夫を施しています。夜間の気温差が激しい季節でも朝まで理想の寝床内温度を保ち、快適な睡眠環境を実現できる機能性掛け布団です。 ※1 Ren C, et al. (2011). https://doi.org/10.1093/aje/kwq477 「ブレインスリープ コンフォーター パーフェクト ウォームEX」の特長 1.PERFECT WARM EX<特許取得>羽毛を超える暖かさ、快適さ、清潔さを実現する粒わた「カーボナノダウン」カーボンをナノレベル以下の極小に加工し、繊維に特殊な練り込みをして粒状に成形しました。大小、サイズの異なるダウンボール状の粒わたが羽毛のように絡み合う構造で、暖かな空気を溜め込むことができます。1つの粒わたで、保温・吸湿発熱・遠赤外線輻射熱・吸湿放湿・制菌・消臭・防ダニ・低発塵・回復弾力・洗濯性の10種類の機能を搭載した、特許取得の素材です。断熱効果の高い表生地<カーボプロテクト>表生地には、断熱効果の高いカーボプロテクトを採用。柔らかな軽量生地で、生地の表面にはピーチスキン加工を、裏面には特殊カーボン加工を施しました。冷気を遮断して、布団内部の暖かい空気が逃げることを防ぎます。...
<特許技術>独自素材”カーボナノダウン”を採用しリニューアル! “羽毛を超える”暖かさ&フィッ...
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、2023年の発売以降、ご好評をいただいた、究極に暖かい機能性掛け布団「ブレインスリープ コンフォーター パーフェクト ウォーム EX(以下「コンフォーター パーフェクト ウォームEX」)」をリニューアルいたします。独自開発の中わたには、1つの粒わたで制菌、防ダニ、消臭など10種の機能を有する、特許取得素材“カーボナノダウン”を採用し、さらに暖かく軽量で快適な機能性掛け布団として、ブレインスリープ オフィシャルサイトにて9月17日(水)11時より発売します。「コンフォーター パーフェクト ウォームEX」は、羽毛を超える暖かさ、軽さとフィット性を兼ね備えた、唯一無二の掛け布団です。 開発背景 年々、長期化する夏ですが、猛暑が続いた後は自律神経の乱れが起こりやすくなり、※1さらに秋になり一気に気温が下がると、急激な寒暖差により体が不調をきたしやすくなります。 暑さが厳しかった分、今後の気温差も大きくなることが考えられ、体調を管理するためにも質の高い睡眠が重要です。「コンフォーター パーフェクト ウォームEX」は、合繊で羽毛の欠点を解消し、さらに羽毛を超える暖かさを実現した革新的な機能性掛け布団としてリニューアルします。良質な睡眠を得るために、掛け布団に必要な10種の機能を兼ね備えた独自開発の粒わた<カーボナノダウン>を中わたに採用しています。以前は、異なる機能をもつ素材を9層に組み合わせることで、魔法瓶構造を構築し暖かさを実現していましたが、カーボナノダウンはそれらの多機能を1種類のわたで実現しました。従来必要だった布団カバーや毛布が不要、丸洗いが可能で清潔さを保つことができるため、長期化する物価高の中でも長くお使いいただけるプロダクトです。また、外側の生地も断熱性の高い独自生地<カーボプロテクト>を採用し、さらに保温性を高める3Dツインキルト構造で、暖かさとフィット性を高める工夫を施しています。夜間の気温差が激しい季節でも朝まで理想の寝床内温度を保ち、快適な睡眠環境を実現できる機能性掛け布団です。 ※1 Ren C, et al. (2011). https://doi.org/10.1093/aje/kwq477 「ブレインスリープ コンフォーター パーフェクト ウォームEX」の特長 1.PERFECT WARM EX<特許取得>羽毛を超える暖かさ、快適さ、清潔さを実現する粒わた「カーボナノダウン」カーボンをナノレベル以下の極小に加工し、繊維に特殊な練り込みをして粒状に成形しました。大小、サイズの異なるダウンボール状の粒わたが羽毛のように絡み合う構造で、暖かな空気を溜め込むことができます。1つの粒わたで、保温・吸湿発熱・遠赤外線輻射熱・吸湿放湿・制菌・消臭・防ダニ・低発塵・回復弾力・洗濯性の10種類の機能を搭載した、特許取得の素材です。断熱効果の高い表生地<カーボプロテクト>表生地には、断熱効果の高いカーボプロテクトを採用。柔らかな軽量生地で、生地の表面にはピーチスキン加工を、裏面には特殊カーボン加工を施しました。冷気を遮断して、布団内部の暖かい空気が逃げることを防ぎます。...
