41年ぶりの歴史的な物価上昇率と電気代高騰のダブルパンチ! 夏の睡眠の新常識!史上初(※)トリプル機能性“冷感寝具”で節電対策と快適な睡眠を

  • 歴史的な円安と物価高

現在、国際的なエネルギー価格や原材料価格の上昇、金融政策による円安の影響などにより、海外からの輸入コストが増加し、歴史的な物価高につながっています。今年は新型コロナウィルス感染症が5類感染症への移行後初のゴールデンウィークとなりましたが、円安による節約意識もあり旅行先をアジア等の近場を選んだり、食費を抑えるために食べ物を持参するなどの対策を取る方も多く見られました。
2023年の物価上昇率は3.1%と第2次石油危機の影響があった1982年以来、41年ぶりの歴史的な上昇率を記録しています。
また、今年1月の日本銀行の発表によると、2023年度から2025年度まで3年間の物価見通しは大幅に上方修正され、前年度比でそれぞれ2023年度(2.8%)、2024年度(2.4%)、2025年度(1.8%)となっており、今後も物価上昇が見込まれています。

 

  • 物価高に加え電気代高騰のダブルパンチ

円安・物価高が続く中、2023年1月からこれまで行ってきた家庭や企業の電気やガス代の負担を抑制するための補助金の支給が5月使用分から縮小されます。さらに、2024年度から再生可能エネルギー普及のため電気料金に上乗せしている賦課金の単価も引き上げられ、大手電力会社10社の電気料金は6月分(5月使用分)が全社値上げを予定しており、先月と比較すると、1か月の一般家庭の電気料金540円~720円ほどの値上がりになる見通しであり、物価上昇に加え、猛暑が続く昨今、電気代高騰も新たな家庭への打撃となり、より一層節電への意識とエアコンだけに頼らない夏の睡眠を乗り切るための対策が必要になってきます。

 

  • 夏の日光や室温がもたらす睡眠への影響
    熱中症の4割は夜間・睡眠時に起こる!

夏の日光や室温がもたらす睡眠への影響や質の良い睡眠をとるための環境整備の重要性、心がけること、最後に夏の睡眠の新常識として冷感寝具の活用方法などをご紹介します。
夏は日の出も早く、日の光により脳が覚醒することにより、早く目覚めてしまいます。メラトニンの分泌も早くなり眠気自体は早くなりますが、暑さ等もありスムーズに入眠できなくなることがあります。
日光は睡眠ホルモンである「メラトニン」の分泌を抑えることで、睡眠欲求を抑えることが知られていますが、夏は1年の中でも日の出が早いためメラトニン分泌が抑制されず、脳が覚醒することにより、早く目覚めてしまいます。その分、夜のメラトニンの分泌も前倒しで早くなり眠気のピークが早まりますが、そのタイミングでは普段の睡眠に入る生活リズムになっていない為、スムーズに入眠できないというループに陥り睡眠時間が短縮してしまうことがあります。

また、温暖化等の影響もあり年々気温の上昇がみられ、昨年は一昨年と比較し熱中症による救急搬送も全体で約1.3倍増加しています。高温多湿の日本において熱中症は起こりやすい環境ですが、特に夜間の熱中症にも気をつける必要があります。熱中症の約4割は夜間・睡眠中に起きており、夜間睡眠時の対策が重要といえます。一般的に冷暖房器具として夏にエアコンを利用されている方は多いと思いますが、物価高の現在においてはエアコンだけでなく寝室等の環境を整えたり、冷感寝具を活用して家庭への負担を軽減しながら夏の睡眠を乗り切りましょう。


※2024年5月現在 自社調べ

  • 寝室環境を整えたり冷感寝具を併用することで
    エアコン設定温度を上げてお得に涼しく快適な睡眠を

エアコンは最も一般的な冷暖房機器として、多くの家庭で広く使用されています。環境省によると快適性を損なわない範囲で省エネルギーを目指すために、室温を夏季28℃、冬季20℃とすることを推奨しています。(設定温度ではありません)(※)
夏の睡眠を快適に過ごすためにはエアコンだけでなく寝室全体の環境を整えたり冷感寝具の活用を行うことが重要です。 寝室環境に関して、室温や光、寝床内温度等の要素を整えることで快適な寝室環境にも繋がります。

