「睡眠」から可視化する 新・健康経営サービス

お問い合わせ

睡眠医学で、企業の健康とエンゲージメントを高める

睡眠が大切であることは周知の事実です。
しかしながら、日本人は世界一睡眠不足であり、
日本人が抱える睡眠負債はなかなか解消されません。
産業事故の多くも睡眠不足や睡眠障害が原因で起きているといわれています。

従業員の健康や企業の成長の裏に潜む睡眠負債の原因を分析し、
「最高の睡眠®」を実現することで、企業の更なる成長を一緒に目指しませんか。

「スタンフォード式 最高の睡眠」著者
株式会社ブレインスリープ 代表取締役 西野 精治 Seiji Nishino

イノベーションパートナー

企業と従業員の 最高の睡眠®×最幸のエンゲージメント を実現

健康経営サービス 「睡眠偏差値forBiz」とは

従業員の「睡眠」から企業との「エンゲージメント」を可視化し、さらに、全国の睡眠偏差値と比較することで、自社だけでは表面化されていない課題に新たに気づくことができ、プレゼンティズムを改善することができるサービスです。

可視化されたデータをベースに課題分析を行い、 予算やターゲットに合わせた解決策をご提案いたします。

お問い合わせはこちら

※パッケージはサンプルイメージです。
 課題やご希望に応じて、実施回数やコンサルティング期間は変更可能です。

お問い合わせはこちら

健康経営でこんなことありませんか?

なぜ従業員の 睡眠サポートが重要?

サービス特徴

環境の変化により変わる健康経営に対応

企業が活用しやすい分析データと 課題から導き出されたソリューションの提案

企業全体の分析データは睡眠時間・睡眠負債・睡眠習慣・睡眠の質、職場での生産性・ストレスや日中の眠気、 さらに睡眠時無呼吸症候群 (SAS)のリスクの程度など、どの層がどのような課題を抱えているかを明確にし、 より細分化した課題解決ソリューションの提案が可能です。 さらに課題解決ソリューションには医療機関と連携したソリューションも提供可能となっております。

睡眠専門医が 32年の睡眠研究をベースに監修

32年間スタンフォード大学で睡眠研究に従事している西野をはじめ、 西野と同じくスタンフォード大学で睡眠研究を行ってきた睡眠専門医がそれぞれの専門領域で監修しました。

  • 睡眠時無呼吸症候群研究
    第一人者
    東京慈恵医科大学客員教授
    太田総合病院記念研究所 太田睡眠科学センター所長
    千葉 伸太郎 先生

  • 32年間睡眠研究に従事
    世界一の睡眠研究所の所長
    スタンフォード大学医学部精神科 教授
    同大学睡眠生体リズム研究所(SCNラボ)所長
    医師 医学博士
    西野 精治 先生

  • 産業医×睡眠の
    プロフェッショナル
    産業医科大学医学部
    第1生理学准教授(認定産業医)
    丸山 崇 先生

利用者の約80%が 「個別にも利用したい」「家族にも薦めたい」と回答

忙しい従業員の声を活かして設計された負担のないユーザビリティ。所要時間も最大20分程度。 新たなアプリの導入などが必要なく、PC・スマートフォン・タブレットでの実施が可能です。
実施した直後に専門医からのアドバイスをその場で見ることができ、即日から対策することができます。
さらに全国有職者の中での順位や偏差値がわかるため、今まで気づいていたものの対策できていなかった課題へ取り組む意欲にも変化が生まれやすい仕様となっています。

▼個人アドバイスシート(サンプル)

睡眠偏差値forBizは様々な方の睡眠サポートが実施可能です!

  • フィットネスジムや
    ヨガスタジオの会員の方に
  • ビジネススクールの
    会員の方に
  • 保険の加入者の方に
  • 介護されている
    ご家族の方に

睡眠改善ソリューション

分析結果やターゲット、ご予算に応じて、ソリューションをご提案させていただきます。
既に実施されている健康経営対策の相乗効果もサポートも可能です。
ソリューションのみのご提案も可能となっております。お気軽にお問合せ下さい。

睡眠衛生サポートソリューション

睡眠偏差値とは?

睡眠を評価する際、しばしば睡眠時間などの単純な定量データだけに注目が集まりますが、ブレインスリープは、もっと多角的で総合的な観点から睡眠を評価することが重要だと考えました。そこで、睡眠に関する自覚症状や睡眠習慣を含む幅広い視点で睡眠の主観的評価を定量化する質問群を作成し、さらに日本人に馴染みのある「偏差値」として数値化することで、日本人全体の中での相対的な睡眠状態を把握することを可能にするシステムを構築しました。それが「睡眠偏差値」です。

偏差値算定の対象となる評価項目としては、睡眠習慣や日中の眠気など、睡眠状態を直接的に判定する項目のみならず、睡眠の課題と大きく関連すると考えられる職場での生産性やストレスの程度も考慮しています。また睡眠障害の中でも特に頻度が高く、日本人には潜在患者も多数いると言われる睡眠時無呼吸症候群 (SAS) にも着目し、SASのリスクについても同様に主観的評価をベースに判定する項目も加えています。睡眠偏差値判定のベースとなるデータは、インターネット調査の手法を用いて収集しました。全都道府県から均等に、日本全国10,000人超に対してアンケート調査を実施することで、日本全体の最新かつ正確な睡眠実態*を把握しました。

*今回、パーセントで比較した数値においてはその出現頻度にχ2(カイ二乗)検定を、集団間の睡眠偏差値の比較においてはt-検定を、それぞれ行い、有意水準5%以下を統計的に有意な差と判定し記載しました。

睡眠偏差値が生まれた背景

2019年5月に世界一睡眠不足の日本国民が抱える睡眠負債の問題を解消すべく、株式会社ブレインスリープを立ち上げました。
「睡眠革命で脱・睡眠負債」をビジョンに、「最高の睡眠」を実現することで、人々に「最幸の人生」を送っていただくことを目指し活動する中で、様々な企業と睡眠をテーマにお話させていただく機会がありました。

その中で一つ共通の課題がありました。それは、
「睡眠を可視化すること」。

商品やサービスのエビデンスに留まらず、エンドユーザー自身も睡眠の可視化を求めているということでした。間もなく設立1年を迎える今、睡眠を可視化できる方法の一つとして、全国約10,000人の睡眠を調査しました。
今後は毎年このデータを蓄積し、睡眠偏差値のベースデータとしていきます。
日本全体の睡眠状態を把握し、日本国民全員が「最高の睡眠で、最幸の人生」をおくることができることを願い、前進し続けてまいりたいと思います。

調査結果報告

2019年12月実施