理想的な睡眠姿勢を実現する革新的なマットレス~無重力姿勢を再現する「フロート」構造で特許を取得~
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、人間工学と睡眠科学に基づき独自開発した「フロート」マットレス構造で特許を取得しました。この構造はマットレスを頭(肩)部・腰部・脚部に分け、それぞれの部位に最適な硬さを設計することで体圧の分散を最適化することと、脚部が上がった構造により、人間が最もリラックスできるといわれている無重力姿勢を再現しています。また、この姿勢の再現により血流量の改善がみられることもわかりました。ブレインスリープは、今後も革新的な技術開発を通じて快適な睡眠環境の実現に貢献し、より多くの方々に健やかな生活をお届けしてまいります。 開発背景 ブレインスリープは、無重力環境において人が自然にとる姿勢が、心身を最もリラックスさせる理想的な姿勢であるという研究結果に着目し、この姿勢を就寝時にマットレス上で再現することを目指し、独自の技術開発に取り組みました。従来の一様な構造では実現できなかった、これまでにない新しい睡眠体験をお届けします。 特長 本構造の開発により、以下のようなデータが実証されました。血流量の改善:従来品と比較して血流量が大幅に向上リラックス効果:脳波測定でα波の含有率が増加、心電図でLF/HF比が低下体圧分散効果:腰部への体圧を従来の8.0kPa以上から6.0-7.0kPa未満に軽減沈み込み量の最適化:身体への負担を軽減する理想的な沈み込みを実現 特許概要 特許番号 :第7727279号登録日 :2025年8月13日発明の名称:マットレス出願人 :株式会社ブレインスリープ、株式会社エコ・ワールド、帝人アクシア株式会社(旧株式会社テクセット) 「ブレインスリープ マットレス フロート」シリーズ 「ブレインスリープ マットレス フロート」シリーズは、理想の寝姿勢と超体圧分散を兼ね備えています。 <共通特長> 1.究極のリラックス姿勢をつくる無重力テクノロジー NASAが提唱する中立姿勢を再現 宇宙空間で身体を預けると、自然と肩が内側に入り、脚が上がった姿勢になります。これは、身体に最も負担の少ない姿勢だとされています。ポリエチレンファイバーを複雑に編み込んだ層構造×脚元が上がったフロート設計の独自構造でこの姿勢を再現。浮遊するかのような反発と脚・腰・肩に合わせた最適な硬さを形成し、重力から解放された究極のリラックス姿勢へと促します。 身体の部位に応じた<ゾーニングサポート>で理想の寝姿勢をキープ 身体の部位に応じて繊維の太さを調節したワイヤー状のサポート芯”ワイヤーウェーブ”がマットレスの内側から線で身体を支えます。体圧の異なる身体の部位を支え、沈み込み過ぎることなく理想の寝姿勢をキープします。 2.抜群の通気性で熱がこもらず快適 超通気性素材で睡眠に最適な温度・湿度をコントロール 良質な睡眠を得るためには、寝床内の温度と湿度を適正に保つことが重要です。90%以上が空気層でできているので、睡眠時に発生する熱や湿気がこもらず、快適な睡眠環境をつくります。 3.長期耐久性&汚れにくく清潔 【優れた耐久性】10年間相当使用できる 毎日使うマットレスで気になるのはその耐久性。本製品はJIS規格の基準8万回の圧縮でも高い耐久性を実証。長期間の使用でも安定した寝心地が続きます。※使用方法により、耐久年数は前後します。 【シャワーで水洗いできて清潔】ダニやハウスダストも発生しづらい カバーは取り外して洗濯機で洗えることはもちろん、マットレスの中材も全て洗えます。中材はシャワーで汚れを洗い流せて、シャワー後は日陰干しをするだけで簡単に乾かすことができます。ブレインスリープのマットレスは通気性が良いのでダニやカビが発生しにくいうえに、ハウスダストやほこりが気になったらいつでも洗えるので清潔な状態を維持できます。...
