目まぐるしい気圧変化&記録的な乾燥と、再流行中のインフルエンザ ~体調不良を防ぐ快眠メソッド~

#BRAINSLEEPLIFE

気圧の変化や空気の乾燥、また花粉の飛散が始まったりと様々な要因により、体調不良となりやすい2月。特に今年は、低気圧・高気圧の乱高下※1による頭痛や耳鼻症状、また30年に1度の記録的な乾燥シーズン※2により、再流行中のインフルエンザなどウイルスが蔓延しやすい状況です。2月は、受験などの大切な予定を控えたり、年度末に向けて多忙な日々を過ごすため、体調管理には気を付けたいものです。今回は、体調管理の上で欠かせない睡眠の質を高めるポイントをお伝えします。

※1tenki.jp-6日から全国的に気圧変化「大」頭痛など注意強烈寒気の南下で寒暖差も激しいhttps://tenki.jp/forecaster/gureweather/2026/02/03/37676.html
2tenki.jp-1月は日本海側で記録的大雪関東から西日本は30年に一度程度の少雨2月は?https://tenki.jp/forecaster/t_hoshino/2026/02/04/37628.html

TOPIC 1 立春前後の目まぐるしい気圧変化

2月は気圧変化の大きい季節。今年は立春を過ぎても、まだまだ気圧の乱高下日が続く予報です。低気圧と高気圧が交互にやってくるため、気圧の変化が激しく、頭痛に悩まされる方も多いのではないでしょうか。天気が崩れる前や雨の日に「なんだか頭が重い」「ズキズキする」、それが気象病の「低気圧頭痛」です。気圧が下がると、体内の血管が拡張しやすくなり、脳の血管が拡張すると、周囲の神経を刺激して頭痛が起こります。また、気圧の変化を感じ取る内耳(耳の奥)が敏感な人は、自律神経が乱れやすく、頭痛だけでなくめまい、だるさ、気分の落ち込みなども感じやすくなります。※3今回はそんな時におすすめの、自律神経を整えるポイントをご紹介します。

※3雨の日に体調が悪くなる-天気痛-日医ニュースhttps://www.med.or.jp/dl-med/people/plaza/548.pdf

【自律神経を整えるポイント】
✓規則正しい生活リズム
毎日同じ時間に起きて、太陽の光を浴びましょう。
✓首や肩を温める
カイロや湯たんぽなどで温め、血行を良くすることで頭痛が和らぎます。
✓入浴でリラックス
約40℃の湯船に15分程度ゆっくり浸かることで、深部体温が整いリラックスできます。
✓カフェイン摂取の工夫
摂取時間と量にご注意。血管の収縮・拡張を繰り返し、交感神経も優位に。
✓深呼吸やストレッチ
緊張をほぐし、血行を良くすることで自律神経を落ち着かせましょう。

TOPIC 2
30年に1度の記録的な乾燥シーズンと、再流行中のインフルエンザ

今冬は記録的な乾燥が続いています。気象庁によると、同時期の東日本太平洋側の降水量は統計開始以降で最も少なく、30年に1度の記録的な乾燥が続いています。乾燥はウイルスの蔓延を招き、実際にインフルエンザが再流行中です。直近の(第4週、1/19-1/25)の全国の定点当たりの平均報告数は16.64人と、注意報レベルを大きく上回っており、11月の早期流行から再び流行している状況です。※4 空気の乾燥は、睡眠にも大きな影響を及ぼします。喉や鼻の粘膜が乾いて炎症を起こしやすくなり、気道が狭くなって振動(=いびき)が発生しやすくなります。また、ウイルスに負けない免疫力を高めるためにも、日々の睡眠の質が重要です。睡眠を整えることで、冬の健康リスクに備えましょう。

