睡眠偏差値調査報告

全国約10,000名のデータを基に
ブレインスリープが独自に集計した
調査結果を発表!
あなたの県の睡眠偏差値はランキング何位?!

睡眠偏差値とは?

睡眠を評価する際、しばしば睡眠時間などの単純な定量データだけに注目が集まりますが、ブレインスリープは、もっと多角的で総合的な観点から睡眠を評価することが重要だと考えました。そこで、睡眠に関する自覚症状や睡眠習慣を含む幅広い視点で睡眠の主観的評価を定量化する質問群を作成し、さらに日本人に馴染みのある「偏差値」として数値化することで、日本人全体の中での相対的な睡眠状態を把握することを可能にするシステムを構築しました。それが「睡眠偏差値」です。

偏差値算定の対象となる評価項目としては、睡眠習慣や日中の眠気など、睡眠状態を直接的に判定する項目のみならず、睡眠の課題と大きく関連すると考えられる職場での生産性やストレスの程度も考慮しています。また睡眠障害の中でも特に頻度が高く、日本人には潜在患者も多数いると言われる睡眠時無呼吸症候群 (SAS) にも着目し、SASのリスクについても同様に主観的評価をベースに判定する項目も加えています。睡眠偏差値判定のベースとなるデータは、インターネット調査の手法を用いて収集しました。全都道府県から均等に、日本全国10,000人超に対してアンケート調査を実施することで、日本全体の最新かつ正確な睡眠実態を把握しました。

今回、パーセントで比較した数値においてはその出現頻度にχ2(カイ二乗)検定を、集団間の睡眠偏差値の比較においてはt-検定を、それぞれ行い、有意水準5%以下を統計的に有意な差と判定し記載しました。

睡眠偏差値が生まれた背景

2019年5月に世界一睡眠不足の日本国民が抱える睡眠負債の問題を解消すべく、株式会社ブレインスリープを立ち上げました。
「睡眠革命で脱・睡眠負債」をビジョンに、「最高の睡眠」を実現することで、人々に「最幸の人生」を送っていただくことを目指し活動する中で、様々な企業と睡眠をテーマにお話させていただく機会がありました。

その中で一つ共通の課題がありました。それは、「睡眠を可視化すること」

商品やサービスのエビデンスに留まらず、エンドユーザー自身も睡眠の可視化を求めているということでした。

間もなく設立1年を迎える今、睡眠を可視化できる方法の一つとして、全国約10,000人の睡眠を調査しました。

今後は毎年このデータを蓄積し、睡眠偏差値のベースデータとしていきます。
日本全体の睡眠状態を把握し、日本国民全員が「最高の睡眠で、最幸の人生」をおくることができることを願い、前進し続けてまいりたいと思います。

株式会社ブレインスリープ 代表取締役 西野 精治

調査結果報告

睡眠改善への取り組み

良い睡眠は意識や行動を変えることで導くことも可能です。
ブレインスリープでは専門家による正しい情報配信やエビデンスを基にした
ソリューションの提供も行っております。
ご興味がある方はお気軽にご相談ください。

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