理想的な睡眠姿勢を実現する革新的なマットレス~無重力姿勢を再現する「フロート」構造で特許を取得~
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、人間工学と睡眠科学に基づき独自開発した「フロート」マットレス構造で特許を取得しました。この構造はマットレスを頭(肩)部・腰部・脚部に分け、それぞれの部位に最適な硬さを設計することで体圧の分散を最適化することと、脚部が上がった構造により、人間が最もリラックスできるといわれている無重力姿勢を再現しています。また、この姿勢の再現により血流量の改善がみられることもわかりました。ブレインスリープは、今後も革新的な技術開発を通じて快適な睡眠環境の実現に貢献し、より多くの方々に健やかな生活をお届けしてまいります。 開発背景 ブレインスリープは、無重力環境において人が自然にとる姿勢が、心身を最もリラックスさせる理想的な姿勢であるという研究結果に着目し、この姿勢を就寝時にマットレス上で再現することを目指し、独自の技術開発に取り組みました。従来の一様な構造では実現できなかった、これまでにない新しい睡眠体験をお届けします。 特長 本構造の開発により、以下のようなデータが実証されました。血流量の改善:従来品と比較して血流量が大幅に向上リラックス効果:脳波測定でα波の含有率が増加、心電図でLF/HF比が低下体圧分散効果:腰部への体圧を従来の8.0kPa以上から6.0-7.0kPa未満に軽減沈み込み量の最適化:身体への負担を軽減する理想的な沈み込みを実現 特許概要 特許番号 :第7727279号登録日 :2025年8月13日発明の名称:マットレス出願人 :株式会社ブレインスリープ、株式会社エコ・ワールド、帝人アクシア株式会社(旧株式会社テクセット) 「ブレインスリープ マットレス フロート」シリーズ 「ブレインスリープ マットレス フロート」シリーズは、理想の寝姿勢と超体圧分散を兼ね備えています。 <共通特長> 1.究極のリラックス姿勢をつくる無重力テクノロジー NASAが提唱する中立姿勢を再現 宇宙空間で身体を預けると、自然と肩が内側に入り、脚が上がった姿勢になります。これは、身体に最も負担の少ない姿勢だとされています。ポリエチレンファイバーを複雑に編み込んだ層構造×脚元が上がったフロート設計の独自構造でこの姿勢を再現。浮遊するかのような反発と脚・腰・肩に合わせた最適な硬さを形成し、重力から解放された究極のリラックス姿勢へと促します。 身体の部位に応じた<ゾーニングサポート>で理想の寝姿勢をキープ 身体の部位に応じて繊維の太さを調節したワイヤー状のサポート芯”ワイヤーウェーブ”がマットレスの内側から線で身体を支えます。体圧の異なる身体の部位を支え、沈み込み過ぎることなく理想の寝姿勢をキープします。 2.抜群の通気性で熱がこもらず快適 超通気性素材で睡眠に最適な温度・湿度をコントロール 良質な睡眠を得るためには、寝床内の温度と湿度を適正に保つことが重要です。90%以上が空気層でできているので、睡眠時に発生する熱や湿気がこもらず、快適な睡眠環境をつくります。 3.長期耐久性&汚れにくく清潔 【優れた耐久性】10年間相当使用できる 毎日使うマットレスで気になるのはその耐久性。本製品はJIS規格の基準8万回の圧縮でも高い耐久性を実証。長期間の使用でも安定した寝心地が続きます。※使用方法により、耐久年数は前後します。 【シャワーで水洗いできて清潔】ダニやハウスダストも発生しづらい カバーは取り外して洗濯機で洗えることはもちろん、マットレスの中材も全て洗えます。中材はシャワーで汚れを洗い流せて、シャワー後は日陰干しをするだけで簡単に乾かすことができます。ブレインスリープのマットレスは通気性が良いのでダニやカビが発生しにくいうえに、ハウスダストやほこりが気になったらいつでも洗えるので清潔な状態を維持できます。...
独自開発素材「メディックリカバリーファイバー」を採用 冷えと呼吸に着目した次世代ハラマキ 「ブ...
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、冷えと呼吸に着目し、睡眠の質を向上する、リカバリー素材の次世代ハラマキ「ブレインスリープ ハラマキ リカバリー(以下「ハラマキ リカバリー」)」をブレインスリープ オフィシャルサイトにて8月6日(水)より販売開始します。 私たちの生活環境には、気温や湿度の上昇に伴い“体を冷やす要因”が増加していますが、無意識のうちに起こる過度な<体の冷え>は自律神経などに影響して睡眠の質の低下に繋がります。「ハラマキ リカバリー」は、発売以降好評をいただいている一般医療機器「ブレインスリープ ウェア リカバリー」の第2弾として、独自開発素材「メディックリカバリーファイバー」を採用し、体の中心部である腹部を冷えから守ります。さらに、現代人の課題である「呼吸」に着目し、深い呼吸をサポートするための睡眠着圧<スリープコアコンプレッション>を独自設計し、横隔膜を正しい位置に戻しながら深い呼吸ができる体へと導きます。着用して寝るだけで<体の冷え>を守りながら呼吸をケアし、睡眠の質向上をサポートします。 開発背景 エアコンの稼働率増加や長期化、冷たい飲み物などの摂取量の増加など、1年を通し<体の冷え>を起こす要因が増加しています。<体の冷え>は胃腸など内臓機能の低下や血流の悪化、温度変化により起こる急激な体温調節など、自律神経に負担をかけ、副交感神経の切り替えが自然にできなくなるなど、スムーズな入眠を妨げます。ブレインスリープの独自調査では、1日の中で最も冷えを感じる時間帯は”夜間〜朝”であることがわかり、※1特に夏期は寝苦しさで布団を剥ぐ、汗をかきやすいことに加え、就寝時のエアコンの常時使用も伴い、過度な<体の冷え>が起こります。また、<体の冷え>により感じる不調は”腹部(腹痛/違和感)“であることもわかりました。「ハラマキ リカバリー」はリカバリー素材の遠赤外線輻射熱機能で、自然な暖かさで腹部を温めることができます。