<インフルエンザの報告数推移>

※4厚生労働省インフルエンザの発生状況について(2026年1月30日)https://www.mhlw.go.jp/content/001646207.pdf

【鍼灸師監修!自律神経を整える呼吸法】
ベッドに入った後に5分、今日から実践できる!IAP呼吸法

自律神経が多く集中する横隔膜を使い深くゆっくりとした呼吸をすると、腹圧後の筋肉弛緩により、副交感神経が優位になります。また腹圧を高めることで体幹の安定にも繋がります。体のバランスは、疲れと大いに関係しており、体の歪みが慢性化すると、ちょっとした動きでも余計な負荷がかかる「疲れやすい体」になります。

TOPIC 3
平年比128%の飛散量!?あなたも発症するかもしれない花粉症

まもなく本格化する花粉シーズン。2026年春シーズンの花粉飛散量は全国平均で平年比128%という予想です。※5 特に東日本・北日本での大量飛散が見込まれています。これまで症状がなかった人でも、発症や症状悪化の可能性があり得ます。症状が出て慌てる前に、早めの対策が肝心です。ブレインスリープの独自調査では、症状が最も辛い時間帯について、「日中」と「夜間」の回答がそれぞれ半数ずつとなりました。人により症状の重さや時間帯は異なりますが、日中・夜間ともに症状のケアが必要であると考えられます。花粉症の症状は、日中の不快感だけでなく、夜間の睡眠の質を低下させる要因となるため、早めの対策で花粉による睡眠の妨げも予防しましょう。

※5 2026年春の花粉飛散予測(第3報)日本気象協会https://tenki.jp/pollen/expectation/

<過去10年の東京都の花粉飛散量(1月~5月)>



【Today’s Recommed Item】

気候の変化により乱れがちな自律神経を整え、寒さウイルスなどに負けない免疫力を高めるために、日々の睡眠の質が重要です。
冬は、夏と比較して睡眠を整えやすい時期でもあります。質の高い睡眠と休息で、体調管理を万全にしましょう!

速く深く脳が眠る「ブレインスリープ ピロー」

1. 抜群の通気性
良質な睡眠には、寝床内の温度と湿度を適正に保つ、通気性の高さも重要です。
90%以上が空気層でできているので、睡眠時に発生する熱や湿気がこもらず、
快適な睡眠環境をつくります。ダニカビの発生を抑え、丸洗いも出来て清潔です。
2. パーソナルフィットを実現した、3層9グラデーション構造
頭の大きさ、寝方に合わせて徐々にフィットする3層9グラデーション構造を
特許技術で実現。使うたびに自分だけの枕になっていきます。


商品名:ブレインスリープ ピロー
価格(税込):33,000円 ピローカバー付き
サイズ:ロー60×35×6/8cm、スタンダード60×35×9/11cm、ハイ60×35×12/14cm
URL:https://brainsleep.com/products/pillow

限られた睡眠時間でも究極の疲労回復を実現!
一般医療機器「ブレインスリープウェアリカバリー」

1. 独自開発!新素材「MEDIC RECOVERY FIBER」で血行促進
純度の高い厳選したセラミックスを数種類ブレンドし、繊維に高濃度に練り込んだ
独自開発のリカバリー素材。特殊な糸形状で遠赤外線放射を高めることで、効
果的に体を温め血行を促進、高いリカバリー効果を実現しました。
2. 高い吸湿放湿性&軽量スウェット生地のリラックス仕様
表面は速乾性のあるポリエステル、肌面は吸湿放湿性の高い天然系のコットンとレーヨンの独自開発生地を採用。一般的なスウェット生地よりも軽量のスウェット生地で、体の負担も低減。睡眠特化型のウェアで、睡眠中の必要な寝返りも妨げません。








商品名:ブレインスリープ ウェアリカバリー
価格(税込):トップス 14,300円 / パンツ 14,300円
サイズ:S/M/L/XL
カラー:ブラック/グレー/アイボリー
URL:https://brainsleep.com/products/wear_recovery

一覧に戻る