【ブレインスリープスペシャルトークセッションレポート】 “キャリア・結婚・子育て・更年期“ライフステージで左右する女性の「睡眠力」 「女性だからこその人生を楽しむため、ぐっすり寝て幸せに!」育児中の野々村さん、ストレスが爆発して車から逃亡!睡眠不足が原因でまさかの行動に。

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、3月8日(金)の国際女性デーと 3月15日(金)の世界睡眠デーに向け、放送作家やコメンテーターとしてご活躍中の野々村 友紀子さんと睡眠専門医である Dクリニック東京ウェルネス睡眠センター長の井坂 奈央医師にご登壇いただき「女性の睡眠」をテーマとしたブレインスリープスペシャルトークセッションを開催いたしました。トークセッションは、働く女性の象徴的存在として、野々村さんご自身のこれまでのライフステージと睡眠の関連性を振り返りながら「女性の睡眠力の上げ方」を井坂先生と共にディスカッションいたしました。女性はライフステージとホルモンバランスに大きく左右されます。ホルモンバランスは睡眠に大きく影響し、キャリアや結婚など自身でコントロールできる範囲と、妊娠、出産、更年期など自身ではコントロールが難しい範囲が存在します。どんなライフステージにおいても、私らしく心地よく過ごしていける知識とヒントをトークセッションを通じてお伝えいたしました。本トークセッションは三菱地所株式会社主催の体験型ウェルネスイベント「Will Conscious Marunouchi 2024 まるのうち保健室 〜私と向き合う時間〜」内のステージプログラムとして開催いたしました。

 

■ブレインスリープスペシャルトークセッション概要
・ブレインスリープについて
・女性の睡眠について
・野々村 友紀子さん井坂 奈央医師のトークセッション
・「Will Conscious Marunouchi 2024 まるのうち保健室 〜私と向き合う時間〜」内のブレインスリープブースのご案内

■ブレインスリープスペシャルトークセッション

春らしいパープルのスタイリングで登場した野々村さんは、開口一番、「昨日なんか日本中の女性が大谷翔平君のことがショックで寝れなかったりとかあったと思いますけど、今日(トークセッションの)お話を聞いてぐっすり寝れると思います」と米ドジャース・大谷翔平選手の結婚発表の報道に触れ場を和ませました。続いて、これまでの自身の睡眠について「睡眠時間によって日々のパフォーマンスにムラが出ていた」とコメント。昨年末からブレインスリープ ピローを使用し出した途端、日々のパフォーマンスの向上を体感したことで枕の大切さを実感したとブレインスリープ ピロー愛用の背景について話しました。
日本人の平均睡眠時間は7時間22分というデータについて、自身が日々平均以下の睡眠時間であることを告白。「朝起きたらお弁当づくり、夜は子供が寝た後、せっかく一人の時間ができても、どうしても気になって細かい家事や雑務をしてしまい、7時間眠れたらいい方で、基本的には5〜6時間の日が多い」と話しました。これに対して、井坂医師は「一般的に睡眠時間は削ってしまいがちだが、(睡眠は)取らなければいけないものと認識してほしい」と睡眠を意識的に取ることの大切さを訴えました。
次に、年表化した野々村さんのこれまでのライフステージに女性ホルモンと睡眠力を合わせた表をベースにトークセッションを進行。芸人だった10代後半から20代は寝溜めができると信じ、寝不足でも元気だったが、放送作家として仕事をするようになったことで仕事量も増え、朝から晩まで仕事漬けになり、十分な睡眠時間が確保できず、辛い時期があったと振り返りました。
結婚後の妊活時期は「意識的に仕事を減らし、毎日同じ時間に起床して基礎体温の計測をするなど、一番眠れていた時期だった」が、一方で、「出産後は一気に寝ることができず、子育ての合間でとにかく寝れる時に寝る分散型で睡眠を確保するなど、疲労やストレスをぬぐいきれない日々が続きイライラが募ることで情緒不安定になり、夫が外食に行ったと聞くだけで、涙が溢れたりしていた」と思い返しました。また、「家族で車に乗っているときに2人の子供(0歳と2歳)が泣き出してしまったが、夫(川谷修士)はただ「大丈夫?」と聞くだけ。急に全てが嫌になってしまい、信号待ちの時に車から”逃亡”。母乳のことを考え、ずっと我慢していたカレーを食べに行った」と乳幼児の子育て中に起こったエピソードを披露しました。
40代後半に突入すると急に、寝ようと思っても眠れなかったり、夜中に目が覚めたりすることが多発し更年期を意識し始めた野々村さん。井坂医師は、睡眠の質を上げるために、15時までに20分ほどの仮眠を取ったり、自身の睡眠を調べてみることなどが有効だと解決法を提案。
野々村さんは最後に「日本の女性がこんなにも眠れていないということに驚愕しました。特に女性はセルフコントロールできないライフスタイルと体調の変化がある。マイナスに捉えずに、頑張りすぎずに、自分を褒めてあげること、女性特有の人生の楽しさを噛み締めながらしっかり寝て幸せな人生を歩んでほしい」とメッセージを送りました。

 

■「Will Conscious Marunouchi 2024 まるのうち保健室 〜私と向き合う時間〜」
ブレインスリープブースのご案内

本イベント内「私と向き合うカウンター」にてブース出展も行っております。本ブースでは睡眠改善ソリューションとして脳まで眠る枕「ブレインスリープ ピロー」を展示しており、実際に触ったり、サイズ感を見ていただくことができます。また、お一人様5分、睡眠専門鍼灸マッサージ「ブレインスリープ コンディショニングスタジオ」の体験施術を受けていただけます。

<イベント概要>
名称:Will Conscious Marunouchi 2024 まるのうち保健室 〜私と向き合う時間〜
日時:2024年3月1日(金)・2日(土)11:00〜19:00(2日は〜18:00)(予定)
会場:丸ビル1 階マルキューブ(東京都千代田区丸の内2-4-1)*参加無料