また、睡眠の質、自律神経の調節には深い呼吸も重要ですが、呼吸コンサルタントの大貫 崇氏によると現代人は横隔膜が上がることで可動域が狭くなり、浅い呼吸が習慣化している人が多いことがわかっています。そこで、同氏監修のもと、睡眠着圧<スリープコアコンプレッション>を独自設計し、横隔膜付近に適度な着圧をかけ、正しい位置に戻し、しっかりと息を吸って吐く深い呼吸へ導きます。 ※1 ブレインスリープ ユーザー調査:回答期間2025年7月10日〜21日(n=297名) 「ブレインスリープ ハラマキ リカバリー」の特長 01 GENTLE WARM独自開発新素材MEDIC RECOVERY FIBER一般医療機器のリカバリーウェアの為に開発した新素材。天然鉱物を原料とするセラミックス、その中でも純度の高い厳選したセラミックスを数種類ブレンドし、繊維に高濃度に練り込んだ独自開発「MEDIC RECOVERY FIBER」を採用。さらに、特殊な糸形状により体温の吸収と遠赤外線放射を高めることで、効果的に体を温め、血行を促進しやすくし、高いリカバリー効果を実現しました。約+1.9℃表面温度がアップ、体のコアである腹部を集中温熱着用することで腹部を効果的に温めます。02 SLEEP CORE COMPRESSION深い呼吸のために考え抜かれた独自構造で、深い睡眠へと導く。深い呼吸には横隔膜の位置が重要ですが、日本人は横隔膜が上がり呼吸が浅くなっている人が多いことが分かっています。上部は強め、中央部と下部はやや弱めの独自着圧構造を作り、横隔膜を上げるサポートができる着圧<スリープコアコンプレッション>を採用しました。横隔膜付近に適度な着圧をかけ、肋骨と横隔膜を正しい位置にポジショニングすることで、しっかりと息を吐くことができ、深い呼吸へと導きます。何度も試作を繰り返し、睡眠中でも身に着けやすい絶妙な着圧に辿り着きました。03...
独自開発素材「メディックリカバリーファイバー」を採用 冷えと呼吸に着目した次世代ハラマキ 「ブ...
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、冷えと呼吸に着目し、睡眠の質を向上する、リカバリー素材の次世代ハラマキ「ブレインスリープ ハラマキ リカバリー(以下「ハラマキ リカバリー」)」をブレインスリープ オフィシャルサイトにて8月6日(水)より販売開始します。 私たちの生活環境には、気温や湿度の上昇に伴い“体を冷やす要因”が増加していますが、無意識のうちに起こる過度な<体の冷え>は自律神経などに影響して睡眠の質の低下に繋がります。「ハラマキ リカバリー」は、発売以降好評をいただいている一般医療機器「ブレインスリープ ウェア リカバリー」の第2弾として、独自開発素材「メディックリカバリーファイバー」を採用し、体の中心部である腹部を冷えから守ります。さらに、現代人の課題である「呼吸」に着目し、深い呼吸をサポートするための睡眠着圧<スリープコアコンプレッション>を独自設計し、横隔膜を正しい位置に戻しながら深い呼吸ができる体へと導きます。着用して寝るだけで<体の冷え>を守りながら呼吸をケアし、睡眠の質向上をサポートします。 開発背景 エアコンの稼働率増加や長期化、冷たい飲み物などの摂取量の増加など、1年を通し<体の冷え>を起こす要因が増加しています。<体の冷え>は胃腸など内臓機能の低下や血流の悪化、温度変化により起こる急激な体温調節など、自律神経に負担をかけ、副交感神経の切り替えが自然にできなくなるなど、スムーズな入眠を妨げます。ブレインスリープの独自調査では、1日の中で最も冷えを感じる時間帯は”夜間〜朝”であることがわかり、※1特に夏期は寝苦しさで布団を剥ぐ、汗をかきやすいことに加え、就寝時のエアコンの常時使用も伴い、過度な<体の冷え>が起こります。また、<体の冷え>により感じる不調は”腹部(腹痛/違和感)“であることもわかりました。「ハラマキ リカバリー」はリカバリー素材の遠赤外線輻射熱機能で、自然な暖かさで腹部を温めることができます。また、睡眠の質、自律神経の調節には深い呼吸も重要ですが、呼吸コンサルタントの大貫 崇氏によると現代人は横隔膜が上がることで可動域が狭くなり、浅い呼吸が習慣化している人が多いことがわかっています。そこで、同氏監修のもと、睡眠着圧<スリープコアコンプレッション>を独自設計し、横隔膜付近に適度な着圧をかけ、正しい位置に戻し、しっかりと息を吸って吐く深い呼吸へ導きます。 ※1 ブレインスリープ ユーザー調査:回答期間2025年7月10日〜21日(n=297名) 「ブレインスリープ ハラマキ リカバリー」の特長 01 GENTLE WARM独自開発新素材MEDIC RECOVERY FIBER一般医療機器のリカバリーウェアの為に開発した新素材。天然鉱物を原料とするセラミックス、その中でも純度の高い厳選したセラミックスを数種類ブレンドし、繊維に高濃度に練り込んだ独自開発「MEDIC RECOVERY FIBER」を採用。さらに、特殊な糸形状により体温の吸収と遠赤外線放射を高めることで、効果的に体を温め、血行を促進しやすくし、高いリカバリー効果を実現しました。約+1.9℃表面温度がアップ、体のコアである腹部を集中温熱着用することで腹部を効果的に温めます。02 SLEEP CORE COMPRESSION深い呼吸のために考え抜かれた独自構造で、深い睡眠へと導く。深い呼吸には横隔膜の位置が重要ですが、日本人は横隔膜が上がり呼吸が浅くなっている人が多いことが分かっています。上部は強め、中央部と下部はやや弱めの独自着圧構造を作り、横隔膜を上げるサポートができる着圧<スリープコアコンプレッション>を採用しました。横隔膜付近に適度な着圧をかけ、肋骨と横隔膜を正しい位置にポジショニングすることで、しっかりと息を吐くことができ、深い呼吸へと導きます。何度も試作を繰り返し、睡眠中でも身に着けやすい絶妙な着圧に辿り着きました。03...
