大盛り上がりで先週閉幕したミラノ・コルティナオリンピック。深夜のリアルタイム観戦で寝不足になった方も多いのではないでしょうか。寝不足は日中のパフォーマンス低下を招きますが、これから3月にかけては、本格化する花粉シーズンで寝不足の悪循環が予想されます。花粉症は、日中の不快感だけでなく、夜間の睡眠の質を低下させる要因です。花粉症による寝苦しさから十分に休息できないことでさらに体調の悪化、長期化も考えられます。年度末の忙しい時期だからこそ、睡眠の質やリズムを整えることが重要です。今回は、花粉による睡眠への影響と、対策アイテムについて紹介します。
※1ウェザーニュース「第三回花粉飛散予想」https://jp.weathernews.com/news/54483/
TOPIC 平年比128%の飛散量!?
花粉症は今や2人に1人が患う国民病
本格的にシーズン入りした花粉。日本気象協会によると、2026年春シーズンの花粉飛散量は全国平均で平年比128%という予想です。※1 特に国民の約2人に1人以上が花粉症というデータもあり※2、根本治療により注目が集まっています。今シーズンは例年以上に早期かつ適切な対策が重要です。
<過去10年の東京都の花粉飛散量(1-5月)>
※2 ウェザーニュース【花粉症調査】2人に1人以上が花粉症https://jp.weathernews.com/news/54854/
【BS ORIGINAL DATA】
花粉症による寝不足が引き起こす「日中の眠気」
ブレインスリープの独自調査では、花粉症の症状で最も辛い睡眠の悩みは「日中の眠気」であることが分かっています。また最も症状が辛い時間帯については、日中よりも夜間との回答が半数以上でした。主な原因は、日中だけでなく夜間に発症する症状が影響して深い睡眠が十分に取れず、睡眠不足を引き起こし、翌日の日中の眠気に繋がっていることが示唆されます。就寝前後では症状を和らげ、睡眠の質を高めることで、日中の眠気が軽減されると考えられます。
快眠へ導く最新の花粉症対策!症状にあわせて使い分けられる
温冷2WAY設計「ブレインスリープアイマスクホット+クール」
花粉シーズンの睡眠の質を高めるため、入眠前から症状を緩和をサポートするアイマスクです。光や音を遮断する機能だけでなく、症状や状態によって使い分けができる温冷機能を搭載。オートフィット素材で自然に肌にフィットし、99.99%の遮光を実現。360°耳まで覆うため眠りを妨げる雑音も軽減し、快眠へ導きます。温冷2WAYのインナージェルは、温めることで血流を促進。
鼻通りを良くし呼吸をラクにします。目が疲れた時にもおすすめです。冷やして使うと、目や鼻の炎症やかゆみが和らぎリフレッシュできます。温冷いずれも緩やかに温度が体温に近づき、心地よい眠りに導きます。


商品名:ブレインスリープアイマスク ホット+クール
価格(税込):6,930円
URL:https://brainsleep.com/products/eyemask
花粉症により削られた睡眠時間でも、
速く深く脳が眠る「ブレインスリープ ピロー」
1. 抜群の通気性
良質な睡眠には、寝床内の温度と湿度を適正に保つ、通気性の高さも重要です。
90%以上が空気層でできているので、睡眠時に発生する熱や湿気がこもらず、
快適な睡眠環境をつくります。ダニカビの発生を抑え、丸洗いも出来て清潔です。
2. パーソナルフィットを実現した、3層9グラデーション構造
頭の大きさ、寝方に合わせて徐々にフィットする3層9グラデーション構造を
特許技術で実現。使うたびに自分だけの枕になっていきます。

商品名:ブレインスリープ ピロー
価格(税込):33,000円 ピローカバー付き
サイズ:ロー60×35×6/8cm、スタンダード60×35×9/11cm、ハイ60×35×12/14cm
URL:https://brainsleep.com/products/pillow