■室温
温度は25~28℃で日中暖められた壁を冷やしましょう。睡眠時には直接風が当たらないようにすることも重要です。

■光
遮光カーテンで朝日が直接顔に当たらないように量を調整するようにしましょう。

■寝床内温度(お布団の中の温度)
理想的な環境は温度が33±1℃、湿度が50%±5%とされています。掛け布団を適切に使用しないとエアコンの風によって朝方冷えすぎたり、汗が気化熱で放熱され、身体を冷やしてしまいかえって健康被害につながる恐れがあります。
夏の場合、エアコンの設定温度を1℃高くすると、13%電気代が削減できると言われておりその分節約になるとされています。これらの要素を整えることで物価高・電気代高騰の中でもお得に快適な睡眠をとることができます。
※環境省家庭部門のCO2排出実態統計調査

 

  • 節電対策の新常識!“冷感寝具”
    史上初トリプル冷感機能「ブレインスリープコンフォーターパーフェクトクールEX」とは

今回、接触冷感・持続冷感・吸湿冷感の史上初トリプル冷感機能を実現した「ブレインスリープ コンフォーター パーフェクト クール EX」を紹介します。冷感寝具とは熱伝導率の高い素材を使用した寝具で、代表的なものとして掛け布団や敷きパッド、枕カバーなど触れたときヒンヤリと冷たさを感じる接触冷感のなどに加えて、より機能性を高めた持続冷感などの寝具も販売されています。持続冷感とは布団を掛けることで体の熱を吸収し、寝返りなどで体と布団が離れることにより、素早く放熱し冷感が復活し朝まで快適な温度をコントロールする機能のことです。一方で睡眠中に発生した湿気を吸うものはあるものの、それを熱に変える吸湿冷感まで兼ね備えた冷感寝具は多くありません。物価高や電気代の高騰、猛暑の長期化、夜間・睡眠時の熱中症等数多くある夏の睡眠課題において、エアコンや寝室環境の整備に加え、睡眠の質の維持をサポートする 冷感寝具を併用することで電気代の節約にもつながり快適かつお得に過ごすことができます。

<ブレインスリープ コンフォーター パーフェクト クール EXの特長>
パワーアップしたトリプル冷感テクノロジー
■接触冷感
接触冷感値(体の熱が生地に移動する量を表し、その数値が高いほど冷たく感じる)が基準値0.2(触ると若干ひんやりする程度)の約260%である0.524を実現し、究極の冷たさを発揮します。

■持続冷感
掛け布団の繊維にPCM(※)をマイクロカプセル化し配合するなど複合糸を開発。
寝返りなどで体と布団が離れる事で素早く放熱し、朝まで睡眠中の快適さをコントロールします。
※宇宙服のために開発された革新的な冷感テクノロジー

■吸湿冷感
睡眠中の湿気を吸収して、それを効果的に冷感に変換。最大−7.7℃の温度低下を実現します。

【トリプルテクノロジーを実現するパーフェクト4レイヤー構造】
それぞれ吸水拡散/抗菌・消臭/持続冷感/接触冷感・吸湿冷感の4レイヤーが快適な夏の睡眠環境を実現します。

  • 「パーフェクト クール」シリーズ商品紹介

ご紹介した「ブレインスリープ コンフォーター パーフェクト クール EX」以外にも併せて使用することでさらに快適な環境を実現するピローやピローカバー、マットレスプロテクター等「パーフェクト クール」シリーズをご紹介します。

商品名:ブレインスリープ ピロー パーフェクト クール
価格(税込):36,300円 ピローカバー、アイスパック付き
特長:ブレインスリープ ピローの超通気性をそのままに冷凍庫で冷却をしても固まらないジェルを採用し朝まで快適。

商品名:ブレインスリープ ピローカバー パーフェクト クール EX
価格(税込):5,500円
特長:接触冷感と吸湿冷感機能を併せ持つ究極冷感で効率的に頭を冷やすことが可能。

商品名:ブレインスリープ コンフォーター パーフェクト クール EX
価格(税込):シングル 24,200円~
特長:最高峰の接触冷感と吸湿冷感、持続冷感のトリプルテクノロジーで夏の快適睡眠を実現。

商品名:ブレインスリープ マットレスプロテクター パーフェクト クール EX
価格(税込):シングル 14,300円~
特長:高い接触冷感性と吸湿冷感性の生地と持続冷感性のPCMレイヤーを内蔵することで究極の冷たさへ。