<夏の新常識>睡眠の質向上のカギは、掛け布団!? 機能性冷感・涼感寝具「ブレインスリープ コン...
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)が開発・販売している夏季特有の睡眠課題解決のソリューションとなる機能性冷感・涼感寝具「ブレインスリープ クール」シリーズは、2023年の発売以来、猛暑や高温多湿の深刻化にも伴い、需要が拡大し続けています。2024年度の累計販売実績は前年比165%と伸長、さらにコンフォーター(掛け布団)カテゴリーにおいては2025年4 ~ 5月の販売実績が前年同時期比で200%を超えるなど、著しく伸長しています。 寝苦しい夏の夜には、掛け布団を掛けないという方も多いと思いますが、実は掛け布団をかけることで冷えすぎを防ぐことにも繋がります。「ブレインスリープ コンフォーター クール」シリーズは”掛けた方が涼しい”という新しいコンセプトのプロダクトです。ブレインスリープのプロダクトは「ブレインスリープ オフィシャルサイト」を主軸にオンラインでの販売を中心としていますが、商品を体験したいというお声も多くいただいており、オフライン展開も積極的に強化しています。この度クールシリーズを体験・購入できる場所として「東京インテリア 木更津店」での展開も開始します。 日本の夏、暑さの原因は気温だけではない! 年々気温の上昇が続く日本の夏、2025年6月17日にはついに6月の観測史上最高気温を更新した地点が全国で9箇所に達し※ 1 、今年の夏も例年以上の猛暑が予測されています。さらに近年は外気温のみならず湿度の上昇も顕著で、20年前の2004年と比較すると約15%も上昇しているというデータもあります※2。外気温や湿度の上昇に伴い室内の温度や湿度も上昇、特に日本の住宅は断熱性が高く、夜間に熱気がこもったままという問題もあります。これからの時期は寝苦しいと感じる日も増えてきますが、寝苦しさは室温だけでなく"湿度"も大きく関係しており、同室温(20℃)で湿度が55%から70%に上昇した場合、深い睡眠時間が25分短縮したという研究結果も報告されています※3。また質の高い睡眠の実現には最適な寝具を活用し、寝床内環境を整えることが重要となります。 夏であっても適切な掛け布団を使用しない場合、発汗時に気化熱に伴って体温が下がり過ぎてしまったり、冷房の冷気を直接受けることによる冷えに繋がります。「夏は掛け布団を掛けない方が涼しい」と思われがちですが、「ブレインスリープ コンフォーター クール」シリーズはその常識を覆し、掛け布団の使用によって涼しさを提供します。 ※ 1 気象庁「観測史上1位の値 更新情報」※ 2 気象庁「過去の気象データ」より(2004年~2024年、各年6~8月の3ヶ月間における東京都の平均湿度を算出)※ 3 Cao T, et al. J. Build. Eng., 2021 掛けた方が涼しい!?「ブレインスリープ コンフォーター...
<夏の新常識>睡眠の質向上のカギは、掛け布団!? 機能性冷感・涼感寝具「ブレインスリープ コン...
