仮眠への意識

「日本人の67%が
日中に眠気を感じている」

ぐっすり眠れない、朝の目覚めが悪い、日中に強い眠気に襲われる……。こんな悩みの背景には、病気が隠れていることもあります。
睡眠に関する病気として代表的なのが、睡眠時無呼吸症候群(SAS)です。自分が睡眠時無呼吸症候群だと少しでも思った方は、ぜひお近くの睡眠クリニックで診てもらうことをお薦めします。
睡眠障害ではない方でも、日中に眠気を感じたら仮眠をとることが効果的です。午後3時くらいまでの20分程度の仮眠であれば、夜の睡眠の質にも影響がなく、日中の眠気を解消する効果が見られやすい傾向にあります。30分未満の昼寝をする人は、昼寝習慣がない人に比べて認知症発症率が6分の1程度だったとの報告もあります。

調査結果

仮眠を希望する人の年代別分布

仮眠を希望する人の年代別分布の表

仮眠の希望と睡眠偏差値

仮眠の希望と睡眠偏差値の表

日中に眠気を感じ、仮眠を希望した人はいずれの年代でもその割合が高く、全年代合計では全体の67%を占めることがわかりました。また仮眠を希望する人の睡眠偏差値は平均を下回っていることもわかりました。

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