お知らせ

睡眠時にかかるストレスを軽減 多忙な現代人へのメディカル布団「ブレインスリープコンフォーター」登場! -革新的「暖かさ」と「軽さ」とを実現した東レ製のサスティナブル中綿を採用- 2021年11月11日(木)zzzLand にて販売開始

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:道端孝助、以下「ブレインスリープ」)は、最高の睡眠を叶える寝具として、睡眠時にかかるあらゆるストレスの改善を目指し、安心かつ快適な睡眠を叶える「ブレインスリー プコンフォーター(掛け布団)」を開発、同社が運営する睡眠グッズ専門 EC サイト“zzzLand(ズーランド)” にて11月11日(木)より発売開始します。
  • プロダクト開発の背景

近年の多様化した働き方や、生活習慣の変化によるストレスで、身体は休んでいても脳や心は疲れたまま、不安や蓄 積された疲労で緊張状態が続いています。ストレスや緊張は睡眠の質を低下させるだけではなく、睡眠の妨げにもなっています。そのような緊張状態を解きほぐし、睡眠の質を上げて朝までぐっすり眠るための、錘(おもり)による安心感と布団としての快適さを兼ね備えたコンフォーター(掛け布団)を開発しました。

 

  • 「ブレインスリープ コンフォーター」商品構造

【ウェイトバランサー】
胸元には、独自のウェイトバランサー(シングルサイズで 1.5kg)を配置し、適度な圧刺激でハグのような安心感を再現。

【中綿(インサレーション)】
中綿には東レ製の中綿を新採用、暖かい空気を抱え込む柔らかいファイバーボールがふんわりと体を包み込みます。

【サイドウェイト】
サイドにもおもり(ウエイト)があり、布団のズレを軽減し、寝床内の暖かさをキープ。朝まで快適に眠ることができます。

 

  • ストレス改善に効果が期待できる”ウェイトバランス”とは
マサチューセッツ大学の研究(※1)によると 32 名の大人にウェイトブランケット(13.6kg)を使用して寝てもらったところ、
・33%の人の皮膚電位が低下(リラックス)
・63%の人が使用後に不安感が減少したと感じた
・78%の人が落ち着いた
など、リラックスして眠れたという結果が報告されています。
一方で、重すぎるブランケットは毎日使うには負担となり、睡眠の質には良い影響ばかりではありません。 ブレインスリープはストレス改善、そして睡眠の質双方を考え、胸元への圧刺激構造とベストなウェイトバランスを導き出しました。また、自社で行ったブレインスリープコンフォーターの使用後の体感調査(※2)では、 これまで使用していた一般的な掛け布団に対し
・ストレス度合いが改善 128%
・寝つきが改善 124% など、ストレス改善や睡眠の質が上がったというアンケート結果も出ています。
※1:Brian Mullen BS. et. al., 2008
※2:「ブレインスリープコンフォーター使用後の体感調査」 自社調べ
  • 布団がずれるストレスからの解放

中綿には東レ製のファイバーボールを新採用。原綿を特殊 加工することで生成されるファイバーボールは繊維1本 1本の中央が空洞になっている「中空糸」からできており、空洞部分に空気を溜め込むことができるので高い保温力がありとても暖かく、空気を含んだボリューム感と軽さを有します。 さらに、サイドウェイト構造(両サイドのおもり)がその温かい空気を閉じ込め、一晩中快適な暖かさをキープします。寝返りにより布団がはだけることも防ぎ、夜中に寒くて起きることなく、朝まで安心して眠れます。ずれにくいので、朝のベッドメイキングのストレスからも解放されます。 おもりには通気性を妨げない特殊な柔らかいパイプを採用しています。

 

  • いつでも清潔さが続き、ノンアレルゲンで安心

布団の中綿として最高峰と言われている羽毛ですが、ホコリやダニが発生しやすいのに洗えない、ニオイがするなどの弱点もあります。「ブレインスリープコンフォーター」には東レ製の工程屑由来のリサイクル原料を使用したサスティナブル中綿を使用。ボール状になっているため繊維のちぎれが少なく、側生地はダウンプルーフ加工を施しているため、中綿の吹き出しが少なく、ホコリが立ちにくいです。 自宅で丸洗いできて清潔に保てます。抗菌/防臭加工、防ダニ加工でさらに安心です。

 

 

■商品概要
商品名:BRAIN SLEEP コンフォーター
URL:https://www.zzz-land.com/shop/g/gBS450A1/
シングル(150×210 cm):55,000 円(税込)
セミダブル(170×210 cm):60,500 円(税込)
ダブル(190×210 cm): 66,000 円(税込)
クイーン(210×210 cm)77,000 円(税込)

 

 

 

 

BACK TO INDEX