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)が開発・販売している夏季特有の睡眠課題解決のソリューションとなる機能性冷感・涼感寝具「ブレインスリープ クール」シリーズは、2023年の発売以来、猛暑や高温多湿の深刻化にも伴い、需要が拡大し続けています。2024年度の累計販売実績は前年比165%と伸長、さらにコンフォーター(掛け布団)カテゴリーにおいては2025年4 ~ 5月の販売実績が前年同時期比で200%を超えるなど、著しく伸長しています。 寝苦しい夏の夜には、掛け布団を掛けないという方も多いと思いますが、実は掛け布団をかけることで冷えすぎを防ぐことにも繋がります。「ブレインスリープ コンフォーター クール」シリーズは”掛けた方が涼しい”という新しいコンセプトのプロダクトです。ブレインスリープのプロダクトは「ブレインスリープ オフィシャルサイト」を主軸にオンラインでの販売を中心としていますが、商品を体験したいというお声も多くいただいており、オフライン展開も積極的に強化しています。この度クールシリーズを体験・購入できる場所として「東京インテリア 木更津店」での展開も開始します。 日本の夏、暑さの原因は気温だけではない! 年々気温の上昇が続く日本の夏、2025年6月17日にはついに6月の観測史上最高気温を更新した地点が全国で9箇所に達し※ 1 、今年の夏も例年以上の猛暑が予測されています。さらに近年は外気温のみならず湿度の上昇も顕著で、20年前の2004年と比較すると約15%も上昇しているというデータもあります※2。外気温や湿度の上昇に伴い室内の温度や湿度も上昇、特に日本の住宅は断熱性が高く、夜間に熱気がこもったままという問題もあります。これからの時期は寝苦しいと感じる日も増えてきますが、寝苦しさは室温だけでなく"湿度"も大きく関係しており、同室温(20℃)で湿度が55%から70%に上昇した場合、深い睡眠時間が25分短縮したという研究結果も報告されています※3。また質の高い睡眠の実現には最適な寝具を活用し、寝床内環境を整えることが重要となります。 夏であっても適切な掛け布団を使用しない場合、発汗時に気化熱に伴って体温が下がり過ぎてしまったり、冷房の冷気を直接受けることによる冷えに繋がります。「夏は掛け布団を掛けない方が涼しい」と思われがちですが、「ブレインスリープ コンフォーター クール」シリーズはその常識を覆し、掛け布団の使用によって涼しさを提供します。 ※ 1 気象庁「観測史上1位の値 更新情報」※ 2 気象庁「過去の気象データ」より(2004年~2024年、各年6~8月の3ヶ月間における東京都の平均湿度を算出)※ 3 Cao T, et al. J. Build. Eng., 2021 掛けた方が涼しい!?「ブレインスリープ コンフォーター...
独自開発“エアースロー”構造が“究極冷感×超涼感”を目覚めまで持続 高温多湿でも快眠できる通気...
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、高温多湿で睡眠課題が増加する季節でも快眠を届けるため、就寝から目覚めまで布団をかけている間ずっと“究極冷感”と“超涼感”が続く夏用掛け布団「ブレインスリープ コンフォーター パーフェクト クール エアースロー(以下「コンフォーター エアースロー」)」をブレインスリープ オフィシャルサイトにて5月14日(水)より発売します。冷感ファイバーと通気性に優れた独自開発のエアースロー構造を採用したことで、接触冷感と持続冷感がダブルの効果となり“究極の冷感”を実現、さらに究極冷感生地とタオルケット生地をリバーシブル構造にしたことで、夏の寝苦しさの原因となる湿気を効率よくコントロールし、“超涼感”も実現しています。 開発背景 2023年、2024年の夏は2年連続で記録的な猛暑となりましたが、気象庁によると2025年の夏も全国的に平年より高い気温になることが予想されています。※1最高気温が30℃以上を記録する真夏日の訪れも年々早期化しており、例年4月に観測されているところ、2025年は3月26日に全国の複数地点にて観測されました。※2近年は気温に加え、湿度の上昇も顕著であり、2004年と比較すると平均湿度推移が約15%上昇していることがわかり、※3その外気湿度は室内湿度ひいては寝床内湿度にも影響を及ぼしています。※4湿度と睡眠の質は密接に関係しており、睡眠時の快適な寝床内湿度は50%前後とされています。高湿度の環境下では、体温の放散が十分にできず寝汗をかきやすくなり、中途覚醒が増加、さらにアレルギーの原因になるダニ・カビの発生リスクも高まります。また、蒸し暑い季節はかけ布団を使用しない選択肢も多数見受けられますが、冷房の冷風を直接受けることによる冷え過ぎや疲労なども蓄積されます。ブレインスリープでは蒸し暑い季節においても就寝時の掛け布団使用を推奨していることから、高気温と高湿度を同時にコントロールし、“究極冷感”と“超涼感”が目覚めまで持続し、快眠を促す夏用掛け布団を開発しました。 ※1 気象庁「3か月予報予報(2025年4月22日発表)の解説」※2 tenki.jp【速報】全国で今年初の真夏日 3月の真夏日は26年ぶり https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2025/03/26/33032.html※3 気象庁「過去の気象データ」より(2004年~2024年、各年6~8月の3ヶ月間における東京都の平均湿度を算出)※4 牧 福美, 青木 務「木材学会誌52巻1号 各種居住空間における湿度の変化」 Makuake応援購入者の声 応援購入者からは、過去のMakuakeプロジェクト「ブレインスリープ パーフェクト クール」シリーズに続き、さらなる猛暑が予想される今年の夏に向けて、「コンフォーター エアースロー」への期待のコメントを多数いただいています。・年々暑くなり寝苦しい夜を、寝具の力で少しでも快適に過ごせるのを楽しみにしています。・猛暑の夏を爽やかに乗り切れる事を期待しています。タオルケット面がうれしいです。・昨冬のコンフォーターデュアルが想像以上に良く、とにかく肌触りが寝心地をアップさせてくれます。こちらもリバーシブル仕様とのことで、肌触りに期待しています。 「ブレインスリープ コンフォーター パーフェクト クール エアースロー」の特長 1.PEREFECT COOL & REVERSIBLE朝まで続く究極冷感とリバーシブル仕様接触冷感と持続冷感のダブル冷感で究極の冷たさを実現したクール面とタオルケット面のリバーシブル仕様で睡眠中の快適さをサポートします。【接触冷感】冷感260%!独自開発冷感ファイバーの採用で、究極の冷たさを実感!究極の冷感を求め、一から糸と生地を独自開発し、接触冷感Q-MAX値は、基準値である0.2の約260%にあたる0.524(Q-MAX 最大熱吸収速度w/...
