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睡眠偏差値 調査結果発表 2021

業種年代別の睡眠偏差値の傾向

業種によっては夜勤や昼夜逆転の業務を強いられ、質の高い睡眠をとることができず、睡眠負債が日々蓄積することが避けられない方々がいます。また新型コロナウイルスによって、働き方が大きく変化せざるを得ない業種もあったと思われ、こういった業種の方々は睡眠偏差値においても大きな影響が出ていると考えられます。こういった点について、今後さらに詳しい解析を行い、職種別の影響を明らかにしてきたいと考えています。

《調査結果》

若手有職者の睡眠が危険

調査対象者を業種別・年代別に分類し、各分類での睡眠偏差値の平均値を調べました。 特定の年代に焦点を当てると、20代で偏差値50を上回ったのは1業種のみで、その他すべての業種で平均の偏差値50を下回った一方で、50~60代においては、逆に1業種以外すべてで平均を上回りました。 全年代での平均値を業種別にみると、「マスコミ・広告」業種に従事している人の睡眠偏差値の平均値が47.89と、全業種で最も低いことがわかりました。また時差が伴うことが多い「商社」業種の人も、「マスコミ・広告」に続いて低いことが判明しました。 「マスコミ・広告」の睡眠偏差値は世代によって大きな差があった点も注目すべき点として挙げられます。「マスコミ・広告」の50~60代の睡眠偏差値は52.63と全てのカテゴリーの中で一番高かった一方で、20代、30~40代の睡眠偏差値はそれぞれ46.58、46.76と、全カテゴリーの中でも最も低い睡眠偏差値となりました。

そのほかの結果

調査概要

調査手法:web調査/対象地域:全国/対象者条件:男女/サンプル数:n=10,000ss/調査実施期間:2021年1月
※集団間の睡眠偏差値、スコアの比較においてはt-検定を行い、有意水準5%以下を統計的に有意な差と判定し記載しました。
※昨年と一部対象者、調査項目を変えて調査を行っております。

昨年度(2020年度) 調査結果 2019年12月実施