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睡眠偏差値 調査結果発表 2021

都道府県別 睡眠偏差値ランキング

1位と47位の都道府県の睡眠偏差値については昨年発表の結果と同様に大きな差はなく(1位三重県で51.16/47位徳島県で48.47)、日本人の睡眠の課題は全国的なものだと思われます。日本全体の特徴として、47県中42県の 睡眠時間が長くなっており、一方、睡眠の質に繋がる睡眠習慣においては、31の県で悪化しており、新型コロナウイルスの影響により、睡眠前の習慣が乱れた可能性が考えらます。都道府県別に見ると、全国1位の三重県は睡眠偏差値を構成するすべての項目において昨年より改善されており、特に睡眠習慣において他県を上回る得点率でした。
一方、最下位の徳島県については、睡眠時間は長くなっていたものの、その他すべての項目がワースト5位内となっています。特に睡眠の質と日中のパフォーマンス(生産性)の両項目において最下位となりました 。

TOP 3

  • 1 三重県

    合計点偏差値: 51.16

  • 2 和歌山県

    合計点偏差値: 51.02

  • 3 滋賀県

    合計点偏差値: 51.00

WORST 3

  • 47 徳島県

    合計点偏差値: 48.47

  • 46 熊本県

    合計点偏差値: 48.61

  • 45 山形県

    合計点偏差値: 48.73

そのほかの結果

調査概要

調査手法:web調査/対象地域:全国/対象者条件:男女/サンプル数:n=10,000ss/調査実施期間:2021年1月
※集団間の睡眠偏差値、スコアの比較においてはt-検定を行い、有意水準5%以下を統計的に有意な差と判定し記載しました。
※昨年と一部対象者、調査項目を変えて調査を行っております。

昨年度(2020年度) 調査結果 2019年12月実施