独自開発“エアースロー”構造が“究極冷感×超涼感”を目覚めまで持続 高温多湿でも快眠できる通気...
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、高温多湿で睡眠課題が増加する季節でも快眠を届けるため、就寝から目覚めまで布団をかけている間ずっと“究極冷感”と“超涼感”が続く夏用掛け布団「ブレインスリープ コンフォーター パーフェクト クール エアースロー(以下「コンフォーター エアースロー」)」をブレインスリープ オフィシャルサイトにて5月14日(水)より発売します。冷感ファイバーと通気性に優れた独自開発のエアースロー構造を採用したことで、接触冷感と持続冷感がダブルの効果となり“究極の冷感”を実現、さらに究極冷感生地とタオルケット生地をリバーシブル構造にしたことで、夏の寝苦しさの原因となる湿気を効率よくコントロールし、“超涼感”も実現しています。 開発背景 2023年、2024年の夏は2年連続で記録的な猛暑となりましたが、気象庁によると2025年の夏も全国的に平年より高い気温になることが予想されています。※1最高気温が30℃以上を記録する真夏日の訪れも年々早期化しており、例年4月に観測されているところ、2025年は3月26日に全国の複数地点にて観測されました。※2近年は気温に加え、湿度の上昇も顕著であり、2004年と比較すると平均湿度推移が約15%上昇していることがわかり、※3その外気湿度は室内湿度ひいては寝床内湿度にも影響を及ぼしています。※4湿度と睡眠の質は密接に関係しており、睡眠時の快適な寝床内湿度は50%前後とされています。高湿度の環境下では、体温の放散が十分にできず寝汗をかきやすくなり、中途覚醒が増加、さらにアレルギーの原因になるダニ・カビの発生リスクも高まります。また、蒸し暑い季節はかけ布団を使用しない選択肢も多数見受けられますが、冷房の冷風を直接受けることによる冷え過ぎや疲労なども蓄積されます。ブレインスリープでは蒸し暑い季節においても就寝時の掛け布団使用を推奨していることから、高気温と高湿度を同時にコントロールし、“究極冷感”と“超涼感”が目覚めまで持続し、快眠を促す夏用掛け布団を開発しました。 ※1 気象庁「3か月予報予報(2025年4月22日発表)の解説」※2 tenki.jp【速報】全国で今年初の真夏日 3月の真夏日は26年ぶり https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2025/03/26/33032.html※3 気象庁「過去の気象データ」より(2004年~2024年、各年6~8月の3ヶ月間における東京都の平均湿度を算出)※4 牧 福美, 青木 務「木材学会誌52巻1号 各種居住空間における湿度の変化」 Makuake応援購入者の声 応援購入者からは、過去のMakuakeプロジェクト「ブレインスリープ パーフェクト クール」シリーズに続き、さらなる猛暑が予想される今年の夏に向けて、「コンフォーター エアースロー」への期待のコメントを多数いただいています。・年々暑くなり寝苦しい夜を、寝具の力で少しでも快適に過ごせるのを楽しみにしています。・猛暑の夏を爽やかに乗り切れる事を期待しています。タオルケット面がうれしいです。・昨冬のコンフォーターデュアルが想像以上に良く、とにかく肌触りが寝心地をアップさせてくれます。こちらもリバーシブル仕様とのことで、肌触りに期待しています。 「ブレインスリープ コンフォーター パーフェクト クール エアースロー」の特長 1.PEREFECT COOL & REVERSIBLE朝まで続く究極冷感とリバーシブル仕様接触冷感と持続冷感のダブル冷感で究極の冷たさを実現したクール面とタオルケット面のリバーシブル仕様で睡眠中の快適さをサポートします。【接触冷感】冷感260%!独自開発冷感ファイバーの採用で、究極の冷たさを実感!究極の冷感を求め、一から糸と生地を独自開発し、接触冷感Q-MAX値は、基準値である0.2の約260%にあたる0.524(Q-MAX 最大熱吸収速度w/...
【自身で気付けない”睡眠の危機”への革新的な挑戦】 SAS啓蒙に向け、睡眠計測ツール「ブレイン...
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、睡眠ソリューションカンパニーとして創業当初から"睡眠の質"の重要性に着目し、より高めることに特化したプロダクトやサービスの開発・提供、そして正しい睡眠情報の発信に取り組んでおり2025年5月で創業6周年を迎えました。また、"睡眠の質"の根本からの見直しにも注力しており、近年、深刻な睡眠課題のひとつとして注目されている睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome、以下「SAS」)など、睡眠に関連して起こる健康リスクへの対策も取り組んでいます。SASは"睡眠の質"を低下させ、生活習慣病など様々な合併症リスクも高く、死亡リスクにも係る恐ろしい疾患です。早期発見と対策が必須ですが、一方、症状が睡眠中に発症することから、自身で気づくことが困難であることが大きな課題です。ブレインスリープはこの状況を踏まえ、自分自身でSASリスクに気付けるきっかけとして、睡眠計測ツール「ブレインスリープ コイン」に新機能となる「呼吸モニタリングアラート」をリリースします。また、発売以来、多くの方から支持をいただいているシグネチャープロダクトである脳が眠る枕「ブレインスリープ ピロー」シリーズは累計販売数30万個を突破しました。 今後も"睡眠の質"を高めるプロダクトやサービス開発を進めていきます。 SASの現状 SAS患者は世界で約9億人、治療が必要な中等症以上の患者数は約4億人と推定されており、日本においても潜在患者数は2,200万人、治療が必要な患者数は940万人と推定され、年々増加傾向にあります※1。また、SASの治療法として一般的とされるCPAP※2を用いた治療を行っている患者数も10年前と比較して3.2倍に増加しています。SASは糖尿病・高血圧・脳血管疾患など様々な合併症を引き起こし、中等症以上で未治療の場合8年後の死亡リスクが40%近くもある恐ろしい疾患です。また、重大交通事故の原因としてSAS患者による日中に強い眠気が関与していた場合も散見され、近年職業運転手を中心にSASのスクリーニングが進みつつあるものの、一般の方がSASのリスクを認識できるサービスやデバイスはまだまだ少ない現状です。 ブレインスリープは治療が必要な方への検査と適切な治療を促す仕組みづくりを目指し、SASに気付くきっかけとして睡眠時の呼吸のモニタリング結果からSASの可能性を示唆する新機能となる「呼吸モニタリングアラート」を開発しました。 ※ 1 Benjafield AV, et al: Estimation of the global prevalence and burden of obstructive sleep apnoea: a literature-based analysis....
【自身で気付けない”睡眠の危機”への革新的な挑戦】 SAS啓蒙に向け、睡眠計測ツール「ブレイン...
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、睡眠ソリューションカンパニーとして創業当初から"睡眠の質"の重要性に着目し、より高めることに特化したプロダクトやサービスの開発・提供、そして正しい睡眠情報の発信に取り組んでおり2025年5月で創業6周年を迎えました。また、"睡眠の質"の根本からの見直しにも注力しており、近年、深刻な睡眠課題のひとつとして注目されている睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome、以下「SAS」)など、睡眠に関連して起こる健康リスクへの対策も取り組んでいます。SASは"睡眠の質"を低下させ、生活習慣病など様々な合併症リスクも高く、死亡リスクにも係る恐ろしい疾患です。早期発見と対策が必須ですが、一方、症状が睡眠中に発症することから、自身で気づくことが困難であることが大きな課題です。ブレインスリープはこの状況を踏まえ、自分自身でSASリスクに気付けるきっかけとして、睡眠計測ツール「ブレインスリープ コイン」に新機能となる「呼吸モニタリングアラート」をリリースします。また、発売以来、多くの方から支持をいただいているシグネチャープロダクトである脳が眠る枕「ブレインスリープ ピロー」シリーズは累計販売数30万個を突破しました。 今後も"睡眠の質"を高めるプロダクトやサービス開発を進めていきます。 SASの現状 SAS患者は世界で約9億人、治療が必要な中等症以上の患者数は約4億人と推定されており、日本においても潜在患者数は2,200万人、治療が必要な患者数は940万人と推定され、年々増加傾向にあります※1。また、SASの治療法として一般的とされるCPAP※2を用いた治療を行っている患者数も10年前と比較して3.2倍に増加しています。SASは糖尿病・高血圧・脳血管疾患など様々な合併症を引き起こし、中等症以上で未治療の場合8年後の死亡リスクが40%近くもある恐ろしい疾患です。また、重大交通事故の原因としてSAS患者による日中に強い眠気が関与していた場合も散見され、近年職業運転手を中心にSASのスクリーニングが進みつつあるものの、一般の方がSASのリスクを認識できるサービスやデバイスはまだまだ少ない現状です。 ブレインスリープは治療が必要な方への検査と適切な治療を促す仕組みづくりを目指し、SASに気付くきっかけとして睡眠時の呼吸のモニタリング結果からSASの可能性を示唆する新機能となる「呼吸モニタリングアラート」を開発しました。 ※ 1 Benjafield AV, et al: Estimation of the global prevalence and burden of obstructive sleep apnoea: a literature-based analysis....